小泉今日子のまとめ情報

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小泉今日子』の解説

小泉 今日子(こいずみ きょうこ、1966年2月4日 - )は日本の女性歌手女優。所属事務所バーニングプロダクション血液型O型。愛称:キョンキョン、キョンツー、キョンちゃん。

経歴

エピソード

  • 映画「トウキョウソナタ」完成披露試写会の舞台あいさつで、小学校時代は夜尿症夢遊病だったことを告白した。毎日jp
  • デビュー2年目、所属事務所の方針に嫌気が差し、突然、無断で髪を刈り上げに。また自身を「小泉」と苗字で称したことから、「キョンキョン」というニックネームと並行して、初めて苗字で呼ばれるアイドルの先駆者となった。
  • デビューよりバーニングプロダクション所属であり、グループ事務所を含め他事務所からの移籍が多い同社のタレントでは珍しい生え抜きタレント。
  • アンアンに連載していたショートエッセイ『パンダのアンアン』中での自己申告によると身長は154cmと小柄な体格で、アイドル時代は常にハイヒールを履かされており、転ばないようにいつも前のめりに踏ん張っていたのでふくらはぎに立派な筋肉がついてしまった、と同エッセイにて告白している。
  • アイドル時代における衣装の奇抜さも有名であり、中には自らがデザインをして製作した衣装や、スタイリストをつけず独自の判断で衣装を選ぶことも多い。ファッションのことについて厳しい視点を持っていた芳村真理も「自分をちゃんと主張しているから素晴らしい」と彼女のファッションセンスにお墨付きを与えたほど(小泉とは盟友に当たる同期の中森明菜も芳村から同様のお墨付きを与えられた)で、芳村司会の『夜のヒットスタジオ』出演時には他の歌番組とは異なる特注の奇抜な衣装を身に着けて歌を披露することが多かった。
  • 藤井フミヤと交際中にはフミヤと全く同じカーリーヘアにするなど、かなり恋愛にのめりこみやすい一面が垣間見られた。この交際が報道された後は、外に出るときはカバンの中に隠れて会いに行っていたとラジオで発言している。さらにその直後にフミヤの実弟藤井尚之と交際するなど、奔放なことでも知られる。
  • 観月ありさと仲がよい。
  • それまでのアイドルは、そのイメージを保つ事が鉄則だったが、小泉は「なんてったってアイドル」で、アイドルである事を楽しむ、あるいは遊ぶ、新時代のアイドルの形を創り出した。『ザ・ベストテン』で小泉が愛読書として紹介した吉本ばななに注目が集まった。
  • 全盛期に写真集において、全裸で魚拓ならぬ人拓を披露したこともあったが(後にこれは自身の付き人の物と告白)、永瀬正敏との結婚の際には入浴中の半裸写真などを含むプライベート写真展を開催。ケチャップで2人の名前が書かれたオムライスの写真が話題を呼んだが、これはスタッフがパーティで用意したもの。
  • 1980年代後半から1990年代前半にかけて、“小泉をCMで起用した商品は売れる”という事例が多く見られた。雑誌の記事などでは「売上10%増」とも書かれていたが、実際に、当時の小泉今日子をCMで起用した商品は、起用する前と後では売り上げに大きく差が出たと言われ、一説には「初代CM女王」とも。当時、企業の広報・宣伝担当者や広告代理店の中には「神様仏様小泉様」という言葉まであったという。それだけに企業との契約期間も長く、特に資生堂のCMには、商品こそ替わるものの、現在まで延べ20年以上出演し続けている。
  • 女性歌手の中では浜崎あゆみ(41作)、モーニング娘。(38作)、安室奈美恵(34作)に次いでオリコンベスト10入りの曲数では歴代4位(「春風の誘惑」から「月ひとしずく」まで33作)であり、いかに人気が長期間継続したかが伺われる。
  • 学生時代はヤンチャしていたといい、著書で修学旅行先で他校生徒とトラブルになった云々の記述があるほか、テレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』では石橋貴明から「厚木のすれっからし」とからかわれていた。
  • VOW3」(1991年、JICC出版局)にコラムを寄稿。
  • 2005年1月に読売新聞の読書委員に就任し、日曜読書面で書評を執筆。豊かな文才を発揮している(人物紹介書評一覧)。
  • 顎関節症を持病に持つと自身のホームページで言っている。
  • 空中庭園』以来3年ぶりの映画単独主演作『グーグーだって猫である』に出演した動機は、小泉自身が原作者の大島弓子のファンであることによるものである。
  • 2005年1月26日、東京都目黒区の路上で小泉運転の乗用車が原付と接触事故が起こした。その際、小泉は警察に事故を申告せずそのまま事故現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(当て逃げ)で事情聴取を受けた。

オリジナルアルバム

  1. マイ・ファンタジー(1982年8月21日)
  2. 詩色の季節(1982年12月16日)
  3. Breezing(1983年7月5日)
  4. WHISPER(1983年12月16日)
  5. Betty(1984年7月21日)
  6. Today's Girl(1985年2月21日)
  7. Flapper (1985年7月5日)
  8. 今日子の清く楽しく美しく(1986年2月21日)
  9. Liar(1986年7月23日)
  10. Hippies(1987年3月5日)
  11. Phantasien(1987年7月21日)
  12. BEAT POP(1988年4月5日)
  13. ナツメロ(1988年12月17日)
  14. KOIZUMI IN THE HOUSE(1989年5月21日)
  15. No.17(1990年7月21日)
  16. afropia(1991年7月26日)
  17. Banbinater - Koizumix Production名義(1992年12月16日)※ミニアルバム
  18. TRAVEL ROCK(1993年11月21日)
  19. オトコのコ オンナのコ(1996年11月21日)
  20. KYO→(1998年10月7日)
  21. Inner Beauty(1999年5月21日)※ミニアルバム
  22. KYO→2 〜Anniversary Song〜(2001年2月21日)※ミニアルバム
  23. 厚木I.C.(2003年4月23日)
  24. Nice Middle(2008年11月26日)

ベストアルバム

  1. SUPER BEST THANK YOU KYOKO(1983年11月21日)※カセットテープ販売のみ
  2. Absolute Best For CD(1984年7月5日)※CD販売のみ
  3. Celebration(1984年12月5日)
  4. Melodies 〜Kyoko Koizumi Song Book(1985年8月21日)
  5. Do You Love Me(1985年12月25日)
  6. ザ・ベスト(1986年12月16日)
  7. Ballad Classics(1987年12月1日)
  8. CD FILE Vol.1(1987年12月16日)
  9. CD FILE Vol.2(1987年12月16日)
  10. CD FILE Vol.3(1987年12月16日)
  11. Best of Kyong King(1988年12月17日)
  12. Ballad Classics II(1989年12月16日)
  13. CD FILE VOL.4(1989年3月21日)
  14. K2 Best Seller(1992年3月21日)
  15. anytime(1994年12月1日)
  16. 89-99 collection - Koizumix Production名義(1999年12月19日)
  17. 89-99 VINYL COLLECTION - Koizumix Production名義(1999年)※アナログレコード
  18. KYON3 〜KOIZUMI THE GREAT 51(2002年12月18日)
  19. K25 〜KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST〜(2007年3月21日)
  20. 裏K25 〜KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST 19→38〜(2008年2月13日)※配信限定

その他のアルバム

  1. SEPARATION KYOKO(1983年9月5日)※カセットテープ販売のみ
  2. Kyon Kyon倶楽部(1984年)※カセットテープ販売のみ
  3. 夏のタイムマシーン(1988年7月6日)※3曲入りのミニアルバム
  4. Fade Out Super Remix Tracks(1989年7月28日)
  5. MASTER MIX PARTY - Koizumix Production名義(1993年10月21日)

映画

ほか

テレビドラマ

ほか

単発テレビドラマ

その他テレビ番組

ラジオ番組

舞台

イベント

紅白歌合戦

CM

JR東日本 CM詳細

  • もっともっと! (1990年3月10日ダイヤ改正
  • もっとディズニーランド (1990年3月10日ダイヤ改正)
  • もっと新幹線 (1990年3月10日ダイヤ改正・金曜の夜 やまびこ・あさひ増発)
  • 素敵な場所 (1990年)
  • 素敵な乗り物 (1990年)
  • 白銀は招くよ (湯沢スキー場1990年12月20日オープン)
  • 白い恋人たち (ガーラ湯沢駅1990年12月20日開業)
  • ジャンジャカジャーン (1991年3月16日ダイヤ改正)
  • 乗ってちょーライナー (1991年3月19日成田エクスプレス開通)
  • ステップ (東北・上越新幹線東京駅開業1991年6月20日オープン)
  • ふるさとは遠くにあらず (1992年特急かがやき本数増便)
  • ダイヤとはなんぞや (1992年3月14日ダイヤ改正)
  • ある部屋 (1992年3月14日ダイヤ改正)
  • 花笠音頭 (1992年東京ー山形のりかえなし直通2時間27分)
  • 文字のコンポジション (1993年春ダイヤ改正)
  • 電車が走る (1993年時差通勤
  • 夏に歌えば (1993年7月2日房総ビューエクスプレス
  • ダイヤ改正デラックス (1994年)
  • オール2階建て新幹線Max (1994年7月15日東北・上越新幹線に登場)
  • Max (1994年恥ずかしがり屋)
  • Max (1994年撮影)
  • Max (1994年名前)

著作

  • パンダのan an (1997年)
  • 小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ (2003年)
  • 小泉今日子の半径100m (2006年)

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SWITCH vol.27 No.12特集:永遠のこども

読むだけの価値あり

(参考になった人 8/18 人)

ワンピースの原作者尾田と映画版の主題歌を担当することになったミスチルの桜井。両ビッグネームの対談は読むだけの価値あり。

ちょっと残念

(参考になった人 18/21 人)

超ビックネームの二人でどちらも昔から大好きですが、編集はなぜこの希薄な取材ですませてしまったのか。 もっと長くていいし、過去のワンピースエピソードを上げて、そこから歌との共通性を見出してもいいし・・・・やることたくさんあるのに5分で読み終わって買う気になれませんでした。要するにもっと掘り下げないとタダ買って3日で捨てるようになってしまうのでは?

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女優タレントアーティスト

バーニングプロダクション所属。

1966年2月4日神奈川県厚木市出身。血液型O型

1982年、「私の16才」でデビューキョンキョン(KYON2)

1995年2月22日 俳優永瀬正敏結婚

2004年2月22日 離婚

2005年1月26日に起こした道路交通法違反当て逃げ)により2月17日書類送検された。

2006年4月27日、「フライデー」によりKAT-TUN亀梨和也との交際が発覚。

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