■ 『向井万起男』の解説
向井 万起男(むかい まきお、1947年6月24日 - )は、日本の病理学者・病理医。慶應義塾大学准教授。(医学博士)(慶應義塾大学、1984年)。東京都出身。
宇宙飛行士の向井千秋の夫としても知られている。おかっぱ頭と口ひげが特徴。幼い頃から大の野球好きであり、野球(特にメジャーリーグ)に関する知識が豊富。自称「世界一メジャーリーグに詳しい病理医」。
向井千秋の夫
1986年10月、後に日本初の女性宇宙飛行士となる慶應義塾大学の同僚で心臓外科医の内藤千秋と結婚。2人の出会い、闊達な千秋の性格と2人の暮らし、知られざる宇宙飛行士の訓練の模様、千秋の宇宙への出発などのエピソードをつづったエッセー『君について行こう』『女房が宇宙を飛んだ』を発表した。
著作
- 『君について行こう―女房は宇宙をめざした』 講談社、1995年 ISBN 978-4062077859
- 文庫版『君について行こう〈上〉女房は宇宙をめざす』 講談社、1998年 ISBN 978-4062562775
- 文庫版『君について行こう〈下〉女房と宇宙飛行士たち』 講談社、1998年 ISBN 978-4062562782
- 『女房が宇宙を飛んだ』 講談社、1998年 ISBN 978-4062093156
- 文庫版『続・君について行こう 女房が宇宙を飛んだ』 講談社、2002年 ISBN 978-4062566865
- 『ハードボイルドに生きるのだ』 講談社、2003年 ISBN 978-4062117746
- 文庫版『ハードボイルドに生きるのだ』 講談社、2006年 ISBN 978-4062810623
- 『愛人の数と本妻の立場―ヤワラカアタマ入門』 講談社、2005年 ISBN 978-4062131308
- 『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA』 講談社、2009年 ISBN 978-4-06-215268-6
■ 『向井万起男』に 関連する人気アイテム
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人生を面白おかしく生きる知恵(参考になった人 5/6 人)
ハァ〜!ヒィ〜!フゥ〜!ヘェ〜!ホォ〜!とを面白おかしく読んでいました。 内容は、とてもわかりやすく、直感的であり論理的な文章で、「もう何も言わずに読んで!」と言いたい位に面白い本です。 僕達が知らないアメリカの一面を垣間見ることができます。 人生を面白おかしく生きるための知恵が含まれていることに気づきました。 1)些細なことにも興味を持つこと 2)興味を持ったらまず調べること 3)さらに答えを持っていそうな人達に質問をすること 4)自分なりの答えを見つけること 5)気づいたことを人に伝えること。 この一連の作業をしている向井万起男さんが一番楽しそうなんですね。 僕も興味を持ったらマネをしていきます。この本から学んだ一番のことです。 こんなアメリカがあったのか!!(参考になった人 11/14 人)
アジア人発の女性宇宙飛行士である向井千秋さんの夫であり、ベストセラーである「君について行こう」の著者である向井万起男さんの最新作です。 私は向井さんの著作は全て読んでいますが、この本が現時点での向井さんの最高傑作であることは間違いないと思います。 この本を読むまでは、私はアメリカという国に対して単一的で大味な国という印象を持っていました。 しかし、この本を読んだ後に、私のアメリカ観はガラリと変わりました。アメリカにもたくさんの興味深い歴史的事実があり、ヨーロッパ人ともまた異なるアメリカ人ならではのユニークな文化・習俗の多様性があるということを知りました。 向井さんのスゴいところは、アメリカ人自身が気が付いていないようなアメリカの面白さ、奥深さを発見し、仮説を立ててそれを証明したり考察しているところです。この本を読むと、向井さんの知的探求の喜びを追体験することが出来るような気がします。 また、一人で旅するより、二人(カップルとか夫婦とか)で旅するほうが発見も多いし、視野も広がるということもよく分かりました。 アメリカが好きな人にもアメリカ嫌いな人にも、自信を持ってお勧めできるアメリカ本です。 |
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ハードボイルドに生きるのだ | ||
おかっぱの理由がわかります。(参考になった人 9/9 人)
著者を初めてテレビで見たとき、その奇怪な頭髪に私の中の警報が激しく鳴り響いた。何故おかっぱ頭なのか?もしや「おそ松くん」の「イヤミ」のファンなのか?何!慶応大学の医師!小児科の医師なのか? 他人には理解不能でも、人は必ずその人なりの合理性を持っている。本書でその秘密が明らかになる。(笑) 「まえがき」で著者のユーモアのセンスに脱帽する。 小気味のよいエッセイが続いた後の読書日記は一読の価値あり。この書評が実に的を射ていてすばらしい。時折話題としている翻訳の小休止も面白い。インテリジェンスの高さを見せつけられます。ここで紹介されているほとんどの本を私個人の「読むべき書籍リスト」に載せました。すばらしい本を紹介していただいたのに本書の紹介が拙いものですいません。 |
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ダンナ様はFBI | ||
読みやすいエッセイだけど、ビジネスにも使える!(参考になった人 10/12 人)
その名の通り、著者のご主人は、モトFBI捜査官! そんなご主人と著者の出会いから、今にいたるまでを ドキュメンタリ−のように綴られているエッセイです。 しかし、それだけでは終わらず、 これは、 もっと自分の仕事を充実させたい、 成功させたい、そんな方たちにもオススメのビジネス書といえます。 ご主人のFBI時代に培った知識とノウハウは、 ビジネスにも役立つものばかり。 言葉だけの机上論ではなく、ガチンコで、著者が 経験し、ものにしたものだけがまとめられているのがポイント! 今日からも実践できる内容に溢れています。 でも、普通に読み物としても面白い。 思わず引きこまれるエッセイです。 偶然に(参考になった人 14/16 人)
書店でたまたま目に入ってパラパラと読んでみたら、とても面白くて購入しました。 国際結婚カップルの話というよりは、自己啓発指南書を読んでいるような気持ちになります。 特に、パート4はこれから私も実践したいと思う自分の魅力をアップさせる方法論として参考になりました。 ブックコンサルタントの土井英司さんも出版に関わっているそうで、面白さはお墨付きだと思います。 |
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4001の願い | ||
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読むのは簡単で、奥は深い本です(参考になった人 25/25 人)
何気なくこの本のページを開くと、そこには「なんでも一度はやってみる」とか「乳搾りをさせてもらう」、「宇宙飛行士になる」などいろいろな「願い」が4001個、箇条書きに列挙してあります。これまで見たことのない形式の本で、まずその点に興味をそそられました。文頭にはチェックを入れることの出来る小さな四角形があり、 自分が共感を覚えた「願い」にはチェックを入れることが出来ます。 読んでみると、それらの願いの中にはかつて自分自身が「願っていた」こと、現在の自分が「願っている」こと、もしかしたら将来の自分が「願うかもしれない」こともあり、どんどん引き込まれるように最後まで一気に読みきってしまいました。 この本を読むと、過去や現在、そして将来の自分の人生を考えるきっかけになるかもしれません。簡単な気持ちで読むことが出来て、しかも得るものは大きい本です。原著者に関しては良く知りませんが、訳者はアジア発の女性宇宙飛行士である向井千秋さんと、ベストセラー「君について行こう」の著者で 向井千秋さんの旦那様である向井万起男さんのお二人です。本の中にはお二人(向井夫妻)の「願い」のリストもあり、それもまたいい味を出しています。この本を読んで原著の方も読んでみたくなりました。自分の家族や友達にも自信を持ってお勧めできる本です。 小さな幸せの詰まった本(参考になった人 4/6 人)
「もし、人生で一つだけ・・・」というアンケートを集めた、素敵な趣旨の本。沢山の人の小さな願いや大きな願いが匿名でかかれていて、その一つ一つに発見や驚き、感動を覚えます。ただ、「一人一人の色んな願いを集めた」という趣旨に反して、著者が日本人に理解しにくいからという理由で誰かの小さな願いをを削除したり、自分は大量の願いを列挙したりと、本来の方向性からはずれがち。 原文の本も一文一文が短く、分かりやすい英語で書かれているものが多いので、もし読後に満足感が得られなかったらそちらも読んでみることをお勧めします。 |
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