ハウスウェルネスフーズのまとめ情報

ハウスウェルネスフーズ』by Google Ads

            

ハウスウェルネスフーズ』の解説

ハウスウェルネスフーズ株式会社House Wellness Foods Corporation)は、東証1部大証1部上場のハウス食品株式会社傘下の健康食品飲料メーカーである。本社は兵庫県伊丹市に所在する。本項では、同社の源流となった武田食品工業(たけだしょくひんこうぎょう)についても記述していく。

略歴・概要

1957年武田薬品工業株式会社の食品部門の子会社として武田食品工業株式会社設立。社章は武田薬品本体と同じウロコマークだが、武田薬品がウロコマークが赤、取り囲む色が白に対しウロコマークが白、それを取り囲む色が赤と反転した物を用いていた。一般にはTAKEDA FOOD(タケダ・フード)のブランド名で知られた。

当初はうま味調味料・いの一番と清涼飲料水プラッシーを製造し、全国の米穀店などで販売していた。1984年に武田薬品より営業移管を受けコンビニエンスストアスーパーマーケットなどの食品売り場に展開。製販一貫体制が確立される。1990年から「C1000タケダ」シリーズ3品を販売開始。その後、1991年に「ビタミンレモン」、「レモンウォーター」などを発売し、「C1000」ブランドを確立する。

「C1000」ブランドは、1商品にビタミンCが1000mg入った商品で、ビタミンC配合食品のロングセラーブランドとなった。

2002年4月、調味料(いの一番・だし本番等)事業は武田薬品と麒麟麦酒株式会社が合弁で設立した新会社「武田キリン食品株式会社」に移譲。同社は武田薬品のノウハウを生かした健康食品事業に特化した。尚、この会社も2007年4月に、麒麟麦酒100%出資の「キリンフードテック株式会社」に社名変更され、さらに2009年4月に、協和発酵キリン株式会社の食品事業子会社、協和発酵フーズ株式会社と合併し、「キリン協和フーズ株式会社」となった。

2005年12月26日、同社の事業を2006年ハウス食品株式会社と武田薬品の合弁による新会社へ移行し、設立から18ヵ月後の2007年内を目処にハウス食品が新会社を完全子会社化することを発表。2006年4月3日に合弁新会社「ハウスウェルネスフーズ株式会社」を設立し、武田食品の事業を引き継いだ。これと同時に、看板商品である「C1000タケダ」も単に「C1000」と呼ばれるようになった。そして2007年10月1日、ハウス食品が武田薬品保有分のハウスウェルネスフーズ株を全て譲り受け完全子会社化、これに伴い、武田薬品は食品事業から完全に撤退した。

2008年には、ハウスウェルネスフーズとしてはじめてのC1000シリーズの大型新商品「C1000 1日分のビタミン」を発売。

2009年4月より同社の主力商品である「C1000」は、「げんきいろプロジェクト」と題し、C1000でみんなの元気をつなぐ活動を開始した。げんきいろは「げんき」+「きいろ」の造語。

主要製品

  • C1000シリーズ
    • ビタミンレモン
    • レモンウォーター
    • 1日分のビタミン
    • ビタミンドリンク
    • レモンホット
    • ビタミンレモンゼリー
    • 1日分のビタミンゼリー
  • Supplement(サプリメント食品)
  • プラッシー
  • 生ローヤルゼリー1000ドリンク
  • 新玄サプリ米(ビタミン強化米)
  • 明日への恵み(特定保健用食品

現在

C1000

過去

※は旧武田食品のCMでの出演

C1000

生ローヤルゼリー1000ドリンク

うるおい習慣

いの一番

Supplement

プラッシー

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