■ 『日本大学』の解説
大学全体
日本大学は、1889年に創設された日本法律学校を前身とする大学で日本の初期に設立された日本を代表する私立大学の一つである(旧制大学参照)。学生数、学部数、学科数、キャンパス数ともに国内最多を誇り、卒業生は100万人といわれる。初代司法大臣山田顕義は、日本の国情に合った法学の樹立を目指して後の大日本帝国憲法起草者など当時の帝大などの法学者である創立者11名とともに日本法律学校の創設に尽力し、日本大学の学祖と位置付けられている。
皇典講究所内に設置された日本法律学校を起源とし兄弟校に國學院大學がある。また附属として近畿大学の前身である大阪専門学校を派生させている。
教育および研究
日本国内の私立大学の中で、学生数において最大規模の大学である。14学部(うち4学部が通信教育課程を併設し通信教育部として通信教育を実施)、20研究科、29研究所、7付属病院等を設置している。
2009年現在、宗教系の学部を有してはいないが、新学制による大学設置時に開設されていた文学部宗教学科、同学部倫理学科、同学部哲学科を起源とする文理学部哲学科において宗教科の中学校・高等学校教諭1種免許状を取得することができる。
学風および特色
各学部のキャンパスが分散しており、学生同士の交流は学部単位に留まるケースが多い。そのため、日本大学体育大会(オール日大)といったイベントを大学主催で実施している。
また、各学部の独立性が高いことから、各学部は分科大学の様相を呈する。外部からは好悪両面において「総合大学ではなく単科大学の連合体」と評されることがある。
出身大学別で、社長の数が日本一である。
年表
- 1889年 皇典講究所の夜間部に日本法律学校(法学部の前身)を創立。創立者は宮崎道三郎(総代、東京帝国大学教授)、金子堅太郎(後の司法大臣、大日本帝国憲法起草者の一人)、上條慎蔵、斯波淳六郎、末岡精一(東京帝国大学法科大学教授)、添田壽一(後の大蔵次官)、野田藤吉郎(長森藤吉郎)、樋山資之、平島及平、穂積八束(後の東京帝国大学法科大学長)、本多康直(司法省民事局参事官)。時の司法大臣・山田顕義が創立に深く関わり、学祖と称される。初代校長に金子堅太郎(後の司法大臣、大日本帝国憲法起草者の一人)就任。
- 1898年 高等専攻科を設置し、卒業生に日本法律学士の称号を授与。財団法人日本法律学校となり皇典講究所より分離独立する。
- 1901年 高等師範科(後の文学部、現在の文理学部の前身)設置。
- 1903年 日本大学と改称。
- 1904年 商科(経済学部および商学部の前身)設置。旧制専門学校令による大学となる。
- 1906年 初の留学生をヨーロッパへ送る。
- 1920年 大学令によって旧制大学を設置。初めて女子の入学許可。高等工学校(理工学部の前身)設置。
- 1921年 美学科(芸術学部の前身)設置。1916年創立の東洋歯科医学専門学校(歯学部の前身)を合併し、日本大学歯科医学校設立。
- 1925年 専門部医学科(医学部の前身)と大阪専門学校(現在の近畿大学)を設置。
- 1926年 医学科付属駿河台病院を開設。
- 1928年 4月に工学部(現在の理工学部)を設置(高等工学校を昇格)。
- 1929年 専門部工科(工学部の前身)を設置。
- 1934年 学部教育は昼間部のみで行い専門部教育は夜間とする事を大学理事会で決定(学部教育と専門部教育とを完全分割)。日本大学歯科医学校を日本大学専門部歯科と改称。
- 1935年 医学科付属板橋病院を開設。
- 1937年 12月に世田谷予科を設置。
- 1939年 大阪専門学校が独立。
- 1943年 3月に医学部の認可(予科3年、学部4年制)。5月に農学部(現在の生物資源科学部)を設置(神奈川県藤沢市)。
- 1946年 4月に三島予科を設置(静岡県三島市)。
- 1947年 専門部工科(工学部の前身)を福島県郡山市に移転。法学部に新聞学科を設置。
- 1948年 通信教育部を設置。
- 1949年 新学制の施行に伴い学内を第一部(昼間部)7学部(法・文・経済・工・第二工・芸術・農)、第二部(夜間部)4学部(法・文・経済・工)を新学制に移行。
- 1950年 3月に日本大学短期大学を設置。
- 1951年 4月に大学院を設置。11月に1907年創立の東京獣医畜産大学を農学部に吸収合併。
- 1952年 2月に工学部に薬学科(現在の薬学部)を、工学部に工業経営学科(後の第一工学部、現在の生産工学部)を設置。3月に農学部に獣医学科を増設し、農獣医学部と改称。短期大学を短期大学部に変更。医学部・歯学部を新学制に移行。
- 1955年 岩手医科大学の委託を受けて岩手医大の進学課程の一般教育を三島教養部で実施(1966年まで)。
- 1957年 工学部工業経営学科を千葉県習志野市(現在の生産工学部大久保校舎の地)に移転。
- 1958年 1月に文学部に学科増設を行い文理学部に、工学部に物理学科を増設し理工学部と改称。
- 1964年 法学部に経営法学科、管理行政学科を設置。
- 1965年 第一工学部を設置(理工学部経営工学科を廃止・昇格)。
- 1966年 1月に第一工学部を生産工学部、第二工学部を工学部と改称。3月に付属豊山女子高を設置。
- 1968年 5月に学園紛争が勃発(日大闘争)。
- 1969年 法学部大宮校舎開設。
- 1971年 日本大学松戸歯科大学(松戸歯学部の前身)を千葉県松戸市に設置。
- 1975年 日本大学松戸歯科大学を廃止統合、松戸歯学部とする。
- 1976年 指定校(準付属に準ずる提携校)制度廃止。
- 1978年 国際関係学部を静岡県三島市に設置。
- 1985年 11月に皇典講究所発祥記念碑を皇典講究所跡地(千代田区飯田橋)に國學院大學と建立。
- 1987年 12月に薬学部を設置(理工学部薬学科を移行・昇格)。
- 1989年 天皇・皇后臨席のもと創立100周年記念式典を挙行。経済学部経済学科に国際コースを開設。
- 1991年 医学部付属練馬光が丘病院を開設。
- 1994年 総合学術情報センターを設置。
- 1995年 12月に農獣医学部を生物資源科学部と名称変更。
- 1996年 理工学部習志野校舎を船橋校舎と名称変更。
- 1998年 産官学連携知財センター(NUBIC)を開設。
- 1999年 大学院総合社会情報研究科(通信制大学院)、大学院グローバル・ビジネス研究科(ビジネススクール)を設置。
- 2004年 大学院法務研究科(法科大学院)設置。総合生涯学習センターを開設。
- 2005年 大学院総合科学研究科(総合研究大学院)設置。
- 2006年 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行。
- 2007年 日本大学のロゴマーク「Nドット」制定。
- 2009年 1月に入試情報等のサービス提供拠点として、日本大学インフォメーションプラザ(NUIP)を、日本大学会館の隣接地に開設。法学部管理行政学科を同学部公共政策学科と改称。
所在地
- 経済学部
- 経済学部キャンパス:東京都千代田区三崎町1-3-2
- 歯学部
- 歯学部キャンパス:東京都千代田区神田駿河台1-8-13
- 松戸歯学部
- 松戸歯学部キャンパス:千葉県松戸市栄町西2-870-1
- 薬学部
- 薬学部キャンパス:千葉県船橋市習志野台7-7-1
- 通信教育部
- 東京都千代田区三崎町2-2-3
- 大学院法務研究科(ロースクール)
- お茶の水キャンパス:東京都千代田区神田駿河台1-6
象徴
校章
校章は「桜の花」をデザインしたものである。略称の日大・NICHIDAI(横文字)もユニホームに多く使用される。
校歌
- 日本大学校歌
- 応援歌
- ※他に替歌として「雪上応援歌」等もある。
- 日大の歌「桜の木の下で」
- 日本大学 賛歌
- 作詞:石本美由紀 作曲:服部克久
- 日大節
- 作詞・作曲:不明 (原曲は「近大節」を流用したもの。)
- 「近大節」の元は旧制日本大学大阪専門学校の「報国節」であり、戦後、近畿大学応援団と日本大学応援団の交流により「日大節」使用を許可されていた。また、嘗ては近畿大学応援団の前では「日大節」を歌わないとの紳士協定も存在していた。大学当局の学内通達により2006年現在は公的な使用を差し控えている。(応援歌の記事中、近大節の注記を参照の事。この申し出に従ったもの。)
各学部の楽曲
- 日大工科の歌「若きエンジニア」
- 作詞・作曲:堀内敬三
- 日大三島予科の歌「ファイヤーストーム節」
- 作詞・作曲:不明
- 国際関係学部が受け継いでいる。
- 「北心寮寮歌」(工学部)
- 作詞:高野操 作曲:鈴木隆
- 行進曲・日大医科学生歌
- 作詞・作曲者不詳
- 日本大学歯学部部歌
- 作詞:沖野岩三郎 作曲:弘田龍太郎
- 日本大学松戸歯学部学生歌
スクールカラー
ピンクないしは桜色がスクールカラーと誤解されているが、正式なスクールカラーは緋色である。ピンクないしは桜色の由来についての詳細は、後述のスポーツにある駅伝競争チームの解説を参照。
ロゴマーク・キャッチフレーズ
2007年6月1日、日本大学は全学統一のロゴマークとして、「N(エヌ)ドット」を制定したと発表した。スクールカラーである緋色で頭文字の「N」と、建学精神である「日本精神」「日本の伝統・文化の尊重」「個の尊重」とともに、「輝く太陽」をイメージした点=ドットを組み合わせたものである。同時に、同学の教育理念として、学則の「目的及び使命」でも表されている「自主創造」が、またキャッチフレーズとして、「あなたとともに 100万人の仲間とともに」が制定された。
組織
学部
法学部
法文学部法学科→法学部と変遷している。
全学年三崎町キャンパスで学習するが、体育実技科目の一部は大宮キャンパスで開講される。
- 法律学科
- 総合法コース(1部・2部)
- 法職課程
- 政治経済学科(1部・2部)(2部 2006年度募集停止)
- 日本政治コース
- 地方行財政コース
- 政治経済理論コース
- 新聞学科(1部・2部)(2部 2006年度募集停止)
- ジャーナリズムコース
- 広報広告コース
- 情報メディアコース
- 経営法学科
- ビジネス法コース
- 国際法務コース
- 知的財産コース
- 公共政策学科(2009年度管理行政学科より改称)
- 公共政策総合コース
- 福祉・社会政策コース
- 行政職課程
文理学部
高等師範科→法文学部文学科→文学部→文理学部と変遷している。
- 人文系
- 哲学科
- 史学科
- 国文学科
- 日本文学専攻
- 日本語学専攻
- 書学専攻
- 中国語中国文化学科
- 英文学科
- ドイツ文学科
- 社会系
- 社会学科
- 教育学科
- 体育学科
- 心理学科
- 臨床科学コース
- 行動科学コース
- 地理学科
- 自然・環境コース
- 地理情報コース
- 産業・社会コース
- 理学系
- 地球システム科学科(1996年3月までは応用地学科)
- 数学科
- 情報システム解析学科(2001年3月までは応用数学科)
- 物理学科
- 応用物理学科(2003年度募集停止)
- 物理生命システム科学科(2004年度募集開始)
- 化学科
経済学部
商学部経済学科→商経学部経済学科→経済学部と変遷している。
- 経済学科(1部・2部)(2部 2010年度募集停止)
- 理論・情報プログラム
- 公共経済プログラム
- 社会経済プログラム
- 国際経済プログラム
- 福祉・労働プログラム
- 産業プログラム
- 環境・都市プログラム
- 国際コース
- 産業経営学科
- 企業マネジメントプログラム
- 国際マーケティングプログラム
- 会計・ファイナンスプログラム
- 経営情報プログラム
- 金融公共経済学科(2010年度開設予定)
- 金融プログラム
- 公共経済プログラム
商学部
商科→商学部商科→商経学部→経済学部経営学科→経済学部商業学科→商学部と変遷している。
- 商業学科
- 経営学科
- 会計学科
藝術学部
法文学部美術科→法文学部文学科文学芸術専攻→法文学部外国文学芸術専攻→法文学部外国文学芸術学専攻→法文学部芸術学科→藝術学部と変遷している。学部の略称は「日藝」(にちげい)で、在学生・教員間でもこの呼称が日常的に用いられる。都内の主要私立美大の総称である私立5美大の一校である。
1・2年次は所沢キャンパス、3・4年次は江古田キャンパスで学習する。
- 写真学科
- 映画学科
- 理論・評論コース
- 映像コース
- 脚本コース
- 監督コース
- 撮影・録音コース
- 演技コース
- 美術学科
- 絵画(油彩・版画)コース
- 彫刻コース
- 音楽学科
- 作曲・理論コース
- 音楽教育コース
- 声楽コース
- ピアノコース
- 弦・管打楽コース
- 情報音楽コース
- 文芸学科
- 演劇学科
- 劇作コース
- 演出コース
- 演技コース
- 装置コース
- 照明コース
- 日舞コース
- 洋舞コース
- 企画制作コース
- 放送学科
- テレビ制作専攻
- ラジオ制作専攻
- 映像技術専攻
- 音響技術専攻
- CM専攻
- デザイン学科
- コミュニケーションデザインコース
- インダストリアルデザインコース
- 建築デザインコース
国際関係学部
として1978年、静岡県三島に設立された。30周年記念コンセプトフレーズを学生の中から募集し、「ここは小さな地球 ここから見えるは確かな未来」が決定した。“ここは小さな地球”とは、国際関係学部の特色として異文化交流を直接行える場所としてのイメージを比喩的に表現し、“ここから見えるは確かな未来”とは、ここで多くのことを学び、自主創造し、理想の未来を手に入れるという希望を表現したもの。
- 国際関係学科
- アメリカ研究コース
- ヨーロッパ研究コース
- アジア研究コース
- 日本研究コース
- 国際文化学科
- アメリカ文化コース
- ヨーロッパ文化コース
- 中国文化コース
- 日本文化コース
- 国際交流学科
- 国際ビジネス情報学科
理工学部
土木工・建築・機械工・電気工・物質応用化・物理・数学各学科の1年次は船橋キャンパス、2年次以降は駿河台キャンパスで学習する。その他の学科は全学年船橋キャンパスで学習する。
- 土木工学科
- テクニカルデザインコース
- プランニング・マネージメントコース
- 環境システムコース
- 社会交通工学科
- エンジニアリングコース
- マネジメントコース
- 建築学科
- 環境・構造コース
- 設計・計画コース
- 企画経営コース
- 海洋建築工学科
- 機械工学科
- 精密機械工学科
- 航空宇宙工学科
- 電気工学科
- 電子情報工学科
- 電子工学コース
- 情報科学コース
- 物質応用化学科
- 環境・化学プロセス系
- 物質・材料系
- 生命化学系
- 物理学科
- 数学科
生産工学部
工学部工業経営学科→理工学部工業経営学科→理工学部経営工学科→第一工学部→生産工学部と変遷している。
1年次は実籾キャンパス、2年次以降は津田沼キャンパスで学習する。
- 機械工学科
- 制御システムコース
- 航空・自動車システムコース
- 創造デザインコース
- 電気電子工学科
- 電気・エネルギーコース
- 電子・情報通信コース
- 電気・電子コース
- 土木工学科
- 環境コース
- 都市コース
- マネジメントコース
- 建築工学科
- 建築工学コース
- 建築・環境デザインコース
- 居住空間デザインコース(女子のみ)
- 応用分子化学科
- 応用分子化学コース
- 国際化学技術者コース
- マネジメント工学科(旧管理工学科。2006年度から改称)
- 知財経営コース
- ビジネス・マネジメントコース
- テクノロジー・マネジメントコース
- 数理情報工学科
- 数理情報工学コース
- 情報工学コース
工学部
専門部工科→第二工学部→工学部と変遷している。
- 土木工学科
- 建設コース
- 環境コース
- 国際工学コース
- 建築学科
- 建築エンジニアリングコース
- 建築デザインコース
- アーキテクトコース
- 国際工学コース
- 機械工学科
- 生産システムコース
- エネルギーシステムコース
- 国際工学コース
- 電気電子工学科(旧 電気工学科)
- 電気工学コース
- 電子工学コース
- 国際工学コース
- 物質化学工学科
- 未来材料開発コース
- 環境調和プロセス探求コース
- 国際工学コース
- 情報工学科
- 情報工学コース
- 国際工学コース
医学部
専門部医科→医学部と変遷している。
- 医学科(6年制)
歯学部
東洋歯科医学専門学校→専門部歯科→歯学部と変遷している。
- 歯学科(6年制)
松戸歯学部
日本大学松戸歯科大学→松戸歯学部と変遷している。
- 歯学科(6年制)
生物資源科学部
農学部→農獣医学部(東京獣医畜産大学を吸収)→生物資源科学部と変遷している。
- 植物資源科学科
- 作物学研究室
- 果樹蔬菜園芸学研究室
- 花卉園芸学研究室
- 遺伝育種学研究室
- 植物病理学研究室
- 応用昆虫学研究室
- 造園・緑地学研究室
- 生命科学科(2009年農芸化学科より名称変更)
- 微生物学研究室
- 酵素科学研究室
- 食品化学研究室
- 栄養生理化学研究室
- 生物有機化学研究室
- 土壌学研究室
- 植物栄養生理学研究室
- 獣医学科(6年制)
- 獣医解剖学研究室
- 獣医生理学研究室
- 獣医生化学研究室
- 獣医病理学研究室
- 獣医微生物学研究室
- 獣医薬理学研究室
- 医動物学研究室
- 獣医内科学研究室
- 獣医外科学研究室
- 獣医臨床繁殖学研究室
- 獣医伝染病学研究室
- 獣医放射線学研究室
- 獣医臨床病理学研究室
- 獣医衛生学研究室
- 獣医公衆衛生学研究室
- 魚病学研究室
- 実験動物学研究室
- 総合臨床獣医学研究室
- 動物資源科学科
- 動物育種学研究室
- 動物生殖学研究室
- 飼養学研究室
- 草地学研究室
- 動物生体機構学研究室
- 畜産食品科学研究室
- 畜産経営学研究室
- 野生動物学研究室
- 食品経済学科(2010年食品ビジネス学科に名称変更予定)
- 食品資源経済学研究室
- 食品企業経営学研究室
- 生物資源政策研究室
- 国際環境経済学研究室
- 食品産業構造研究室
- 食生活経済論研究室
- 法律学研究室
- マーケティング研究室
- 地域環境経済学研究室
- 産業社会学研究室
- 地域経済論研究室
- 農村資源開発論研究室
- 食品企業分析論研究室
- 食品産業論研究室
- 食品商品学研究室
- 森林資源科学科
- 造林・風致学研究室
- 森林動物学研究室
- 森林微生物学研究室
- 森林利用・住宅研究室
- 木材科学・工学研究室
- バイオマス科学研究室
- 森林経営学研究室
- 森林環境保全学研究室
- 海洋生物資源科学科
- 海洋生物生理学研究室
- 魚医学研究室
- 海洋資源育成環境学研究室
- 生体機能化学研究室
- 生物機能応用学研究室
- 海洋環境学研究室
- 海洋生物資源生産学研究室
- 海洋生物資源管理学研究室
- 生物環境工学科
- 地域環境保全学研究室
- 地域環境計測学研究室
- 水資源環境工学研究室
- 建築・地域共生デザイン研究室
- 環境・土木施設工学研究室
- 生物生産流通施設学研究室
- 生物資源プロセス工学研究室
- 生物生産システム工学研究室
- 食品生命学科(2009年食品科学工学科より名称変更)
- 食品健康解析学研究室
- 食品生命機能学研究室
- 食品資源利用学研究室
- 食品生命工学研究室
- 食品創成科学研究室
- 食品微生物学研究室
- 国際地域開発学科
- 国際協力研究室
- 国際文化研究室
- 国際社会研究室
- コミュニケーション・言語研究室
- 言語・地域研究室
- 国際開発研究室
- 産業開発研究室
- 国際経済研究室
- 国際経営・流通研究室
- 農業経済研究室
- 熱帯資源作物学研究室
- 国際環境生態研究室
- 国際環境保全学研究室
- 応用生物科学科
- 核酸科学研究室
- 蛋白質科学研究室
- 生体分子学研究室
- 分子微生物学研究室
- 生命工学研究室
- 植物細胞学研究室
- 動物細胞学研究室
- 生体制御科学研究室
薬学部
理工学部薬学科→薬学部と変遷している。
- 薬学科 (2006年度より6年制)
- 生物薬学科 (2006年度より募集停止)
通信教育部
- 法学部
- 法律学科
- 政治経済学科
- 文理学部
- 文学専攻(国文学・英文学)
- 哲学専攻
- 史学専攻
- 経済学部
- 経済学科
- 商学部
- 商業学科
通信教育部への三年次編入については、取得した科目に関係なく52単位が一括認定される。保健体育(2単位)と外国語科目(8単位まで)は取得してある場合、個別に認定される。
大学院
- 法学研究科
- 公法学専攻
- 私法学専攻
- 政治学専攻
- 文学研究科
- 哲学専攻
- 史学専攻
- 国文学専攻
- 中国学専攻
- 英文学専攻
- ドイツ文学専攻
- 社会学専攻
- 教育学専攻
- 心理学専攻
- 総合基礎科学研究科
- 地球情報数理科学専攻
- 相関理化学専攻
- 経済学研究科
- 経済学専攻
- 商学研究科
- 商学専攻
- 経営学専攻
- 会計学専攻
- 芸術学研究科
- 文芸学専攻
- 映像芸術専攻
- 造形芸術専攻
- 音楽芸術専攻
- 舞台芸術専攻
- 芸術専攻
- 国際関係研究科
- 国際関係研究専攻
- 理工学研究科
- 土木工学専攻
- 社会交通工学専攻
- 建築学専攻
- 海洋建築工学専攻
- 機械工学専攻
- 精密機械工学専攻
- 航空宇宙工学専攻
- 電気工学専攻
- 電子工学専攻
- 物質応用化学専攻
- 物理学専攻
- 数学専攻
- 地理学専攻
- 不動産科学専攻
- 医療・福祉工学専攻
- 情報科学専攻
- 量子理工学専攻
- 生産工学研究科
- 機械工学専攻
- 電気電子工学専攻(2005年3月まで電気工学専攻)
- 土木工学専攻
- 建築工学専攻
- 応用分子科学専攻(2005年3月まで工業化学専攻)
- 管理工学専攻
- 数理情報工学専攻(2005年3月まで数理工学専攻)
- 工学研究科
- 土木工学専攻
- 建築学専攻
- 機械工学専攻
- 電気電子工学専攻
- 工業化学専攻
- 情報工学専攻
- 医学研究科
- 生理系
- 病理系
- 社会医学系
- 内科系
- 外科系
- 歯学研究科
- 歯学専攻
- 口腔構造機能学分野
- 応用口腔科学分野
- 口腔健康科学分野
- 松戸歯学研究科
- 歯学専攻
- 生物資源科学研究科
- 生物資源生産科学専攻
- 生物資源利用科学専攻
- 応用生命科学専攻
- 生物環境科学専攻
- 生物資源経済学専攻
- 獣医学研究科
- 獣医学専攻
- 薬学研究科
- 薬学専攻
- 総合科学研究科(研究総合大学院、独立研究科)
- 人間開発科学専攻
- 環境科学専攻
- 生命科学専攻
- グローバル・ビジネス研究科(独立研究科)
- グローバル・マネジメント専攻
- 総合社会情報研究科(独立研究科)
- 国際情報専攻
- 文化情報専攻
- 人間科学専攻
- 法務研究科(法科大学院、専門職大学院、独立研究科)
- 法務専攻
短期大学部
附属機関
本部
- 総合科学研究所
- 量子科学研究所
- 教育制度研究所
- 精神文化研究所
- 人口研究所
- 産官学連携知財センター(旧・国際産業技術・ビジネス育成センター)
- 総合学術情報センター
- 保健体育事務局
- 八幡山総合学生寮
- 八幡山総合体育館・サークル学生会館
- 稲城総合グラウンド
- 司法研究所
- 総合生涯学習センター
- 武蔵俊英学寮
- 三島女子俊英学寮
- 郡山俊英学寮
- 軽井沢研修所
- 塩原研修所
- 日本大学カザルスホール
- 日本大学インフォメーションプラザ(NUIP)
入試情報等のサービス提供拠点として、2009年1月に東京都千代田区の日本大学会館の隣接地に開設。
- 日大iクラブ
法学部
- 法学研究所
- 政経研究所
- 比較法研究所
- 新聞学研究所(2007年4月1日設置)
- 国際知的財産研究所(2007年4月1日設置)
- 蓼科高原セミナーハウス
- 箱根仙石原寮
文理学部
- 人文科学研究所
- 自然科学研究所
- 情報科学研究所
- 資料館
- 心理臨床センター
- 山中湖セミナーハウス
経済学部
- 経済科学研究所
- 産業経営研究所
- 菅平研修所
商学部
- 商学研究所
- 会計学研究所
- 情報科学研究所
- 清里セミナーハウス
藝術学部
- 芸術研究所
- 芸術資料館
- 館山セミナーハウス
国際関係学部
- 生活科学研究所
- 国際関係研究所
理工学部
- 理工学研究所
- 八海山セミナーハウス
生産工学部
- 生産工学研究所
- 横芝セミナーハウス
工学部
- 工学研究所
- 郡山研修会館
- 俊英学寮
医学部
- 先端医学総合研究センター
- 感染症ゲノム研究センター
- 総合医学研究所
- 医学部付属板橋病院
- 駿河台日本大学病院
- 各学部学生課が管理している公認運動部
- 各学部学生課が管理している公認文化部
- 各学部学生課が管理している公認サークル連合所属の団体(例:サークル・同好会)
特徴
日本大学は経営方針及び校舎施設などの事情により、基本的に単体学部で1つのキャンパスを構成している。従って学生による部活動も、大学を代表する一つの団体として運営することが困難であり、結果として部活動も大学運営と同様に独立分散化運営が行なわれている。しかし、構成節にもある通り、大学本部保健体育審議会に所属している日本大学全体を対象とした部も存在している。
本部所属の部も学部所属の部もそれぞれが、所属する学部・キャンパスが所在する地域の連盟・連合団体に所属し、一部を除き殆んどの部では対外的にもお互いに独立した対等な別団体として活動している。学内組織の運営システムの帰結として、大学全体を対象とした大学本部直轄のクラブに対して、各学部所属のクラブは活動の実績・成績で偏りがあり、運営の傾向としては大学本部所属の部に予算や選手の集中強化が行なわれている。しかし、学部所属の部はそれに比して「競技レベルが低い」「練習や活動時間が短い」など、運営や内容面で劣るということはなく、大学本部所属の部が格上という位置づけがなされているわけでもない。受験業界やマスメディアの一部で本部所属の部のみが大学公認の正規クラブで学部所属のクラブが同好会扱いと一律に述べられていることがあるが、それは必ずしも正しい説明とはいえない。(当てはまるものもあれば、そうでないものもある。)
たとえば一例として硬式野球部を例にとった場合、全国の大学硬式野球部を一律に統括している全日本大学野球連盟の下では、日本大学保健体育審議会硬式野球部(東都大学野球連盟加盟)も日本大学国際関係学部硬式野球部(東海地区大学野球連盟)や日本大学工学部体育会硬式野球部(南東北大学野球連盟)、日本大学生物資源科学部硬式野球部(東京新大学野球連盟)などもその学部やチームの所在する本拠地に応じた所属リーグが異なるだけで、それぞれは同じ全日本大学野球連盟主催の全国大会で対戦する可能性を持つ対等な別チームである。従って、硬式野球部の様に同種のクラブが本部・学部の双方にある場合、学生本人が部員としてどちらのチーム・団体に入部するかは、あくまで学生自身の事情・意思を考慮して本人が選択することとなる。但し、特に運動部での入部選考基準は、学部所属の部よりも本部所属の方が一般的には高い傾向にある。
学園祭
概要
日本大学は各学部が独自にキャンパスを有し、学部毎に学園祭を開催するためにこれを「学部祭」と称している。ただし、それら各学部祭を統一テーマによって有機的に連動させる全学共通の文化行事として「NU祭」を設け総合の開・閉会式を実施している。一部は同一学部でもキャンパス別。
法桜祭
法桜祭(ほうおうさい)は法学部で毎年秋に開催される学園祭である。2006年で27回をかぞえる。模擬裁判や著名人・有名政治家の講演会が開催される。また2005年には東京直下型地震への備えを目的とした地震体験車両の一般公開を行った。
桜麗祭
桜麗祭(おうれいさい)は文理学部で毎年秋に開催される学園祭である。1993年以降、毎年開催され2008年で16回をかぞえる。キャンパスが世田谷区桜上水の住宅地の真ん中に所在し、近隣商店街とのコラボレーション企画を実施している。
砧祭
砧祭(きぬたさい)は商学部で毎年秋に開催される学園祭である。
2007年度、第50期日本大学広告学研究会主催でミス砧が開催された。
三崎祭
三崎祭(みさきさい)は経済学部で毎年秋に開催される学園祭である。一時、活動を中断していた鈴木亜美の復帰ライブが開催されたことがある。1960年代後半に全国で吹き荒れた大学紛争の中で最大規模となった日大闘争においてマスメディアに登場した秋田明大が1968年に委員長を務めている。現在は学部の教職員一体となって開催しており、上記のような運動に直結するようなことはない。2004年に日本大学経済学部が創設百周年を迎えたことから例年の「三崎祭」ではなく「100祭」と称して開催した。2005年以後は再び「三崎祭」と称している。
芸術祭
芸術祭(げいじゅつさい)は芸術学部で毎年秋に開催される学園祭である。2005年までは江古田キャンパスで開催されてきたが、校舎改築のために2006年から主に1・2年生が在籍する所沢キャンパスに場所を移して開催している。
- ちなみに、芸術学部には新入生を歓迎する目的で、新入生歓迎行事(通称:春祭(はるさい))と称する学園祭が毎年5月に開催されている。90年代は、所沢校舎のグラウンドにて運動会を行っていたが、90年代後半になり、日本大学のNU祭とからめ、春の芸術祭として行い現在に至る。
富桜祭
富桜祭(ふおうさい)は国際関係学部・短期大学部で毎年秋に開催される学園祭でありである。有志学生によって運営され2008年で58回をかぞえる。など地域との交流の機会となっている。
習志野祭
習志野祭(ならしのさい)は理工学部・短期大学部で毎年秋に開催される学園祭である。略称は「ならさい」。2007年で40回をかぞえる。キャンパス近隣在住の子供たちを対象にした出展物もある。隣接する薬学部の桜薬祭と同時期に学部祭を実施している。最終日のフィナーレに数百発の花火打ち上げが実施される。
青駿祭
青駿祭(せいしゅんさい)は理工学部の駿河台キャンパスにて毎年秋に開催される学園祭である。2006年で14回をかぞえる。同学部は船橋市にもキャンパスを有し、習志野祭を長年実施している。駿河台キャンパスにおいては、それまでの大江戸祭(おおえどさい)に替わり1993年以降、青駿祭が学部祭として実施されるようになった。隣接する歯学部の桜歯祭とは開催時期が若干ずれている。
桜泉祭
桜泉祭(おうせんさい)は生産工学部で毎年秋に開催される学園祭である。
北桜祭
北桜祭(ほくおうさい)は工学部で毎年秋に開催される学園祭である。2006年で56回をかぞえる。略称は「ホクサイ」。日本大学の大学校舎で最も北に位置し、時期は他学部の集中期よりもかなり早めとなる10月中旬に開催される。
翠心祭・若樹祭
翠心祭(すいしんさい)および若樹祭(わかぎさい)はそれぞれ医学部と医学部付属看護専門学校が毎年秋に開催している学園祭の名称である。名称はそれぞれついているものの医学部キャンパス内で同時に行なう。大学と専門学校が一緒になって作り上げる学園祭で例年、10月下旬に開催してきたが、2006年は他学部祭と歩調を併せ、集中日の11月上旬の3連休を利用して開催された。他学部で見られる芸能人イベントはなく、代わりに医学・看護学を中心とした学術講演会が行なわれている。
桜歯祭・駿技祭・翔衛祭
桜歯祭(おうしさい)・駿技祭(しゅんぎさい)・翔衛祭(しょうえいさい)はそれぞれ歯学部・歯学部附属歯科技工専門学校・歯学部附属歯科衛生専門学校の学生によって毎年秋に開催される学園祭の名称である。名称はそれぞれついているものの歯学部キャンパス内で同時に行なわれる。大学と専門学校生が一緒になって作り上げる学園祭で例年、10月下旬に開催される。隣接する理工学部の青駿祭と開催日程が例年、異なっている。
松戸祭
松戸祭(まつどさい)は松戸歯学部で毎年秋に開催される学園祭である。
藤桜祭
藤桜祭(とうおうさい)は生物資源科学部・短期大学部で毎年秋に開催される学園祭である。生物資源科学部は元々農学部だったこともあり家畜を登場させるイベントも行われている。
桜薬祭
桜薬祭(おうやくさい)は薬学部で毎年秋に開催される学園祭である。2006年で18回目となる。桜薬祭は例年2日間開催である。
集夏祭
集夏祭(しゅうかさい)は通信教育部で毎年夏に開催される学園祭である。他学部が2~3日間に渡って集中開催するのに対し、集夏祭は通信教育部の夏季スクーリング期間中の8月上旬に2回イベントを行なう。それぞれ期間は1日。イベント内容は講演会とクラシックコンサートでコンサートは日本大学カザルスホールを利用している。
総合体育大会
総合体育大会を年一度開催しており、以下のような部門に分けられている。
- 付属校の部
- 運動部員参加が通常。但し、附属学校のみ参加が可能。
- 教職員の部
- 学部対抗となっている。
- 一般学生の部
- 基本的には対象競技の学部運動部と学部サークルから選手を選考して学部対抗となっている。但し、部に所属していない学生も参加可能。
スポーツ
- 相撲部は、が卒業生におり、大相撲でも横綱になった卒業生がいる。
- ボクシング部は関東大学ボクシング連盟に所属。1993年から同リーグ戦において11連覇した記録を持っている。チームカラーは赤となっている。世界王者となった平仲明信を始めプロも輩出している。
- 体操部(体操競技・器械体操)は、オリンピックや世界選手権に出場した選手がいる。国内大会では、全日本選手権、全日本インカレ優勝といった記録を持っている。全日本インカレでは日体大・筑波大(東京教育大含む)に次ぐ優勝回数(10回)を誇る。
- 陸上競技部は関東学生陸上競技連盟に所属。中でも長距離走部門の駅伝競走チームは、東京箱根間往復大学駅伝競走に1922年の第三回大会に初出場以来、2006年2月現在で、出場75回、優勝11回(うち往路・復路優勝による総合優勝は6回、4連覇1回)の記録を持ち、全日本大学駅伝対校選手権大会でも優勝2回、出雲全日本大学選抜駅伝競走では優勝4回の記録を持っている。また、駅伝競走チームの襷の色「桜色」(ピンクと呼ばれることを否定的に捉える関係者もいる)は日本大学のイメージカラーとして定着させ、それがスクールカラーだと誤解を抱かせるほどの影響を与えた。
- 硬式野球部は1923年に創部され東都大学野球連盟のリーグ創設時から所属。2006年2月現在は、1933年秋季(第6回リーグ戦)の初優勝以来、22回のリーグ戦制覇のほか、全日本大学野球選手権大会優勝2回・準優勝5回、明治神宮野球大会優勝1回の成績を持っている。
- アメリカンフットボール部は1940年に創部され関東学生アメリカンフットボール連盟に1940年の第7回リーグ戦から参加。2006年2月現在で、1955年第14回リーグ戦で初優勝以来30回のリーグ優勝と東西大学王座決定戦(甲子園ボウル)優勝18回、日本選手権(ライスボウル)優勝4回といった記録を持っている。愛称はフェニックス。
- ラグビー部は1928年に創部され、当時の関東大学ラグビー対抗戦に所属。後に分立した関東大学ラグビーリーグ戦グループにグループ創設時から参加。2006年2月現在でリーグ優勝が2回、全国大学ラグビーフットボール選手権大会には出場14回で内ベスト4が4回となっている。
- バスケットボール部は1946年に創部され、関東大学バスケットボール連盟に所属する。優勝10回(全日本学生バスケットボール選手権大会)を記録している。愛称はレッドシャークス。
- 自転車競技部は当該競技部門では伝統的な強豪校。学生チームロードレース13連覇、全日本大学対抗18連覇(2006年現在)の実績をもち、実業団やプロ選手が卒業生に存在する。
- 水泳部は在籍者に男子100M自由形の日本記録を保持者がいる。
- レスリング部は東日本学生リーグ戦6回、全日本学生王座決定戦11回、内閣総理大臣杯全日本大学選手権大会6回の優勝歴があり、オリンピックメダリストやプロレスラー・格闘家を多く輩出している。
施設
工学部のネットワーク設備の一部については、アステル東北#日本大学工学部でのサービスなどを参照。
他大学との協定
- 海外学術交流提携校等
- オーストラリア
- クイーンズランド大学
- マッコーリ大学
- グリフィス大学(芸術学部)
- メルボルン大学建築建設計画学部・工学部・理学部(理工学部)
- ベルギー
- ルーヴァン・カソリック大学工学部(工学部)
- ブラジル
- カナダ
- 中国
- 北京大学
- 遼寧省人民政府
- 遼寧大学
- 鄭州大学
- 山東大学
- 新疆医科大学
- 福建省冨閩基金会
- 成都大熊猫繁育研究基地
- 中国管理科学学会
- 中国伝媒大学
- 西南交通大学(大学院グローバル・ビジネス研究科)
- 華東師範大学(文理学部)
- 対外経済貿易大学(経済学部)
- 復旦大学日本研究センター(経済学部)
- 青島科技大学経済管理学院(商学部)
- 西安建築科技大学(理工学部)
- 西安理工大学(理工学部)
- 中国医学科学院心血管病研究所・阜外医院(医学部)
- 中国医科大学(医学部)
- 華中科技大学同済医学院(医学部)
- 清華大学医学部(医学部)
- 武漢大学口腔医学院(松戸歯学部)
- 天津医科大学口腔医学院(松戸歯学部)
- 海南大学海洋学院・生命科学農学院(生物資源科学部)
- フィンランド
- フランス
- HEC経営大学
- アヴィニョン大学
- ルイ・パスツール大学国立ストラスブール高等物理学院(大学院総合基礎科学研究科)
- フランス経済商科大学(大学院グローバル・ビジネス研究科、経済学部、国際関係学部)
- リール高等商業学院(経済学部)
- ナント経営大学院(商学部)
- 西カトリック大学(国際関係学部)
- ガーナ
- ドイツ
- ベルリン自由大学
- ヨハネス・グーテンベルク大学
- ボーフム大学
- 経済学部及び東アジア学部(経済学部)
- 付属ノルトライン・ヴェストファーレン州立バートユーンハウゼン心臓病センター(医学部)
- ダルムシュタット工科大学(理工学部)
- インド
- ゴア大学(国際関係学部)
- ヨルダン
- ヨルダン大学医学部(医学部)
- 韓国
- オランダ
- マーストリヒト大学大学院統治管理研究科及び経済・経営管理学部(大学院総合基礎科学研究科)
- ニュージーランド
- マッセイ大学(経済学部)
- ウェスタン・インスティチュート・オブ・テクノロジー・アット・タラナキ(国際関係学部・短期大学三島校舎)
- フィリピン
- フィリピン大学経済学部(経済学部)
- ドゥ・ラ・サール大学(国際関係学部)
- フィリピン工科大学(理工学部)
- ロシア
- スペイン
- スウェーデン
- 台湾
- ラオス
- ラオス国立大学医学部(歯学部)
- タイ
- イギリス
- ケンブリッジ大学
- オックスフォード大学グリーン・カレッジ
- ケント大学(文理学部)
- ダラム大学(経済学部)
- アメリカ
- ワシントン州立大学
- ハワイ大学
- アラバマ大学バーミンガム
- エリザベスタウン・カレッジ
- ウエスタンミシガン大学
- ジョージ・メイソン大学
- カリフォルニア大学サンタバーバラ校
- オレゴン大学
- カリフォルニア大学ヘイスティングス校(法学部)
- カリフォルニア大学サクラメント校社会科学・学際研究学部(法学部)
- カリフォルニア州立ポリテクニック大学ポモナ校(法学部)
- オーバン大学経営学部(経済学部)
- イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校芸術・応用芸術学部(芸術学部)
- フロリダ州立大学ビジネス学部(商学部)
- ニューヨーク州立ストーニー・ブルック大学(国際関係学部)
- ペンシルベニア州立大学(国際関係学部)
- セント・ノーバート・カレッジ(国際関係学部)
- ミネソタ大学工学部(理工学部)
- ケント州立大学(生産工学部)
- テキサス大学オースチン校工学部(工学部)
- ワシントン大学文理学部・森林資源学部(文理学部・生物資源科学部)
- アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(法学部)
- ベトナム
- カントー大学農学部(生物資源科学部)
付属学校
学校法人日本大学は、附属学校を「付属」と表記している。そのため、本稿では節名および以下の文章において、附属と記すべきところを全て付属と表記している。
学校法人日本大学が設置する付属高等学校11校、付属中学校5校、幼稚園1校は「正付属」と称され、学部に併設された「併設校」とそうでない「単独校」に区分される。この「正付属」のほかに「特別付属」「準付属」と称する付属学校がある。
「特別付属」とは、第二次世界大戦以前、日本大学の正付属校であったが、1946年に日本大学より独立し、別法人となった付属校である。日本大学の推薦入学制度を利用できる一方、他大学進学にも積極的に取り組める点が大きな特徴であり、半進学校的性格が強い。
上記以外の学校法人が設置した学校が「準付属」である。日本大学と準付属校契約を締結した学校法人(10法人)が設置した高等学校12校、中学校10校、小学校1校が校名として「日本大学」を称し、日本大学への推薦入学制度に加わっている。
校名は原則として、「正付属」は「日本大学○○高等学校・中学校」、「特別付属」は「日本大学第(漢数字)高等学校・中学校」、「準付属」は「○○日本大学高等学校・中学校」に統一されている。なお、「準付属」は諸事情により提携を解消したケースも存在する。
専修学校
- 付属(設置者・学校法人日本大学)
- 日本大学医学部附属看護専門学校(医学部に併設)
- 日本大学歯学部附属歯科技工専門学校(歯学部に併設)
- 日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校(歯学部に併設)
- 日本大学松戸歯学部附属歯科衛生専門学校(松戸歯学部に併設)
付属高等学校
- 付属(設置者・学校法人日本大学)
- 日本大学高等学校(単独校)※旧・日本大学第四中学校(旧制)
- 日本大学櫻丘高等学校(文理学部併設校)※旧・日本大学世田谷高等学校
- 日本大学鶴ヶ丘高等学校(生物資源科学部併設校)※旧・東京獣医畜産大学付属高等学校
- 日本大学豊山高等学校(単独校)※旧・豊山中学校(旧制)
- 日本大学豊山女子高等学校(単独校)
- 日本大学山形高等学校(単独校)※旧・山形第一高等学校
- 日本大学東北高等学校(工学部併設校)※旧・日本大学東北工業高等学校
- 日本大学習志野高等学校(理工学部併設校)※旧・日本大学工業高等学校
- 日本大学藤沢高等学校(生物資源科学部併設校)※旧・日本大学農林高等学校
- 日本大学明誠高等学校(単独校)
- 日本大学三島高等学校(国際関係学部併設校)
- 特別付属
- 日本大学第一高等学校(設置者・学校法人日本大学第一学園)
- 千葉日本大学第一高等学校(設置者・学校法人日本大学第一学園)(1968年4月~1993年3月までは準付属)
- 日本大学第二高等学校(設置者・学校法人日本大学第二学園)
- 日本大学第三高等学校(設置者・学校法人日本大学第三学園)※旧・赤坂中学校(旧制)
- 準付属
- 札幌日本大学高等学校(設置者・学校法人札幌日本大学学園)
- 土浦日本大学高等学校(設置者・学校法人土浦日本大学学園)※旧・土浦高等学校(準付属)
- 岩瀬日本大学高等学校(設置者・学校法人土浦日本大学学園)※旧・土浦日本大学高等学校岩瀬校舎
- 佐野日本大学高等学校(設置者・学校法人佐野日本大学学園)
- 長野日本大学高等学校(設置者・学校法人長野日本大学学園)※旧・長野中央高等学校(準付属)
- 大垣日本大学高等学校(設置者・学校法人大垣日本大学学園)※旧・大垣高等学校(準付属)
- 長崎日本大学高等学校(設置者・学校法人長崎日本大学学園)
- 宮崎日本大学高等学校(設置者・学校法人宮崎日本大学学園)
付属中等教育学校
- 準付属
- 土浦日本大学中等教育学校(設置者・学校法人土浦日本大学学園。2007年4月1日に土浦日本大学中学校から改組し開校)
付属中学校
- 付属(設置者・学校法人日本大学)
- 日本大学中学校(単独校)
- 日本大学豊山中学校(単独校)
- 日本大学豊山女子中学校(単独校)
- 日本大学山形中学校(単独校)
- 日本大学藤沢中学校(生物資源科学部併設校,2009年4月開校)
- 日本大学三島中学校(国際関係学部併設校)
- 特別付属
- 日本大学第一中学校(設置者・学校法人日本大学第一学園)
- 千葉日本大学第一中学校(設置者・学校法人日本大学第一学園)
- 日本大学第二中学校(設置者・学校法人日本大学第二学園)
- 日本大学第三中学校(設置者・学校法人日本大学第三学園)
- 準付属
付属小学校
- 特別付属
- 千葉日本大学第一小学校(設置者・学校法人日本大学第一学園)
旧付属学校
嘗ては以下の付属学校が存在したが、合併・廃校・離脱・提携解消などの理由により消滅若しくは別の学校となっている。
- 旧制時代の付属学校
- 日本大学専門学校→日本大学大阪専門学校(1940年分離/現:近畿大学)
- 日本大学大阪中学校(1944年分離/現:大阪学園大阪高等学校)
- 日本大学大阪夜間中学校→日本大学大阪第二中学校(1944年分離/現:大阪学園大阪高等学校)
- 日本大学第二商業学校(日本大学第二高等学校に吸収)
- 日本大学第三商業学校(日本大学第三高等学校に吸収)
- 日本大学第三工業学校(1976年廃止)
- 日本大学第四商業学校(日本大学高等学校に吸収)
- 系列大学
- 正付属
- 日本大学江古田高等学校(1976年廃校)
- 日本大学横須賀高等学校(1951年日本大学藤沢高等学校と合併)
- 準付属(提携解消)
- 本項の提携解除年は『創立115年 日本大学略年譜』(日本大学資料館設置準備室編 2004年4月発行)による。一部学校で、自校の公式な沿革に記された提携解消時期や校名変更時期等と食い違う場合がある。
- 北海道日本大学高等学校(1987年提携解除、現:北海道栄高等学校)
- 旭川日本大学高等学校(1976年提携解除、現:旭川大学高等学校)
- 水沢第一高等学校(1976年提携解除)
- 帝京高等学校 ※他の準付属高と同格扱いであったかは詳細が不明。
- 高岡日本大学高等学校(1978年提携解除、現:高岡向陵高等学校・新川高等学校)
- 岡山日本大学高等学校(1974年提携解除、現:倉敷高等学校)
- 松江日本大学高等学校(1991年提携解除、現:立正大学淞南高等学校)
- 鹿児島日本大学高等学校(1974年提携解除、現:加治木女子高等学校)
- 指定校(準付属校に準ずる提携関係にあった学校。1976年制度廃止につき提携解消。)
準付属系列
準付属学校はそれぞれの系列校を設置している。準付属校自体は日本大学の附属校であるが、これらの系列教育機関は日本大学の付属校や系列校ではない。
- 短期大学
- 付属幼稚園
- 土浦日本大学高等学校附属幼稚園(設置者・学校法人土浦日本大学学園)
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手術が終わり抗がん剤投与を予定しています。病院で様々な副作用の説明を受け不安が募るばかりでしたが、この本を手にして驚きました。症状によっての対処法がわかりやすく書かれていてアレンジもしやすそうです。家族と一緒に読む事により皆で病気に立ち向かう意識が芽生え始め不安が和らぐ気がしてきました。体調が安定している時期にこの本を手にして良かったです。 押し付けがましくない食事のガイド(参考になった人 7/8 人)
難しい理屈抜きで、症状別に食事の紹介があるシンプルなつくりで実践向きかも。メニューや味付けは個人の好みや体調によってアレンジすればいい(と読めた)というアドバイスも、押し付けがましいところがなくて、どれ試してみようかという気になる。 |
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脊椎脊髄疾患の診察は難しい。どこが原因でその症状が起こっているか、MRIなどの画像所見が臨床症状と相関しているかどうか、といった事を的確に判断し治療方針を決定せねばならない。頻度が高い疾患群なので、治療はともかく、責任病巣を決定する必要は専門分野にかかわらずあるだろう。コンパクトな本書には、高位・横位診断にはじまり外来でよく診察するような代表的な疾患が総捲りされている。 ハンドブック、というと図表が羅列されたそっけないイメージもあるが、本書はじっくり読むこともできるし備忘録としても使うことができる優れもの。入門かつ通常の診察では必要充分でしょう。本書をマスターすれば、パズルを解くように神経所見を組合せるだけで、画像所見をある程度予想できるようになる。ひとつ要望するとすれば、本書の目的を越えていることは承知の上、やはり治療に関しても触れていただきたかった。少しくらい分厚くなってもいいと思うのだが。 |
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