■ 『大阪護國神社』の解説
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大阪護國神社(おおさかごこくじんじゃ)とは、大阪府大阪市住之江区にある神社(護国神社)である。住之江公園および住之江競艇場が隣接している。
歴史
大阪府では、明治33年(1900年)より毎年、城東練兵場で弔魂祭を行っていた。昭和13年(1938年)、知事・市長らが護国神社造営奉賛会を結成し、昭和15年(1940年)5月4日に鎮座祭が行われた。ただし、人材・資材の不足のため正式な社殿の建築をする事が出来ず仮社殿での鎮座であった。その後に正式な社殿の造営を行う予定であったが、戦争の激化や敗戦後の混乱により着工出来ないままであった。昭和35年(1960年)に造営奉賛会が結成され、昭和38年(1963年)春に社殿が竣工し、5月29日に遷座祭が行われた。
終戦後の一時期、存続を図るために名称から「護国神社」の文字を外し「浪速宮(なにわぐう)」と称した。
■ 『信仰』の解説 by はてなキーワード
(名)スル
〔古くは「しんごう」とも〕
(1)神仏などを信じ崇(あが)めること。経験や知識を超えた存在を信頼し、自己をゆだねる自覚的な態度をいう。
「仏教に厚い―を寄せる」「神を―する」
(2)人を信じうやまうこと。
「三郎の為人(ひととなり)を益々景慕し、弥々(いよいよ)―する心を生じた/薄命のすず子(お室)」
goo辞書より
出典: はてなキーワード