■ 『東京都立井草高等学校』の解説
東京都立井草高等学校(とうきょうとりつ いぐさこうとうがっこう)は、東京都練馬区上石神井にある都立高等学校。府立十八高女として創立以来60有余年の伝統を誇る。
沿革
- 1941年 - 府立第18高等女学校として仮校舎(現在の武蔵丘高校内)にて開校。
- 1942年 - 府立井草高等女学校と改称。
- 1943年 - 現在地に移転。
- 1943年7月 - 都立井草高等女学校と改称。
- 1948年 - 都立井草新制高等学校設置。
- 1950年 - 都立井草高等学校と改称。
- 1967年 - 入試制度改革で学校群制度を実施。第34群(井草高校・石神井高校・大泉高校)に所属。
- 1982年 - 入試制度改革でグループ合同選抜制度に移行。32グループに所属。
- 1991年 - 創立50周年。
- 1994年 - 入試制度改革で単独選抜制になる。
- 2003年 - 1940年以来続いてきた学区制度が廃止される。
校風
「自主・自由・自律」という校風で制服がない他、校則もごく僅かである(殆ど無い)。
また在籍する教師は他校への赴任を嫌がる傾向があるらしい。
この事から教師にとっても自由で仕事がやりやすい学校といえる。
ただし昼休みの校外への外出は原則禁止である。
しかし具体的な対策は無く、殆どお咎めもない。
部活動が盛んである。
都立高校では珍しいフットサル部が存在する。