■ 『デビュー』の解説
デビュー(仏:début)とは、社交界・舞台・文壇など公の場(表舞台)に、新人が初めて登場すること。初舞台・初登場などと訳される。芸能界やスポーツ界など華やかな場に初めて出ることも含む。転じて、鉄道車両や自動車の新型車両などの登場時にも使われる。反対語は引退。
débutante(デビュタント)は、初めて社交界に出た女性や初舞台を踏んだ女優を意味する。
- (近年の用例で)高校時代にぱっとしなかった人物が、大学入学後に過去の自分を知っている人物が周囲に居なくなったために今までの自分にもたれていたイメージを払拭しようと、派手なファッションをしたり目立つことをした場合に「大学デビュー」ということがある。同様の例として「高校デビュー」「社会人デビュー」という言葉もある。また、地方出身者が渋谷に出かけることを「渋谷デビュー」ということなども同様の例である。
■ 『デビュー』に 関連する人気アイテム
文藝別冊 忌野清志郎 デビュー40周年記念号 | ||
20年近くも、ベースだけを弾いてきた男です...(参考になった人 1/2 人)
とにもかくにも、リンコさんの言葉を聞きたくて買い求めました。日々の泡立ち以来だ。 Rockin'On追悼本でチャボが、リンコさんの位置をチャーリー・ワッツに例えていた。あまりにもチャボらしい、お馬鹿で確かな、嬉しい例え話だ。僕らはずっと、リンコ・ワッショのベースの音を夢に見ながら、生きている。 ほんとかデマか、ネット上では「現在は左官らしい」と、出来すぎた話がコピーされまくっている。 インタヴューを読んで、想像するしかなかった彼の生活の匂いが、言葉のひとつひとつに感じられました。リンコさん、編集部、ありがとう。でも「俺にとっては栗原清志のままなんだ」ってタイトルは、ねぇと思うぞ。 彼のベースが大好きだった。RCにしかいられない男だったとしても、だ。RCを何かの歴史の起点に置くような表現はよく見かけるし、その気持も分からないではないんだけど、RCはRCでしかないよ。たぶん僕たちは夢を見つづけることしかできないんだけど。 ねえリンコさん、チャボ、「雨上がり」を録り直さないか? WAKATTA(参考になった人 2/2 人)
去年のあの日から、続けざまに刊行される清志郎の物語を綴った本を読みあさって、この本に辿り着いてやっとわかった。やっと手に入れたアリーナ席から遠巻きに飛んではねる清志郎を眺めていたぼくにとって、生身の栗原清志を知らないぼくにとって、清志郎は清志郎が残した音楽と歌の中にしかいないのだと。だから清志郎は死んでいない。 ぼくが死んで清志郎の歌を聴けなくなるまでは、iPodのスイッチを入れれはぼくが知っている清志郎はいつでも素晴らしい音楽と共にそこにいるのだ。リンコさんの素晴らしいインタビューを読んでやっとわかった。 |
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