■ 『深夜』の解説
深夜(しんや)は、夜深くの時間帯。夜更け(よふけ)、深更(しんこう)、夜中(よなか)とほぼ同じ。また、真夜中(0時)を意味することもある。
0時を過ぎた深夜は、正確には翌日だが、深夜と呼ぶ場合は前日として扱われることがある。
天気予報では、深夜という言葉は使わず、0時までは夜遅く、0時から3時までは(翌日の)未明、3時からは明け方と呼ぶ。報道でもこれに準じることが多い。
深夜の日時の表現
0時以降の深夜は日付が曖昧なこともあり、日時を示すさまざまな表現がある。次の表現は全て、同じ日時(通常の24時間制で2日1時)を表す表現である。
- 2日
- 1時
- 午前1時
- 未明1時
- 1日
- 深夜1時
- 翌日1時
- 25時
日付は誤解されやすいので、前日と扱う表現と翌日と扱う表現を併記することもある。
正式な場面や、デジタル時計では、通常の24時間制か12時間制を使って、翌日の日時として表現される。
12時間制で、午前・午後の代わりに朝×時、昼×時、夜×時などと言う場合は、0時以降は深夜×時と言い、前日の日付として扱われることが多い。翌日の日付として扱う場合は、未明×時(0時から3時)や明け方×時(3時から6時)という。
24時間制の場合、24時を超えて25時・26時等と延長した表現も使われる。日本では、番組の放送時刻を簡潔に表すのによく使われる。
■ 『深夜』に 関連する人気アイテム
深夜特急〈1〉香港・マカオ | ||
大学時代、夢中で読んだ(参考になった人 10/11 人)
大学時代、いっぱしのバックパッカ―をきどっていた私は、アジア方面への旅行を繰り返していた。そのとき、バックパックに入っていたのは、この本である。同じく、この本に影響を受けた者たちと、バンコクの安宿で、上海の屋台で、カルカッタの路地でこの本について語り合った。沢木が旅していた頃との風景の違いに戸惑いながら・・・ そう、彼がその地を旅して20年後のことであった。 今では、背広を着て、休みもろくに取れない身。だから一層、あの頃の思い出がこの本とだぶって見える。きっと息子にも読ませるであろう、「お父さんもこんなに輝いていた時があったんだよ」って。 永遠の青春の書(参考になった人 5/5 人)
20代の最後の年に手にとり、貪るように読み尽した。第三便が出た時の感激は今でも忘れられない。丁度私自身が長い海外留学に出る直前だったこともあり、こんな旅をしてみたいと心の底から思った記憶がある。 あれからもう15年たってしまった。アフリカにも、南米にも、カリブにも行った。仕事で海外に行くこともしばしばある。 しかし、若い時のこういう旅が本当の旅なのではないかという思いは常にある。私にとっての永遠の浅春のバイブル。 |
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自然で女の子受けのいい服を集めました | ||
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深夜特急〈3〉インド・ネパール | ||
インドの様子が分かります(参考になった人 2/2 人)
カルカッタ/ブッダガヤ/カトマンズ/ベナレス/デリーと転々としながらいろんな経験をしている様子が分かります。 筆者が旅行をしている時代のインド/ネパールの状況も分かります。 現在の状況と比較してみたくなりました。 前2巻と比較して、重たい内容も多くなっており、筆者が旅に慣れて現地のいろんな状況を感じ取ることができるようになっていると感じました。 Deep(参考になった人 2/2 人)
とにかく深いインド・ネパール編。第八章の「雨が私を眠らせる」は手紙という表現上も あわせて本当に淡々と描かれているが、それがまたアンニュイな気持ちにさせて、じめじめ した気候を想像すると自分がとけていきそうな気がする。 第九章の「死の匂い」の死体焼き場をポツンと眺めてる著者を想像してると、気が滅入るが そこの描写にあるように不思議な恍惚感が湧いてくる。 インドって国は不思議な国だとは思っていたが、何かこれを気に勉強してみたくなるような もしくは行って見たくなるような変な気持ちになりました。 それにしても貧困に苦しむ子供たちの姿には胸が痛くなるが、本当にちょっとしたきっかけで みせてくれる笑顔などというシーンでは心が温まるね。。。 あとラストの対談ではブッダガヤで出会った此経(これつね)さんと懐かしい回想などをして ましたが、興味深く読めて面白かったです。 |
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深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 | ||
旅に出るなら、読んでソンなし(参考になった人 1/6 人)
ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで一人旅に出ました。沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。 旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んでいました。それほど影響力のある本です。 久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。 旅と情熱(参考になった人 2/12 人)
沢木耕太郎に旅をする情熱はあるのだろうか。本人は否定するかもしれないが、私は「彼にはある」と答えたい。ただ移動するだけではない、本当の「旅」のしかたを、彼は知っている。このシリーズをよめば、それが(わかる人には)わかるだろう。 |
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深夜特急〈4〉シルクロード | ||
表紙の絵が素晴らしい(参考になった人 1/3 人)
深夜特急の内容はもちろん素晴らしいのですが、この本の表紙の絵が素晴らしいです。 1〜6の表紙絵の中でこの4がイチバン好きです。この絵を見ると、パキスタン北部のポプラ並木や中国奥地の柳(シルクロード特有の種類)の並木を思い出します。 この本を読んで旅に出たくなった方は、ぜひ思い切って旅に出ると良いと思います。 この本を読んでというわけではないのですが、私も世界一周したクチです。欧米は高くつきますが、アジアならかなり安く済むはずです。 旅に出るなら、読んでソンなし(参考になった人 1/1 人)
ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで一人旅に出ました。沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。 旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んでいました。それほど影響力のある本です。 久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。 |
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深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン | ||
旅とは何でしょう?(参考になった人 5/7 人)
今まで旅を漠然と楽しんでいた筆者が、旅の終わりが見え始めて旅をすることに迷いを感じてきています。 第三便はトルコ~イギリスまで!? 旅とは一体何なのでしょう。 筆者は旅行を通して様々な人に出会い、その場所の文化に触れて考えていくうちに、自分が目的を達成するために旅をしているのではなく、旅に流されていると感じます。 それは実際そうで、お金に制限はありますが、やることは自由。いつ起きても何を食べても人に文句を言われることはなく、その生活は楽しいものでしょう。 ただ人は何かを失いながら前に進むもの。 何か犠牲にしながら前に進んでいくのです。 それを感じて初めてイギリスまでの旅行を人生にたとえることを悟ります。そういったことがあったため、イギリスにもフランスからすぐに向かうのではなく、一度スペインやポルトガルに立ち寄って、旅の終わりというものの意味について考えます。 旅に出ることは難しい人にも旅行を考えさせてくれる本でした。 表現については様々な意見があると思いますが率直に考えたことを述べていて好感が持てました。 旅の友に(参考になった人 2/2 人)
初めてヨーロッパを旅した時、旅行記として名高いこの本を旅の友に選んだ。電車の旅は長いしいい暇つぶしになるだろうぐらいに初めは思っていたんだが、実際読み始めるともう夢中になってしまって、一ヶ月もあるんだから今日はこれ以上読んじゃいけないなどと思いつつも、やっぱり2~3日で読み終わってしまった。こんなにのめりこめたのは、単に淡々と綴られた旅行記ではなく、長旅ではどうしても感じてしまう出会いの楽しさや別れのつらさ、遠く離れた日本への思いなどが実感でき、共感できたからだと思う。それに、やっぱり旅しているところとちょうど同じ所を読んでみると、興味は何倍にもふくらむもんだ。 旅をするならぜひ旅の友に。 |
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■ 『深夜34時アニメ』の解説 by はてなキーワード
アニメ「ハヤテのごとく!」や「おとぎ銃士 赤ずきん*1」を筆頭とした*2午前10時放映アニメの別称。
午前10時という放映時間ながらどちらかといえば子供向きというより大きなお友達向きになっていることからこの名称がついたものと思われる。
