■ 『佐藤智仁』の解説
佐藤 智仁(さとう ともひと、1984年2月22日 - )は、日本の俳優。東京都品川区出身。本名および旧芸名は佐藤 祐基(さとう ゆうき)。身長178cm。
人物
東京都立雪谷高等学校を経て、帝京大学文学部中退。
大学在学中だった2004年に、トップコートによるオーディション「Try TO Top 2004」でグランプリを受賞し芸能界デビュー。大学を中退した理由は芸能界デビューが決まり芸能活動一本に専念することを決めたため。
『仮面ライダーカブト』で共演した水嶋ヒロや加藤和樹とはプライベートでも非常に仲がよい。また、水嶋ヒロとは『仮面ライダーカブト』の前よりデビュー作の『ごくせん』で共演しており、そのメンバーの中で唯一連絡を取り合っていた親友同士でもあった。
2008年6月に旧芸名の佐藤祐基から改名し「佐藤智仁」となった。フジテレビ系連続ドラマ『白と黒』で連続テレビドラマ初主演。
2009年、決まっていた舞台をキャンセルし月9ドラマヴォイス〜命なき者の声〜に羽井彰役でレギュラー出演。
また、10月期のアンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜ではごくせんで共演していた仲間由紀恵と久々の共演を果たした。
テレビドラマ
- 佐藤祐基 名義
- ごくせん(2005年、日本テレビ) - 小島祐基 役
- WATER BOYS 2005夏(2005年、フジテレビ) - 照夫 役
- 1リットルの涙(2005年、フジテレビ) - 麻生圭輔 役
- 仮面ライダーカブト(2006年1月 - 2007年1月、テレビ朝日) - 加賀美新 / 仮面ライダーザビー、仮面ライダーガタック 役
- ホテリアー(2007年4月 - 6月、テレビ朝日系) - 北野洋介 役
- 水戸黄門(2007年6月25日、TBS) - 吾平 役
- 警視庁捜査ファイル さくら署の女たち(2007年7月 - 9月、テレビ朝日) - 夏木圭輔 役
- 働きマン(2007年11月21日、日本テレビ) 第7話 - 田村 役
- テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル 天と地と(2008年1月6日、テレビ朝日)
- ホカベン 第3話(2008年4月30日、日本テレビ) - 川原徹 役
- 佐藤智仁 名義
- 白と黒(2008年7月 - 9月、フジテレビ・東海テレビ) - 桐生聖人 役
- ギラギラ(2008年10月 - 12月、テレビ朝日) - 市河健太(秀吉) 役
- ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年1月 - 3月、フジテレビ) - 羽井彰 役
- 派遣のオスカル~ 『少女漫画』に愛をこめて(2009年8月 - 10月、NHK) - 内村武志 役
- アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜(2009年10月 - 12月、テレビ朝日) - 鷹藤俊一 役
映画
- 佐藤祐基 名義
- LOVEHOTELS(2006年) - ユウジ 役
- 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
(2006年) - 加賀美新 / 仮面ライダーガタック 役
- ヘイジャパ!(正式タイトル『HEY JAPANESE! Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING? 2008 2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?』)(2008年) - 新米警官役
- 佐藤智仁 名義
- 少年メリケンサック(2009年) - 若き日の秋夫、秋夫の息子 役
- ごくせん THE MOVIE(2009年) - 小島祐基 役
舞台
- ブラウニング・バージョン(2005年10月20日 - 30日、俳優座劇場) - ピーター・ギルバート 役
- アトリエ・ダンカンプロデュース「風が強く吹いている」(2009年1月) ※ 降板
- 舞台「キサラギ」(2009年4月9日 - 19日、世田谷パブリックセンター) - 安男 役
CD
- 「LORD OF THE SPEED」(仮面ライダーカブト挿入歌)
- 作詞:藤林聖子・作曲:渡部チェル・編曲:RIDER CHIPS・渡部チェル・歌:RIDER CHIPS featuring加賀美新
写真集
- LIFE(DVD付、2007年5月、スタジオワープ) ISBN 4860102282
- NEWEST(2008年12月 ゴマブックス)ISBN 9784777111770
■ 『佐藤智仁』に 関連する人気アイテム
佐藤智仁写真集 NEWEST | ||
”佐藤君の素顔が大好き”(参考になった人 23/24 人)
ドラマ”VOICE”で佐藤智仁君を知って素顔が見たくて購入しました。少し価格が高いかな?と思いながらDVD付きやからまあ納得!ドラマのイメージからは少し違って佐藤君の素顔がどの写真からも感じられファンのひとりになりました。どの写真をとっても俳優さん独特の眼力が感じられこれからの活躍が期待させられました。 私見ですが、”ひげの佐藤君”よりも”ひげなし佐藤君”が大好きなので写真集の中に”ひげの佐藤君”の写真がなかったので写真集には大満足しています。”ひげの佐藤君”好きのファンの方には申し訳ありません。DVDもよかったです。これからTVにたくさん出演してほしいです。ご活躍を期待します。 期待しすぎないで下さい(参考になった人 0/1 人)
前から後ろからシャワーを浴びるセクシーショットなんてキャッチコピーに釣られて買っちゃいましたが、上半身だけで枚数的にも大した事無かったです。他のショットでは良い表情が沢山見れて良かったですが、買う人に過大な期待をさせる売り方は良くないですよ。 |
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Don't judge it by its cover.(参考になった人 3/3 人)
Based on the cover you might think this is a really sensual photo art book of young homoerotic Japanese boys. Bot this is really more of a slightly erotic and only slightly homo photo book of boys ranging from those seen on the cover to some guys that could beliably be in their fifties. I suppose it is intended to capture the sensuality of boys of all ages, which is fine, just don't be fooled by the cover. Like most main-stream Japanese erotica the picture never show everything, so if this sounds appealing to you then you will be fine, if not, just pass it up for something else. 表紙と中身は全然違うのでご用心!(参考になった人 44/49 人)
どこかの書評で「表紙はチャラ男してますが、中味は硬派」みたいな事を書いていましたが、まさにそれがピッタリ。表紙と中味がまったく違います。 表紙が好きな人は中味は気に入らないだろうし、逆もまた然。 「だってこの中味のまんまで表紙作ったら、目新しさがなんにもないんだもの」制作サイドのそんな声が聞こえてきそうなほど、表紙と中味が違う一冊です。 もっとも、裏を返せばそこが問題な一冊です。 重ねますが、表紙のどことなくBL的な空気は中には一切ありません。 中味は雑誌なんかでよくある「素人・玄人女性写真家にメンズを撮ってもらいました」的な雰囲気のものです。過去にもこの手のゴチャマゼヌード集はいくつもありました。33人のモデルはそれこそ水商売から果ては弁護士や医者まで。しかもヌードにならずじまいの人までいます。写真の色彩、方向性全てバラバラ、モデルも野郎系からユニセックスな子までこれまたバラバラ。むしろ「男性ヌードポーズ集」として、クリエイター向にでも売った方がいさぎよかった感じです。 また、女性が監修する男性写真集にはこの手のものが多いのですが、やたらと女性と絡ませる(しかも常に女は女王様的で男はナヨった上目遣い)のも考え物です。ナヨった男が女性に絡むほどおぞましいものはありません。スタイリストの、男性に対するルサンチマンが炸裂するのでしょうか。写真の中から男を足蹴にした高笑いさえ聴こえてきそうです。 それならいっそ表紙のカラーで統一してNo.03の工藤聖也君的なモデルで統一したほうがよっぽどよかったのではないでしょうか?(極、個人的な意見ですが、むしろ工藤聖也君一色で一冊出したほうが、よっぽど価値は高かったと思います) ★は2つとも表紙に捧げます。表紙が好みだったので、中味は0です。 逆に、内藤みかのエッセイに出てくるような「等身大の男」の写真をお望みの方にはお薦めかもしれません。 |
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仮面ライダーカブト CLOCK UP | ||
グレイト!(参考になった人 2/4 人)
さすが、カブトの最後のオフィシャルブックに相応しい本だなと思いました! キャストさんやスタッフさんの思いが伝わってきた本でした! カブトファンなら、絶対に観るべし! グラビア本としては不満足・・・(参考になった人 3/4 人)
”キャラクターブック”と銘打たれた本で、全体の半分が撮りおろしのカラー写真で構成されてはいるものの、キャラクター&出演者の写真を楽しむ目的には、いただけない出来。 ”「カブト」のキャラクター”なのか、”俳優本人”なのか、コンセプトのはっきりしない、やっつけくさい連続写真(撮ったものをピンボケ物までとりあえず全部ベタ載せした、というような)がメインで、 質の良い、鑑賞できると思える写真は、1〜2枚…ではないでしょうか。 そもそも、カバーからして…センスに欠ける…というか、デザインすべてにおいて野暮ったい感じ。 「カブト」は、登場人物としても、”素”の俳優さんとしても魅力的な人が大勢だったのに、この本の写真はその魅力を全然写せていないんじゃないか?と思えて、非常に残念です…。 プロデューサーが撮ったというオフショット写真はおもしろかったし、 記事のほうは、CG制作スタッフや美術スタッフさんの裏話系インタビューなど、興味深いものもあって、読めてよかった。 どうせなら、質の悪い写真の中途半端な ”キャラクターブック”ではなく、記事に重点をおいて充実した ”カブトファンブック”を作ってくれたらよかったのに、とも思いました。 |
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