■ 『徳井義実』の解説
徳井 義実(とくい よしみ、1975年4月16日 - )は、日本のお笑い芸人、俳優。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。お笑いコンビ・チュートリアルのボケ、ネタ作りを担当。相方は福田充徳。身長178cm。体重63kg。
大阪NSC13期生。血液型A型。本名は『徳』が旧字体の德井義実(とくい よしみ)。
略歴
高校時代に「ティーアップ」の漫才を友人と完全コピーしたことから漫才に興味を持ち、その友人と「赤とんぼ」というコンビを組み学園祭などで披露していた。また『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の人気コーナー「お笑い甲子園」予選にも参加するなどしていた。
予備校生時代には高校の同級生に誘われ、大阪NSC13期生として入学(同期には次長課長、ブラックマヨネーズ、野性爆弾、シャンプーハットなどがいる)。しかし、NSC卒業とともに高校時代の同級生と組んでいたコンビ「チューイング」を解散し、芸人をやめて大学に通いながらモデルなどの職を転々とする。
1998年、幼稚園から高校、予備校・自動車教習所と、大学以外すべて同じ学校に通っていた友人・福田充徳から誘われ、お笑いコンビ「チュートリアル」を結成。2006年のM-1グランプリで優勝した。
2007年、R-1ぐらんぷりに徳井義実として出場し、優勝者のなだぎ武と同点を獲得したが、決戦投票で4対1となり準優勝となった。
これらの活躍により、母校である京都府立北稜高等学校から2007年7月に福田と共に名誉卒業生として表彰された。
人物・エピソード
- 徳井が生まれたとき、親は名前の読みを「よしざね」で届けたが不受理となったので「よしみ」の読み方で届け出て受理された。そのことを小学生のときに聞いて、テストで自分の名前の読み仮名を「よしざね」と書いたところ、担任教師から「何かあったんですか」と電話がかかってきたという。
- 大学時代は4回生までで2単位しかとれていなかったという成績であり、ネタのひとつとしてその話が登場することもある。花園大学に進学した理由はそこしか受からなかったからである(『徹子の部屋』にて発言)。高校時代に国数英総合で偏差値29をとったことがある。
- 父親はかなり厳格で、会社社長をしている。
- 小学3年の頃より広島東洋カープのファン。2006年オフには黒田博樹投手からビジター用ユニフォームをサイン入りで贈られた。関西の情報番組『せやねん!』のスポーツコーナーでは、毎回カープのレプリカユニフォームを着て出演しており、同番組を黒田投手が見て、徳井のファンとしての熱意を知りプレゼントした。
- 2009年4月4日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島の完成記念イベント「グランドオープン鯉祭り」に福田と共に出演。
- 近年、体型(特に下っ腹)がだらしない状態になってきている。ケンドーコバヤシ曰く、「ひょうすべ(ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪)のような身体」(『ロンドンハーツ』より)。
- エロ三羽烏(徳井、中川貴志、すっちー)のひとり。薬のすっちー(精力剤)、器具の中川(性具)、スタイリストの徳井(コスプレ)として担当を持っている。女性にコスプレを勧めるときの決めゼリフは「自分ここで着(き)いへんかったら一生着(き)いへんで!!」とのこと。チアガールのコスプレが気に入っており専用衣装を持っている。
- NSC卒業から再びお笑いを始めるまで4年間ブランクがあるため、NSC13期~17期までの芸人とはお互いタメ口。
- 高所恐怖症である。『陣内智則のイケメン5』の罰ゲームでバンジージャンプをすることになっていたが飛べなかったため、代わりに陣内智則が飛んだ。
- よくテレビなどで行なわれる「箱の中身はなんだろな」(桂三枝考案のゲーム)が苦手。
- 歌手のYUKIの大ファンで、JUDY AND MARY時代から歌も容姿もどストライクとのこと。『ロンドンハーツ』でも理想の恋人に挙げていた。
- また長谷川京子の大ファンでもあり、『しゃべくり007』では憧れの女性として挙げている。最近では水川あさみや蒼井優、上戸彩が好きだとテレビ番組などで公言。上戸彩に関しては徳井の念願叶い『しゃべくり007』で対面しており、蒼井優はYUKIと同じく『ロンドンハーツ』で理想の恋人ランキングに挙げられた。
- 同期であるブラックマヨネーズは、徳井のイメージを下げるような発言をしているが、実際は仲が良く、「あいつが性格悪かったらもっと悪口言えるのになぁ」と彼の人の良さを語っていた。
- 「家電芸人」のひとり。ネタにもしばしば家電製品が登場し、優勝した2006年M-1グランプリの決勝一回目のネタも冷蔵庫のネタだった。
- 愛車は3代目のレンジローバー。大阪時代はプジョー。
- 松本人志と高須光聖はラジオにて「イケメンは芸人には不利な条件」という話題を語っていたところ徳井の話になり「あいつはイケメンを隠そうと変態キャラを作ろうとしているがまだ完成されていない」と評論された。しかし現在では自分で自分をハンサムと言う、ナルシストキャラに方向性をシフトさせた。
- 同期であるブラックマヨネーズとは同郷でもあり、徳井と小杉竜一の父親はかつて仕事の同僚で面識があると『笑っていいとも』で明かした。また、徳井の父親は息子と小杉がテレビで共演したときに小杉がかつての同僚の息子だと気づいて息子に電話をしたとのこと。
ヨギータ
ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカーは、徳井がコントなどで演じる架空の人物で、南アジア系の外国人。以前はスリランカ人だとしていたが、最近はマサラ王国出身だと語っている。片言の日本語で「ショート落語」を披露する。師匠は山椒亭小粒(さんしょうていこつぶ)。R-1ぐらんぷりにはこのヨギータのネタで2年続けて出場し、2006年は準決勝進出し、2007年は準優勝に輝いた。もとはコント中の一役であったが、単独ライブや「笑いの金メダル」「なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!」などにも登場する。ラジオ番組で「自分でも嫌になるほど性欲がえげつない」と告白した。
出身と職業はコントごとに変化し、実家は農村で貧しいと設定されていることが多い。
相手の名前や日本語を上手く発音することができないという設定になっている。日本語の「シ」という音が[θi:]に近い発音になってしまうことや、「形容詞/動詞 + だから/だけど」などの文法的におかしい話し方が特徴である。
現在出演メディア
- TV
- すぽると!金曜日準レギュラー(フジテレビ)
- 陣内智則のイケメン5(朝日放送)年に1、2回(9 - 10月頃、2月放送)、2006年から
- CM
- DVD
- 「ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜大喜利王決定戦」
- 「R-1ぐらんぷり2006」
- 「R-1ぐらんぷり2007」
- 「うめだ花月2周年記念DVD永久保存版」
- 「人志松本のすべらない話 其之参」
- 「初回限定!やりすぎコージーDVDBOX3」
- 「やりすぎコージーDVDBOX8」
- 「やりすぎコージーDVD6 明るい所ではしゃべれない天王洲猥談 」
- 「やりすぎコージーDVD15 明るい所ではしゃべれない天王洲猥談 第2談」
- 「アメトーークDVD1」(家電芸人)
- 「アメトーークDVD3」(餃子の王将芸人)
- 「アメトーークDVD4」(ハンサム芸人)
- 「アンナさんのおまめ DVD-BOX」
- PV
過去出演メディア
- TV
- VOLLEYBALL NATION(フジテレビ)
- スリルな夜 イケメン合衆国(フジテレビ)
- クロノス(フジテレビ)
- CM
- アサヒ飲料 家電芸人イチオシ!家電プレゼントキャンペーン(2009年9月- 11月)
- テレビドラマ
- 月曜ドラマスペシャル・一色京太郎事件ノート 京都花街連続殺人事件(1997年6月23日、TBSテレビ)
- アンナさんのおまめ(2006年10月 - 12月、テレビ朝日) - 間三平 役
- イブの夜はドラマやん!〜真実のキス〜(2006年12月24日、毎日放送) - 本間貴俊 役
- 無理な恋愛(2008年4月 - 6月、関西テレビ・MMJ) - 東海林龍彦 役
- RESET(2009年1月15日、日本テレビ) - 徳井義実 役
- 派遣のオスカル〜少女漫画に愛をこめて(2009年8月 - 10月 、NHK) - 五十嵐暁生 役
- 連続ドラマ小説 木下部長とボク 第1話「幸せ呼ぶ無責任男奇跡の遅刻早退伝説」(2010年1月14日、NTV) - 和田純 役
- ラジオ
- 映画
- nijiko(2007年)
- 「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜」の企画で、徳井が監督・主演に挑戦。
- 天国はまだ遠く(2008年)
- 加藤ローサと共に主演。
- ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年)
- 声優として、相方の福田と共にダウト役で出演。
■ 『徳井義実』に 関連する人気アイテム
splash!! vol.2 | ||
内容濃いです。(参考になった人 1/1 人)
僕はブラマヨファンなので、ブラマヨが表紙に載っている時点で手に取り立ち読みしました。 ちらっとブラマヨが特集されているところだけ読もうと思いましたが、どのページもおもしろく立ち読みでは読みきれなかったので買いました。 ブラマヨの裏話が知れて面白かった〜。 大切に保管しておきます。 ブラックマヨネーズが表紙を飾るということ(参考になった人 22/25 人)
音楽には音楽誌がある。 ロッキンオンもあるし、PATiPATiもある。 映画には映画誌がある。 映画秘宝もあるし、プレミアもある。 野球にだってある。 週刊ベースボールもあるし、プロ野球aiもある。 街歩きもそうだ。 東京人もあるし、OZマガジンもある。 業界やジャンル自体が成熟していれば、その業界に対しての見方も さまざまになって、様々な切り口の雑誌がある。 ボケ、ツッコミ、ネタ、オチ、フリ、天丼、出オチ、 空気読む、まわし…。 今日も今日とて、素人たちがお笑い用語を使っている。 こんなにも「お笑い」が生活に浸透しているのに、 なんで雑誌がないんだと思っていた。 もはやプロ野球の優勝チームを予想する会話と同じくらい、 M-1の優勝者を予想する会話は並列に「普通な会話」だ。 お笑いやテレビを見るものじゃなくて、読解するものとして 対峙する人にとっては、このブラマヨ表紙の雑誌は待ちに待っていた 媒体じゃなかろうか。 今のテレビ界は、簡単な雑学クイズに一喜一憂ドタバタする番組や、 タイアップがらみのランキング番組、 芸人がただ歌をうまく歌うだけの番組が溢れてる。 ナンシー関がいたら、今をどんな風に斬ってくれるだろうか。 そして、どんなぬるい番組でもキラリと光る存在感を示し続けてきた ブラマヨをどう評価してくれるだろうか。 この雑誌には鋭敏な批評はない。ただお笑いに対しての愛情と誠実さがある。 そして、お笑い芸人たちへの畏怖と尊敬がある。 次号も楽しみ。 お笑いポポロ? いやあ…。はんにゃ金田の好きな食べ物とか、知りたくもねえし。 |
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読んで良かった♪(参考になった人 2/2 人)
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 私はピアノを弾くのも、聞くのも大好きなのですが、 クラシック音楽に関して 知識があまりなかった方です。 この本を読んで良かったです。 ピアノに関する音楽家、作曲家のことが 年代順にわかりやすく 楽しいエピソードを交えながら 書いています。 ピアノは楽器のことも指しますが 楽譜でもPという文字でピアノ(弱く)と読む記号があり 同じだな、とずっと思ってたんですが、 この本にそのわけが分かりやすく書いてありました。 最近は テレビや本で音楽家、作曲家が紹介されていると すぐにこの清塚さんの本を取り出してきて どの時代にどの国に生まれたんだっけ? 誰に師事してたんだろうって すぐに調べたりして辞書のように使っています。 私のような素人にはとても良いです^−^ そうすることでますます楽しく クラシックが聴けるようになったようです♪ 「清塚さんありがとう♪」な気持ちです。 清塚さんのコンサートも 行かせていただいたことがあります。 とても心優しい温かい感じで面白い方でした。 専属の調律師さんや 青島広志さん青柳晋さんとの対談も載っていて これもまた面白かったです。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ショパンをバカにした極悪非道な一冊(参考になった人 3/9 人)
演奏家が作曲家をけなすことはありえないようで、ありえている。この本はその一つである。どうやらこの本の著者は倒錯した世界に生きているようである。死人に口なしをいいことに、ショパンをバカにするのはあまりに卑しい。 買って読む程の本ではありません。 |
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■ 『徳井義実』の解説 by はてなキーワード
趣味:パソコン(映像編集)・クッキー作り・夜な夜な、日本刀を振り回す*1
特徴・性格
(ロンドンブーツ1号2号の田村亮に続き2人目の殿堂入り芸人となった)
- 大変温厚な性格で、滅多に怒らない。*2
- 相方・福田曰く「人の悪口や愚痴なども一切言わない」
- NSC卒業から再びお笑いを始めるまで4年間ブランクがあるため、NSC13期〜17期までの芸人とはお互いタメ口。
- ピーマンと椎茸が嫌いで、甘いものが好物。*3
- 好きな女性芸能人はYUKI、長谷川京子。
- 以前は陣内智則と同じマンションの同じ階の、隣の隣に住んでいた。
- 高所恐怖症で、ヘタレ。
