■ 『テレビ朝日』の解説
株式会社テレビ朝日(テレビあさひ、英称:TV Asahi Corporation)は、関東広域圏を放送対象地域とする一般放送事業者である(放送区域は、本来は沖縄県の放送対象地域である大東諸島が含まれる)。
英字略称
呼出符号であるJOEX-(D)TVから取ったEXを現在の社名になった2003年10月1日から使用。日本教育テレビ時代は英文社名のNihon Educational Television Co., Ltd.からNET、全国朝日放送時代はAsahi National Broadcasting Co., Ltd.からANBであった。
ネットワーク
ANN(“オール・ニッポン・ニュースネットワーク”)というニュース系列のキー局であり、地方局各社とネットワークを結んでいる。また、系列局がない地方の報道取材は各主要系列局が分担しており、テレビ朝日は山梨県、富山県、鳥取県、島根県東部・隠岐を担当している。富山県は北陸朝日放送と共同。甲府・富山・鳥取(1989年新設)・米子・松江(2005年新設)に支局がある。なお、米子支局は鳥取県、島根県東部・隠岐の統括支局に位置づけられており、米子支局から分離独立した鳥取・松江の2支局は米子支局の傘下の支局として扱われている。また、島根県西部は広島ホームテレビ、徳島県と高知県は朝日放送が、佐賀県は九州朝日放送がそれぞれ取材エリアとして担当しており、福井県・宮崎県のクロスネット局と合わせて全国をカバーしている
。
略歴
※詳細な社歴は沿革を参照
- 1957年、日本経済新聞社・東映・旺文社などが中心となり、教育番組専門局として株式会社日本教育テレビを設立。免許交付の条件は教育番組を50%以上、教養番組を30%以上放送するというものであり、営利を目的とした教育専門局は世界でも珍しかった。しかし、この試みは事実上失敗に終わり、その後例えばアニメーションや外国映画を、それぞれ「子供の情操教育のため」「外国文化の紹介」の名目で「教育番組」や「教養番組」に指定し、対外呼称も『日本教育テレビ』から『NETテレビ』に変更。事実上の総合放送局化を図った。その後1973年11月に同じ教育専門局だった東京12チャンネル(のちのテレビ東京)の深刻な経営不振などを理由に総合局免許が交付され、名実ともに『総合局NET』として再出発することとなった。また当初は少数株主に過ぎなかった朝日新聞社が株式を買い増し、同社の傘下に入った。
- 1977年、全国朝日放送株式会社に社名変更して略称を『テレビ朝日』とする。
- 1996年10月1日、岩手朝日テレビの開局をもってANN全国ネットワークの完成を宣言。同時に系列のシンボルマークを制定した。
- 2003年の六本木ヒルズ新社屋移転を「第3の開局」と位置付け(※)、社名を株式会社テレビ朝日に変更、企業ロゴも欧文主体のものに改めた。
- 2005年、年間視聴率ならびに年度視聴率でプライムタイムの視聴率が開局以来初の2位となった。ちなみに、全日視聴率においては、1969年から1971年の3年間、NHKについで在京局2位(在京民放首位)になったことがある。
- 2007年11月1日、会社創立50周年を迎える。2009年2月1日の開局50周年を挟んで、2009年3月31日までを「開局50周年記念期間」と位置付け、様々な記念番組の放送、及び企画・イベントを行なった。。
ロゴ
- 現在のロゴはイギリスのデザイナー集団「TOMATO」とテレビ朝日の社内デザイナーの制作による。動画版ではロゴに含まれるブロックが、音に反応してCGによりランダムに切り替わる。CM明けなどに3秒間画面の右上に表示されるほか、放送開始・終了時にも見ることができる(CS放送のテレ朝チャンネルも同様)。 2003年秋の本社屋移動と同時に開始した。2004年9月からは生放送番組のエンドクレジットの際にもランダムな動きをするようになった(参考リンク)。オープニング、クロージングではアンダーワールドの曲が使われている。ちなみにロゴタイプやその他VIで使用されている欧文フォントはAkzidenz Grotesk Bold、和文フォントはヒラギノ角ゴシック(W8)である。受信報告書を出した際に返信がくるベリカードにもこのデザインを使った数種類の色のタイプを発行している。現在もプロジェクトチームによりデザインマネージメントが継続して行われている。また、ロゴサイトもあり、そこでオリジナルロゴを作ることができる。
- 2007年11月1日より創立50周年記念関連企画用として、50周年ロゴを併わせて表示する場合あり。「50」の「0」にテレ朝50部署の代表者が手描きした円(○)を重ね合わせ、50年の年輪と様々な意味を併せ持たせている。
- 一部の特別番組では、CM明けのロゴ表示の特別バージョンが用意されている。
- 日本教育(NET)テレビ時代(1959年-1977年)は社旗などNETの"N"を電波を表した形の中に”NET”と斜面のロゴが入っており、エンジ色で構成されていた。ブラウン管の形をした中に「10」のマークと斜面で"NETテレビ"と記載されたマークも存在した。
- 全国朝日放送時代(1977年 - 2003年)にはチャンネル番号の「10」のマークが存在した。「0」の部分が菱形になっており、赤と緑のカラーで構成されている。
- ネットワークシンボルが完成した1996年から2003年まではエンディングクレジットでほとんどの番組でネットワークシンボルが表示された。ABC制作のプライムタイムのネットセールス番組にも同様に表示された。
特色
- 1984年に米国CNNと提携、1985年にはプライムタイムに大型ニュース番組『ニュースステーション』を開始。現在も『報道ステーション』と『スーパーJチャンネル』に代表されるニュース番組や、『朝まで生テレビ!』や『サンデープロジェクト』等の討論番組、『ビートたけしのTVタックル』といった時事バラエティ番組の制作を得意とし、報道に強い局、というイメージ作りに成功している。
- 筆頭株主である朝日新聞の影響を受けており、社長や役員などが朝日新聞出身者で占められているため、一部では「朝日新聞の天下り先」とまで批判されることがある。
- 2012年までのアジアサッカー連盟主催の全試合中継権を獲得。地上波では独占中継することとなっている。
- かつてのNET時代に学校放送を制作・放送していた名残で、ANN系列とは別に「財団法人民間放送教育協会」を主催しており、加盟局の持ち回りで「発見!人間力」「生きる×2」などの教育番組を制作している。(地上波のほか、BS朝日、朝日ニュースターでも放送)また、開学初期の放送大学の授業番組の制作にも携わった。
- 1990年代前半まではテレビ東京と並んでテレビアニメの放送本数が多かった。
備考
- テレビ朝日の地上デジタル放送では音声を常時ステレオ信号で送出している。このため、モノラル音声の番組は「モノステレオ」となる。これはANN系列局を含む他の民放テレビ局(地上波・BS・CS各局)の大半でもモノラル二重音声・5.1サラウンドを行わない限り常時ステレオ信号で送出している。
- 音声多重放送や文字多重放送のマークではひよこのデザインが使われている。
- アナログ放送では通常、デジタル放送でしか表示されていない5.1サラウンドとデータ放送マークも表示されている。
- 受信機表示アイコンは、チャンネル番号によってロゴの色が異なっている。
- 2005年公開のハリウッド映画『宇宙戦争』でウクライナの大停電を現地から伝えるテレビ中継車の壁に『tv asahi テレビ朝日』の文字が見える。
- 大阪府に日本教育テレビという、旧社名と同名のビデオ映像制作会社があるが、テレビ朝日とは一切関係無い。
- CM明けに表示される画面右上のロゴは、2008年1月まではデジタル放送のプライムタイムにのみ「tv asahi digital5」と表示されていた(それ以外のデジタル放送時間帯とアナログでは「tv asahi」のみだった)が、同年2月からはアナログ・デジタルともに終日同様のロゴが表示されるようになった(自社制作・ABCなど系列局制作番組を問わず表示)。
- 全国ネット番組であっても表示されているのは関東エリアと沖縄県大東諸島のみ。他のANN系列各局や一部同時放送を行うBS朝日、ANN系列外の地方局では表示されていない。これはアイキャッチ送出がローカルマスターで行われている為である。
- 現在の金曜日の番組は2006年4月から21時にABC・テレビ朝日制作のドラマが放送開始されてからは15時の再放送ドラマ枠から翌0:20終了の5分間の音楽番組『オンタマ』まで9時間20分連続で番組がステレオ放送の編成となっている。
- 2008年5月5日(月・祝)には地上デジタルテレビ放送でのテレビ朝日のリモコンキーID「5」に因み「テレビ朝日の日」と題して、やじうまプラスからワイドスクランブルまでの4番組と、スーパーJチャンネルの計5番組でそれぞれクイズを出題。正解者の中から各番組1名(それぞれの番組に応募が必要)の計5名に、50インチ相当の地上デジタル放送対応テレビをプレゼントする企画が行われた。
- 2008年9月からは、デジタル放送普及と、デジタル放送でのテレビ朝日のチャンネルの周知を目的として、さまざまな番組で「地デジ」に関する情報が放送されている(特撮番組やアニメでも紹介された)。また、アニメや映画等とのコラボレーションで制作されたPRスポットでは、アナログ10チャンと表現する際に全国朝日放送時代の旧ロゴで10(前述の0が菱形のもの)を使用している。
主な中継局
《アナログ放送の中継局》
- 東京都
- 八王子:45ch(八王子市周辺でも、東京10chを視聴している家庭が多い)
- 多摩:57ch(東京10ch視聴者が多い)
- 新島:60ch(垂直偏波)
- 八丈島:10ch
- 小笠原父島:59ch
- 茨城県
- 水戸:36ch(垂直偏波)
- 鹿嶋:29ch
- 日立:60ch
- 高萩:59ch
- 栃木県
- 宇都宮:41ch
- 日光:60ch
- 矢板:59ch
- 群馬県
- 前橋:60ch
- 富岡:59ch(垂直偏波)
- 桐生:59ch
- 沼田:59ch
- 埼玉県
- 本庄:59ch(垂直偏波)
- 秩父:38ch
- 千葉県
- 成田:59ch
- 銚子:59ch
- 香取佐原:60ch
- 勝浦:59ch
- 館山:60ch(垂直偏波)
- 神奈川県
- 横浜みなとみらい:60ch(横浜市みなとみらい21周辺でも、東京10chを視聴している家庭が多い)
- 横須賀久里浜:35ch(北方向は水平偏波・西方向は垂直偏波)
- 平塚:41ch(垂直偏波)
- 小田原:60ch
- 沖縄県
- 南大東島:60ch
- 北大東島:48ch
…他
《デジタル放送の中継局》
- 茨城県
- 水戸:17ch
- 日立:17ch
- 日立神峰:24ch
- 常陸太田:24ch
- 常陸大宮:24ch
- 大子:24ch
- 栃木県
- 宇都宮:17ch
- 矢板:17ch
- 足利:24ch
- 群馬県
- 前橋:43ch
- 沼田:24ch
- 渋川:24ch
- 沼田利根:24ch
- 富岡:24ch(垂直偏波)
- 桐生:24ch
- 草津:17ch
- 埼玉県
- 秩父:24ch
- 千葉県
- 銚子:24ch
- 東金:24ch
- 大多喜:24ch
- 神奈川県
- 平塚:24ch(垂直偏波)
- 小田原:24ch
沿革
- 1957年(昭和32年)11月1日、株式会社日本教育テレビ設立。
- 1959年(昭和34年)2月1日、教育放送局として正式に放送を開始。開局当初は、マスター、送信機等、局舎の放送機器のほとんどがNEC製であった。
- 開局初日で最初に放送された映像は「踊る獅子舞」であった。この映像は、2009年1月14日放送の「シルシルミシル」の中で、大川博社長(当時)によるNET開局の挨拶や、当時のNET社屋(後のテレビ朝日六本木センター)の映像とともに紹介されていた。
- 1959年3月1日、この日テレビ放送を開始した毎日放送(MBS)、九州朝日放送(KBC)とネットワークを結ぶ(当初は2局とも、フジテレビとの複合ネット)。
- 1960年(昭和35年)1月17日、出力を現在の映像50kW、音声12.5kWに増力。
- 1960年(昭和35年)12月10日、社名呼称をNETテレビ(エヌイーティーテレビ)に統一
- 1964年(昭和39年)4月1日、「木島則夫モーニングショー」スタート。
- 1964年(昭和39年)10月1日、福岡地区のKBCテレビが、フジテレビとの複合ネットから、単独ネット化に踏み切る。
- 1967年(昭和42年)4月3日、カラー放送がスタート(東京地区では4番目)。第一号はアニメ『魔法使いサリー』。
- 1970年(昭和45年)1月1日、ニュース番組のタイトルを「ANNニュース」に変更。
- 1971年(昭和46年)11月20日、報道を朝日テレビニュース(のちのテレビ朝日映像)に委託(1978年11月に終了)。
- 1973年(昭和48年)4月1日、名古屋地域に於ける名古屋テレビ(NBN)と中京テレビ放送(CTV、開局当初は中京UHFテレビ放送)の2局による日本テレビとの変則複合ネットが解消され、名古屋テレビがNETの単独ネット化に踏み切る(→ネットチェンジの項参照)。
- 1973年(昭和48年)10月1日、報道スタジオ完成。スポットニュースを除き、全てのニュースがアナウンサー顔出しとなる。
- 1973年(昭和48年)11月1日、総合放送局に移行。
- 1974年(昭和49年)1月7日、石油危機により深夜放送自粛(10月に全面解除)。
- 1974年(昭和49年)3月23日、創立以来続いてきた学校放送が全面終了(民教協企画の『親の目・子の目』のみ残ったが2004年3月で終了し、『いきいき!夢キラリ』を経て、現在は『発見!人間力』が放送されている)。
- 1974年(昭和49年)4月1日、各地のネットワーク局とニュース協定を締結し、ANNが正式に組織される。
- 1974年(昭和49年)11月18日、近畿地方の準キー局が、これまでの毎日放送(MBS)から朝日放送(ABC)にネットチェンジすることで基本合意。MBSは、これまでABCとネットを組んでいた東京放送(TBS)およびJNNとネットを組むことが決定された。
- 1975年(昭和50年)3月31日、NET-ABCの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“腸捻転”状態が解消され、TBS系で放送されていた『新婚さんいらっしゃい!』や『シャボン玉プレゼント』、『必殺シリーズ』などのABC制作番組が、NETテレビのネットワーク(ANN系列)に引き継がれた。
- 1977年(昭和52年)2月、マスター更新。
- 1977年(昭和52年)4月1日、商号を全国朝日放送株式会社に変更。愛称を「テレビ朝日」とする。
- 1978年(昭和53年)12月17日、音声多重放送を開始。第一号は20:54の『ANNニュース』。ステレオ第一号は12月24日の「題名のない音楽会」。
- 1985年(昭和60年)9月28日、アークヒルズ社屋完成(六本木と赤坂の境目)。報道機能などを移転(マスターは翌年の初めに移転)。
- 1985年(昭和60年)10月7日、久米宏をメインキャスターに起用した夜の大型ニュースショー『ニュースステーション』がスタートされた。
- 1986年(昭和61年)5月、アークヒルズに本社を移転。旧本社社屋は『六本木センター』とし、制作部門が残る。
- 1993年(平成5年)7月、選挙報道において報道局長による中立違反疑惑が発生(椿事件)。
- 1996年(平成8年)10月、岩手朝日テレビ(盛岡市)が開局し、ANNネットワーク(フルネット24局)が完成。
- 2000年(平成12年)10月3日、東京証券取引所市場第1部に株式を上場。
- 2000年(平成12年)12月1日午前11時、系列のBSデジタル放送『BS朝日』(デジタルBS5Ch。本社・渋谷区神宮前)が開局。
- 2003年(平成15年)10月1日、商号を株式会社テレビ朝日、略称をコールサインからとった“EX”(ただし、EXの略称はこれ以前から業界で使われていた)に変更。同時に本社機能をアークヒルズから六本木ヒルズ内の新社屋に移管し、エーサットサンインを吸収合併。
- 2003年(平成15年)12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン開局。開始当初から、デジタル放送ではBS朝日向けの放送を含め、六本木本社スタジオからの生放送のほとんど全てをハイビジョンで放送(ハイビジョン制作そのものは移転と同時に始まっている)。
- 2004年(平成16年)2月9日、アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。時刻テロップも変更(それまではアナログ放送は新社屋移転後も引き続きアークヒルズ社屋のマスターから送出していた)。
- 2004年(平成16年)4月5日、18年半余り続いた『ニュースステーション』に代わって古舘伊知郎をメインキャスターに起用した『報道ステーション』がスタート。
- 2005年(平成17年)5月21日、プロ野球・読売ジャイアンツ主催試合を初めて中継(東京ドーム・対北海道日本ハムファイターズ戦)。
- 2006年(平成18年)4月1日、地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
- 2006年(平成18年)6月18日、2006 FIFAワールドカップ日本VSクロアチア戦を地上波で独占放送(系列局と系列局のない県の放送局を含む)。
- 2007年(平成19年)11月1日、創立50周年。
はい!テレビ朝日です)の電話番号をデジタル5ch周知のため、03-6406-2222から03-6406-5555に変更した。 - 2008年(平成20年)5月12日、地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上にロゴを使用したウォーターマークの表示を開始。(在京局では5局目)
- 2008年(平成20年)6月6日、朝日新聞社の発行済株式11.8%を取得、第4位の株主になったと発表。同時に持ち合いによる議決権の相殺を防ぐため、朝日新聞社が保有するテレ朝株式を売却し9月末までに25%に下げることも発表された。
- 2月1日、開局50周年。
テレビ朝日の不祥事・事件など
- 1985年10月8日、「アフタヌーンショー」にて「激写!中学生女番長!セックスリンチ全告白!」というタイトルで番組ディレクターが知り合いの暴走族に女子中学生をリンチするように「やらせ」依頼し、暴行映像を撮影していたことが発覚して番組は打ち切りになる。この事件によって「やらせ」という業界用語が世間に表面化していった。
- 1993年、テレビ朝日の当時の報道局長であった椿貞良が民放連の会合に招かれた際に『小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか』などと発言し、放送法違反が疑われ証人喚問される事態に発展した。
- 1995年7月8日、1995年6月24日放送の「ザ・スクープ」で松本サリン事件を特集した過程の中で、「長野県警に質問書を出したが回答がない」と放送したが、実際には長野県警に質問書を提出していなかったために長野県警に抗議され、捏造が発覚した。
- 1999年2月、ニュースステーションで埼玉県所沢産の野菜から高濃度のダイオキシンを検出したと誤報し同市産の野菜の価格が下落したことなどで被害を受けた農家側に訴訟を起こされる。詳細は「所沢ダイオキシン訴訟」を参照。
- 2001年10月26日、ワイドショー「スーパーモーニング」で、川村晃司元カイロ支局長が「ユダヤ人は米メディアをコントロールしているため、(炭疽菌)事件の標的になった」などと発言し、米国のユダヤ人団体に抗議される。
- 2001年12月15日、バラエティ番組「極楽とんぼのバスコーンだろ!!」で、千葉県の条例で車両乗り入れを禁止している九十九里浜に乗用車を走らせ撮影した。テレビ朝日は後日、千葉県に陳謝した。
- 2002年6月29日、当時、BS朝日に出向中のテレビ朝日社員が住居侵入の疑いで逮捕される。さらに女性マンションに窓ガラスを割って侵入し窃盗容疑でも再逮捕されたが、その後、当時、「スーパーJチャンネル」などで報道していた渋谷、目黒区内で発生していた「連続レイプ事件」の犯人だった事が判明。被害者の中に芸能プロダクションに所属するタレントがいたことで、その住所を知ることができる立場の芸能関係者だと密かに捜査一課が内偵していた。住居侵入の時点でテレビ朝日はこの社員を解雇した。
- 2002年11月4日放送のワイドショー「スーパーモーニング」にて「古都騒然! 京都を騒がすギンギン族の実態」というコーナーで番組リポーターらが改造車の持ち主に暴走行為をするよう「やらせ」依頼し実際に暴走行為を行わせたとして道交法違反(暴走行為幇助)の疑いで書類送検される。
- 2003年8月12日、ドラマ「西部警察 SPECIAL」の撮影の際、俳優の池田努が運転する撮影用の自動車が撮影を見物していた人集りに突っ込み、5人が骨を折るなどの重軽傷を負う大事故が発生し、番組は制作中止となる。
- 2003年9月24日、同年の自民党総裁選の際に村岡兼造元官房長官が当時の野中広務元幹事長から「毒まんじゅう、食ったんか?」と言われたことを基に、テレビ朝日の報道記者が村岡兼造氏の自宅前に無断で勝手にまんじゅうを置き顰蹙を買う。
- 2004年2月19日、テレビ朝日は「たけしのTVタックル」(2003年9月放送)で作為的な番組編集と、「ニュースステーション」(2003年11月放送)で民主党 (日本)を担ぎ上げる偏向報道を実施した事に対して自民党から抗議され「誤った編集や配慮に欠けた構成があった」として当時の編成制作局長ら関係者計7人の処分を発表。
- 2004年2月21日、深夜バラエティー番組「SmaSTATION3」で、インスタントラーメンを食べると脳こうそくにつながると根拠のない誤解を与える放送をし、業界団体から抗議をうけ謝罪。
- 2004年2月24日、テレビ朝日が日本と国交のない北朝鮮の「北朝鮮中央テレビ」の映像の使用に対して、著作権料を払っていたことを日刊ゲンダイに報道される。政府によると国交のない国の映像には著作権法の保護は及ばないとされている。「北朝鮮中央テレビ」の画像使用料 テレビ朝日が代理人に支払い
- 2004年2月25日、テレビ朝日、深夜アニメ「エリア88」で裸体の女性が倒れている映像を瞬間的に挿入するサブリミナル的な表現をしていたことを指摘され該当部分を削除。日本民間放送連盟の放送基準では、肉眼で知覚できない映像を挿入するサブリミナル的表現を禁止している。
- 2004年5月20日、報道番組「報道ステーション」の韓国人ディレクターが同番組の日本人ディレクターを暴行していた事が週刊新潮の報道で判明する。
- 2004年6月4日、2003年9月放送の「たけしのTVタックル」で、自民党の藤井孝男衆議院議員に関しての放送の際、民主党議員が北朝鮮の拉致被害者の問題を質疑している最中に、あたかも藤井議員が拉致問題の質疑に対して野次を飛ばしているかように編集し放送した問題で「放送と人権等権利に関する委員会」 (BRC) はテレビ朝日に権利侵害を勧告(実際は野次を飛ばしていたのは別の質疑に対してであった)。株式会社テレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」等における報道に関する問題への対応また2003年11月4日放送の「ニュースステーション」で総選挙公示期間中にも関わらず一方的に、民主党が発表した閣僚名簿に関する報道を行い、これら二件について総務省から厳重注意される。
- 2004年8月2日、栃木県のセミナー団体「ホームオブハート」の関係施設に居た子供が児童相談所に一時保護された問題で児童虐待の疑惑を告発していた弁護士らを取材したテレビ朝日の取材メモなどが団体側に渡る。その後、団体関係者が弁護士らを相手に名誉棄損訴訟で、テレ朝取材メモなどを東京地裁に証拠提出したため、資料が団体側に流れている事を知った弁護士側はテレビ朝日に抗議。
- 2004年12月3日、週刊文春の報道により、バラエティ番組「銭形金太郎」でやらせが発覚。貧乏な生活を紹介する番組だったが実際にはスタッフの指示で貧乏な生活を装っていた事が週刊誌に暴露される。
- 2005年2月2日、「メディアリンクス」の架空取引に絡む横領事件で元テレビ朝日社員が大阪地検特捜部に業務上横領容疑で逮捕されるが、2006年4月11日、無罪判決が言い渡される。
- 2005年12月7日、同年12月5日放送の情報番組「TVのチカラ」で霊視能力者が「1990年に札幌市内で発生した殺人事件の容疑者が近くにいる」とし、神戸市東灘区の小学校の映像を学校側に許可なく無断で放送し、同校の保護者や児童が不安を訴え集団下校や地域住人による見回り強化といった事態になり問題化する。同校はテレビ朝日に抗議。
- 2006年9月28日、東京国税局の税務調査を受け、2005年3月期までの3年間で約1億5000万円の申告漏れを指摘されていた事が発覚。そのうち約1億3000万円は、情報番組等の下請け制作会社等への架空の外注費と判明し、国税局は悪質な所得隠しと認定。所得隠しに関わった編成制作局チーフプロデューサーを懲戒解雇処分とした。
- 2007年4月13日、テレビ朝日の情報番組「ワイド!スクランブル」で放送した内容が毎日放送の夕方の報道番組「VOICE」の報道した内容と酷似しているとして毎日放送側から抗議を受けていたことが判明。これをうけてテレビ朝日が調査した結果、番組スタッフが「毎日放送の報道資料を材料のひとつにしていた」と意図的だったことを認めた。3月末に毎日放送に対してテレビ朝日は報道局長名の文書で謝罪。
- 2007年4月17日、長崎市長射殺事件の犯行予告が『報道ステーション』宛に届いていたことを紹介。しかし警察への通報などは行なわれなかった。(「長崎市長射殺事件#各メディアの反応」を参照)
- 2007年12月7日、同年11月27日放送の報道ステーションで日本マクドナルドの調理日時の改ざん問題報道にて、やらせとも受け止められる過剰演出が発覚。問題の報道は、調理日時の改ざんをしていた事を証言する元店長代理であった女性を証言者として出演させた際に、既に辞職しているにも関わらず番組スタッフがアルバイト用の制服と店長代理バッジを着用させていたことが視聴者の指摘で判明する。2007年12月7日の番組内で司会者が謝罪し、事実関係を認めた。
- 2008年2月7日、同年2月1日のテレビ朝日のワイドショー番組ワイド!スクランブルで中国製毒ギョーザ問題で中国側の反応を紹介する際に、現地中国の新聞「参考消息」の記事を紹介してその見出しの「日媒体炒作毒餃子事件」を「日本メディアが毒餃子を捏造している」などと訳して放送していたが、これが誤訳であったことが発覚し政府を巻き込んで騒動となった。外務省によると実際の訳は「炒作は『大げさに騒ぎ立てる』などというニュアンスで『捏造』という意味では使われない」と指摘している。また事の発端は、このテレビ朝日の誤報を真に受けた議員が外務省に「中国に抗議するべきでは」と訴え外務省が調査した結果、テレビ朝日の誤報だと発覚する。この誤訳騒動を伝えた日本のメディアによると日本政府与党側は「ありもしない“捏造報道”を報じたため、かえって日本のメディアを攻撃する材料を与えてしまった。ただでさえ日中間にしこりを残しかねない問題なのに、さらに感情的なこじれを助長する可能性がある」と述べたと報じている。
- 2008年4月15日、同年4月11日の報道ステーションで放送した青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に関する特集で、日本原燃から抗議を受ける。抗議内容は、警備に支障を与える可能性のある映像の使用や無断撮影また、あたかも多量の放射能が放出されているかのような表現や「ドイツやフィンランドでは原子力発電を止めた」とした放送内容は誤りで事実誤認があるとして合計6点の偏向報道や事実誤認に関して抗議を受ける。テレビ朝日「報道ステーション」の放送内容に関する事実関係等について(日本原発サイトのキャッシュ)
- 2008年6月12日、通販番組で「ロデオボーイII」という乗馬のような運動機器を紹介する際に、3週間の利用で体験者が著しく体重が減量して痩せたように放送したのは、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)に違反する恐れがあるとして、公正取引委員会の警告を受けた。問題となった番組は、「ちい散歩」・「セレクションX」・「セレクションX Morning」・「セレクションX Deep」・「セレクション サタデーX」・「セレクション マンデーX」・「通販スペシャル」など多数の番組で問題の放送期間は2006年6月頃 - 2007年6月頃まで。公取委によると、毎日1時間を3週間使用して体重が最大6.6kg、ウエストが最大9.1cm痩せたなどとするデータを紹介したが、公取委が調査した結果、メーカーのデータなどでは同様の使用では0.4kg程度しかやせないことが判明。またテレビ朝日によると、問題のデータの体験者はモニター派遣会社に所属する男女14人で、うち6人はロデオボーイII以外にも食事制限などのダイエットを併用していたという。地上波放送局に対し公正取引委員会が警告を行ったのは初。株式会社テレビ朝日に対する警告について(公正取引委員会の警告文)
- 2008年10月28日、金曜ナイトドラマ・サラリーマン金太郎の東京都杉並区での撮影時にアパート駐車場に止めてあった乗用車に、無断で小道具のナンバープレートを取り付け、所有者側から抗議を受けていたのが同月29日に発覚、同局は「弁明の余地がない」とコメントしたという。
- 2009年1月10日に放送された「情報整理バラエティ ウソバスター」で、番組終盤に6つの雑学ブログを紹介。それを出演者らが回答した。しかしその後、視聴者から「投稿日付がすべて12月10日である」ことや「記事そのものが1件しかない」ことから不自然だと問い合わせがあり、番組制作会社のスタッフが作成した自作ブログだったことが判明。
- 2009年3月30日、2008年7月23日に放送された報道ステーションで、徳島県で起きた土地改良区職員による横領事件のニュースを報道した際、事件に全く関連のない全国土地改良事業団体連合会の会長である野中広務の映像を流していた件に関し、BPOの放送人権委員会は、「名誉毀損をきたしかねない重大な放送倫理違反があった」と認定した。「重大な放送倫理違反」の認定は、これが2例目となる。テレビ朝日は4月5日放送の「はい!テレビ朝日です」の中で「今回の決定内容を真摯(しんし)に受け止め放送倫理と人権に十分配慮してまいります」と謝罪した。
- 2009年6月10日、正午前と夕方のANNニュースで、「世界初 金正雲の最新写真を独自入手」という内容で、朝鮮民主主義人民共和国の総書記、金正日の三男である金正雲とみられる顔写真を公開した。大韓民国では、複数のメディアがテレビ朝日が公開した写真を「特ダネ写真」とWebサイトなどで伝えた。しかし、この写真が、韓国大手ポータルサイトの会員制ブログに掲載されていた金正日似の韓国人男性の写真であることが判明し、聯合ニュースが取材したところ、男性は自分の写真である事を認めた。テレビ朝日は誤報を認め、顔写真について報道する予定であった同日の報道ステーション内で、古館伊知郎が謝罪した。また、翌11日のANNニュースやスーパーJチャンネルでもアナウンサーが謝罪している。
- 2009年11月9日の報道ステーションで、リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件の被疑者に関する報道をした際、被疑者の整形手術を施した医療機関とは全く関係の無い病院の看板を、「イメージ映像」のテロップを入れずに流した。映像が流された病院には、取材の承諾を取っていなかった。病院からの指摘で発覚し、テレビ朝日は、翌日のスーパーモーニングと報道ステーションで謝罪した。
テレビ番組
- テレビ朝日(NET・ANB)の主な番組については、『テレビ朝日番組一覧』を参照のこと。
- 報道特別番組については、『ANN系報道特別番組』を参照のこと。
傾向
- ドラマ
- 現在、ゴールデン・プライムに5本の連続ドラマ枠を設定している。
- 元々東映の関連会社であるため、現在テレビ局で唯一東映の持ち枠がある。水曜21時、木曜20時のドラマ枠と日曜朝のスーパーヒーロータイムが該当。
- 石原プロモーションとの結びつきが非常に強く、同社の制作ドラマは1980年代以降ほとんどがテレビ朝日での放映となっている。またドラマ以外にも事務所の創始者である石原裕次郎に関連する特番が数多く制作されている。近年では追悼式典や新作の放映が近づくと後述の再放送枠で「西部警察」が放送されるのが定番となっている。
- 現在、テレビ朝日では平日に3本・土曜に1本のドラマ再放送枠を設けている。そのうち10時台は過去に放送された時代劇、14時台は水曜21時枠と木曜ミステリー枠、平日15~16時台・土曜12~13時台は土曜ワイド劇場の再放送枠である。その他の作品は滅多な事では再放送しないが、「特命係長 只野仁」などは新作が放送される際に深夜に集中して再放送を行うケースがある。
- アニメ
- 教育局であった1966年にスタートした「魔法使いサリー」を始めとした『魔女っ子シリーズ』が人気を博す。総合局となってからも「一休さん」や「キャンディ・キャンディ」などヒット作品を続々輩出しており、また「キューティーハニー」がアニメとしては異例の20時台に放映されるなど、意欲的な作品も多かった。
- 1980年代には1979年にスタートした「ドラえもん」を皮切りに藤子不二雄作品がアニメの中心となり、1985年には「藤子不二雄ワイド」と銘打った1時間のアニメ・コンプレックスゾーンも放送された。1987年10月に「ニュースシャトル」の開始によりこの枠は消滅するが、代わりにニュースシャトル前の平日18:50 - 19:20枠をアニメで統一し、視聴習慣に対応した。
- 1990年代になり1992年に「クレヨンしんちゃん」がスタートするものの、アニメはゴールデンタイムから次々と消していく。長年続いた土曜7時台からも撤退し、2001年には土曜日のアニメ枠そのものが消滅した。アニメ枠は2002年4月に一旦復活するものの、わずか2年半余りで終了した。
- 2009年10月現在は全国ネット向け4本、関東ローカル2本を制作。ABC、メ〜テレ制作分を含めると合計8本を放送している。2009年10月から火曜日19時台がアニメ枠になる。
- 深夜アニメについては他系列と同等に放送していたが、2007年4月の改編で枠が一旦消滅。その後同年7月の改編で復活したものの定着せず、現在は編成の合間を縫って放送している形となっている。→詳しくはテレビ朝日深夜アニメ枠を参照。
- バラエティ・音楽
- 1977年の社名変更と前後して「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」「欽ちゃんのどこまでやるの!」といった一時代を築くバラエティが続々スタートした。クイズ番組でも「象印クイズ ヒントでピント」や「クイズタイムショック」といった名物番組を生んだ。
- 1990年代後半 - 2000年代初期のテレビ朝日はゴールデンタイムのバラエティはそれほど多くなかった(特に1997年頃のテレビ朝日ゴールデンバラエティは火曜19:00枠の「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーと木曜19:00枠の超次元タイムボンバーの2番組しかなかった)が、2004年10月の改編以降、大幅に増えていった。
- 2000年代あたりから、ネオバラエティ枠などの深夜番組のゴールデンタイム昇格を積極的に行っている。その中には成功例も多くあるが、深夜時代のカラーを活かしきれずに視聴率が低迷し打ち切りに至るパターン化も少なくない。
- 2009年秋の改編で24時台に帯枠の情報番組「お願い!ランキング」を開始するため、深夜のバラエティはネオバラエティ枠を除いて多くが打ち切られることとなった。
- 報道・情報番組
- NET時代の1964年にワイドショーのさきがけとなる「モーニングショー」がスタート。以降昼の「アフタヌーンショー」や深夜の「23時ショー」など、不毛の時間帯を次々と開拓していった。1985年には22時台としては初の大型ニュース番組「ニュースステーション」が「夜のニュース戦争」の火付け役となった。
- 現在は他局に比べて芸能や流行などのワイドショー的な番組は少なく、政治や経済情報などに重点を置いた硬派な内容の番組が多い。しかし、現在では他局でも同様の情報番組が増えている事や、若年層や主婦層に支持があるワイドショー的な要素の強い情報番組に押されており、視聴率の低迷でテコ入れやリニューアルなどを行なうなどの試行錯誤が続いている。
テーマソング
現在は特になし。以下は過去に作られたもの。
- テレビ朝日の歌
- 日本教育テレビ(NETテレビ)が、全国朝日放送(テレビ朝日)に社名変更された記念に作られた歌。作詞を手掛けたのは、阿久悠(オフィス・トゥー・ワン所属)。作曲を手掛けたのは、小林亜星(作曲家)。オープニング時とクロージング時に使用された。
六本木6丁目本社ビル(六本木ヒルズ)
幕張メッセの設計でも知られるプリツカー賞建築家槇文彦の設計。スタジオは全部で12か所ある。HD/SD切替方式。BS朝日向けの放送を含めて生放送番組はすべてハイビジョン制作である。なお、第3・第4・第5スタジオおよびニュースルームは同一フロアに存在し、スーパーJチャンネル・報道STATION専用の第4スタジオとニュースルームのサブ(副調整室)は相互・統合運用を可能としている。
- 第1スタジオ(245坪) - 『M-1グランプリ』『MUSIC STATION』『FUKUDA STADIUM』など
- 第2スタジオ(205坪) - 『いきなり!黄金伝説。』『ロンドンハーツ』『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』など
- 第3スタジオ(165坪) - 『スーパーモーニング』『ワイド!スクランブル』『朝まで生テレビ!』『SmaSTATION!!』『サンデープロジェクト』など
- 第4スタジオ(165坪) - 『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』
- 第5スタジオ(65坪) - 『やじうまプラス』『Sunday!スクランブル』『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』など
- ニュースルーム(47坪) - 報道専用スタジオで背後にANNニュース情報センターが覗ける。『ANNニュース』『ANN NEWS&SPORTS』『やじうまプラス(5時台)』『スーパーJチャンネル(週末・年末年始)』など。緊急報道の場合は『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』などでもこのスタジオから放送されることがあるほか、BS朝日にもこのスタジオから地上波と同時で放送されることもある。
- 21スタジオ(22坪) - スポーツ中継用サブ
- 22スタジオ(15坪) - スポーツ中継用サブ
- 61スタジオ(23坪) - 『世界水泳』『サッカー日本代表戦』などのスタジオパート
- 62スタジオ(11坪)
- 64スタジオ(19坪) - 『サンデープロジェクト』の一部録画中継や、一般見学等に使用
- 65スタジオ(21坪) - 『News Access』(BS朝日)『テレ朝チャンネルニュース』(テレ朝チャンネル)
原宿:BS(コロンブス・BS朝日本社ビル)
公開サテライトスタジオ「ガレリア」と、テレビスタジオ3つがあり、BS朝日向け番組制作の他に、テレビ朝日向け番組の収録も行われている。建物は2000年8月に完成。当然ではあるが全スタジオHD対応、テレビ朝日とは光ファイバーによる専用回線で相互接続されており、原宿にあるBS朝日のスタジオからテレビ朝日向けのHD生放送も可能であり、逆にテレビ朝日(六本木本社)からBS朝日へのHD生放送や地上波同時放送も可能である。
アーク放送センター(アークヒルズ)
アークヒルズの区画内・東京都港区六本木一丁目1番1号にアーク放送センターが存在する。元々現社屋の敷地(六本木六丁目)に新社屋を建設する予定だったが、住居地域指定だったために中高層のオフィスビルを建設できなかった。しかしマスターの老朽化と報道・情報番組の制作強化を事由に、当時森ビルが推し進めていたアークヒルズに進出、同社の土地と等価交換でアーク放送センターを設けた。その後本社機能もアーク森ビルに移し、六本木ヒルズ完成まで同社の中枢となっていた。現在は子会社のテレビ朝日映像、テイクシステムズ本社と、テイク社が管理する貸スタジオとして運用されており、またテレビ朝日の一部の部門も残っている事から実質的に本社別館として機能している。(現在の運用形態に関してはテイクスタジオを参照)
- Aスタジオ(190坪) - 元『ニュースステーション』『やじうまワイド』で使用
- Bスタジオ(120坪) - 元『ワイド!スクランブル』など歴代昼番組で使用。
- Cスタジオ(125坪) - 元『スーパーモーニング』『スーパーJチャンネル』『こんにちは2時』などで使用。
- ニューススタジオ(80坪) - ほぼ全ての定時ニュース番組で使用されていた。現在はスタジオ機能を廃し、上記2社のオフィスとして供用されている。
なお、六本木現本社の建設計画に関連し、旧本社の閉鎖から現本社使用開始までの代替設備として、新宿区四谷一丁目に四谷放送センター(2005年CSデジタル放送制作会社に譲渡)、江東区新砂一丁目に東陽町放送センター(2004年9月に閉鎖)がかつて存在した。
現在
- 東京都 - 六本木ヒルズ(HD)、アークヒルズ、新宿プリンスホテル、東京駅(東京国際フォーラム)、千住、羽田空港、渋谷(HD)、お台場(HD)、北の丸公園
- 神奈川県 - 江の島、横浜(ホテルニューグランド、HD)、小田原
- 千葉県 - 成田空港
- 山梨県 - 三つ峠(富士山周辺を一望できる山梨県内の山、HD)
期間限定
NETテレビ(日本教育テレビ)時代
- 開局 - 1960.11 - バレリーナが踊る
- 1960.12 - 1977.03 - 切り絵アニメーション
テレビ朝日(全国朝日放送時代含む)
全国朝日放送時代のすべてのナレーションは「JOEX-TV・10チャンネル・テレビ朝日です。」もしくは「JOEX-TV・テレビ朝日・10チャンネルです。」のみだった。テロップは、JOEX-TV 10チャンネル TV Asahi。音声多重放送は、「JOEX-TAM・テレビ朝日テレビジョン音声多重放送・音声周波数・音声出力」のコール。ジョイナスバージョンのみ10の箇所は10のロゴ。2001年12月のバージョンから10が普通の書体の10に変わった。
- 1977.04 - 1987.09 : わが家の友だち10チャンネル時代バージョン(ナレーター:吉岡晋也(開始)、高井正憲(終了) / 音声多重放送ナレーター:堀越むつ子他)初回OPのみ歌詞付きのバージョンだった。
- 1987.10 - 1989.01・1990.04 - 1991.09 : 人文字バージョン(ナレーター:松井康真?(開始)、宮嶋泰子(終了))
- 1989.01 - 1989.03 : 昭和天皇崩御の為の特別バージョン
- 1989.04 - 1990.03 : 万里洋子バージョン。風景映像に合成で万里洋子が登場するというもの(ナレーター:不明)。クロージングでは、背景に当時のテレビ朝日本社(現在のアーク放送センター)も映った。※曲は先述の人文字バージョンと同じ。
- 1991.10 - 1992.03 : ジョイナス印象波バージョン(ナレーター:小林一枝(開始)、宮嶋泰子(終了) / 音声多重放送ナレーター:渡辺宜嗣、松苗慎一郎、丸川珠代、他)
- 詳しくはジョイナスを参照。
- 1992.04 - 1992.09 : ジョイナスON TV Asahiバージョン(ナレーターは同じ)
- 1992.10 - 2001.09.11 : ジョイナス世界の子供たちバージョン(ナレーターは同じ)
- 2001.09.12 - 2001.11 : ジョイナスアメリカ同時多発テロ事件の差し替え最終バージョン(ナレーターは同じ)
- アメリカ同時多発テロ事件が発生した為世界貿易センタービルが映っている映像を朝の海岸の映像に差し替えたバージョン。
- 2001.12 - 2003.09 : 朝の食卓と自然(開始)、赤ちゃんの夢の中バージョン(終了)(ナレーター:高橋真紀子(前期)、萩野志保子(中期)、佐分千恵(後期))
- 2003.10 - : 「tv asahi」バージョン。テレビ朝日の棒のシンボルマークと「tv asahi」のロゴが動くCGアニメーション(ナレーター:寺崎貴司、アナログ放送は地上デジタル放送の視聴方法つきのアナログ放送終了告知の字幕スーパーが出る)。
- 2008.04 - ?: 「NEWAIR ONAIR tv asahi」バージョン(ナレーター:村上祐子?、アナログ放送は上記バージョンと同様になる)。
- 現行エンディングの流れ<参考:日曜深夜1:15放送終了>
- Get Sports終了後CMを挟んで即完TV→「大地震に備えて…」という名の地震に対する心構えや地震対策を促す告知CM(ここでウォーターマークが出る)→クロージング→地上アナログ放送終了告知画面(アナログ放送のみ、デジタル放送では黒画面)→減力放送カラーバー(無いときあり)→緊急警報放送試験信号(無いときあり)
歴代のキャッチコピー
- 1977年 - わが家の友だち10チャンネル
- 社名変更(日本教育テレビ→全国朝日放送)記念。『テーマソング』も作られた。
- 1985年 - でんぱが元気
- 1987年 - テレビ朝日は、時代に敏感です。
- 1991年前期 - あなたをギュッ、地球をギュッ。
- 1991年後期 - 印象波
- 現在も系列局の青森朝日放送で“ 印象波 ”が使われている。
- 1992年 - ITSUMO(いつも。)
- テーマ曲にジョン・レノンの「イマジン」を起用。
- 1993年 - On. Tv Asahi
- 和服美人のアニメの春・夏・秋・冬バージョンがあった。
- 1994年 - あります。〔 〕Tv Asahi
- 〔 〕内に文字が自由に入る方式。例:〔!〕〔ワクワク〕など。
- 1996年 - が、いいね!、○○さん、テレビ朝日ですよ!、ごらくだ
- 2003年 - オトナって、なんだろう?
- 2008年 - NEW AIR, ON AIR. tv asahi 参考リンク
テレビの時刻出し
- 午前
- 月 放送開始時(遅くとも4:55) - 9:54
- 火~木 4:55 - 9:54
- 金 4:55 - 9:53
- 土 5:50 - 9:29
- 日 4:35 - 7:59
- 午後
- 平日 16:53(祝日等で『スーパーJチャンネル』の放送が30分前倒しとなる時は17:00) - 17:36・17:54 - 18:38頃のCM明けまで
- 土曜日 22:57 - 23:54(『裏Sma!!』・『SmaSTATION』の放送時に限る)
- いずれもアナログ時計のカスタム表示であり、『裏Sma!!』ではネット局に、『SmaSTATION』内ではANN系列へ全国送出。ただしCM中は表示オフ。
- 日曜日 なし
- かつては、一時期「昼のワイドショー枠」での表示も実施していた。
テレビ朝日制作映画
メイン制作ではなく、制作委員会への参加作品も含む。
- 1983年 - 戦場のメリークリスマス
- 1985年 - 銀河鉄道の夜
- 1987年 - 紫式部 源氏物語
- 1989年 - 舞姫
- 1990年 - 少年時代
- 1990年 - オーロラの下で
- 1992年 - 外科室
- 1992年 - 豪姫
- 1992年 - 遠き落日
- 1992年 - 走れメロス
- 1992年 - 天国の大罪
- 1993年 - 夢の女
- 1994年 - 居酒屋ゆうれい
- 1995年 - 写楽
- 1996年 - わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語
- 1997年 - 北京原人 Who are you?
- 2000年 - 長崎ぶらぶら節
- 2001年 - 風花
- 2001年 - ホタル
- 2001年 - 伊能忠敬 子午線の夢
- 2001年 - 千年の恋 ひかる源氏物語
- 2002年 - 凶気の桜
- 2002年 - トリック劇場版
- 2003年 - スパイ・ゾルゲ
- 2003年 - バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】
- 2003年 - 座頭市
- 2003年 - スカイハイ
- 2003年 - あたしンち
- 2003年 - 精霊流し
- 2004年 - 恋人はスナイパー
- 2004年 - CASSHERN
- 2004年 - 天国の本屋〜恋火
- 2004年 - 機関車先生
- 2004年 - スクール☆ウォーズ・HERO
- 2004年 - デビルマン
- 2004年 - レディ・ジョーカー
- 2005年 - 北の零年
- 2005年 - 鉄人28号
- 2005年 - 深紅
- 2005年 - 単騎、千里を走る。(劇場公開は2006年)
- 2005年 - 男たちの大和
- 2006年 - サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜
- 2006年 - トリック劇場版2
- 2006年 - ラブ★コン
- 2006年 - 紙屋悦子の青春
- 2006年 - 出口のない海
- 2007年 - ミッドナイト・イーグル
- 2007年 - 椿三十郎(2007年リメイク版)
- 2008年 - 銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜
- 2008年 - 相棒 -劇場版-
- 2008年 - フレフレ少女
- 2009年 - 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
- 2009年 - GOEMON
- 2009年 - BALLAD 名もなき恋のうた
- 2009年 - さまよう刃
他局との垣根を越えた中継・企画
男性
- 1977年入社:佐々木正洋、渡辺宜嗣、吉澤一彦
- 1980年入社:松苗慎一郎(アナウンス部長)
- 1982年入社:森下桂吉
- 1984年入社:田畑祐一、藤井暁
- 1985年入社:寺崎貴司
- 1986年入社:松井康真
- 1987年入社:大熊英司
- 1988年入社:田原浩史
- 1989年入社:飯村真一
- 1991年入社:真鍋由
- 1992年入社:山口豊
- 1993年入社:坪井直樹(妻は高橋真紀子アナ)、角澤照治
- 1994年入社:小久保知之進(現在ニューヨーク支局勤務)、中山貴雄
- 1996年入社:川島淳、古澤琢
- 1997年入社:勝田和宏、平石直之
- 1998年入社:小木逸平、小松靖
- 1999年入社:進藤潤耶、富川悠太
- 2002年入社:吉野真治、清水俊輔
- 2003年入社:川松真一朗
- 2004年入社:佐々木亮太
- 2006年入社:加藤泰平
- 2007年入社:大西洋平、野上慎平
- 2009年入社:板倉朋希、三上大樹
異動したアナウンサー
- 男性
- 安西陽太(2001年、報道局記者)
- 石橋幸治(1974年、お客様フロント部)
- 国吉伸洋(1990年、報道局経済部記者)
- 櫻井健介(2000年、スポーツ局)
- 高井正憲(1971年、番組審査室)
- 戸谷光照(1977年、報道局)
- 中丸徹(1999年、報道局社会部記者)
- 西脇亨輔(1995年、法務部。妻は村上祐子アナ)
- 保坂正紀(1980年、広報部)
- 女性
退職したアナウンサー
- 男性
- 朝岡聡(1982年、フリーアナウンサー)
- 榎本猛(NHK→RKB毎日放送から移籍)
- 大沢竜樹(1959年)
- 太田真一(1975年、NHKから移籍)
- 押阪忍(1959年、フリーアナウンサー)
- 神田秀一(皇室ジャーナリスト)
- 北村元(1964年)
- さとう一声(1970年、フリーアナウンサー・レポーター)
- 辻よしなり(1983年、フリーアナウンサー)
- 銅谷志朗(1971年、山陽放送から移籍、フリーアナウンサー)
- 中村昭治(2005年、テレビ金沢に移籍)
- 奈良和(1959年)
- 馬場雅夫(1959年、新日本放送から移籍)
- 舟橋慶一(1962年)
- 東出甫(1970年)
- 古舘伊知郎(1977年、フリーアナウンサー・タレント)
- 松林尚
- 三浦智和
- 三好康之(1963年)
- 棟方宏一(1966年)
- 山形定房(1959年)
- 山崎正(1973年、仙台放送→中京テレビから移籍、2004年1月頃に定年退職)
- 吉岡晋也
- 横舘英雄(岩手朝日テレビに出向)
- 女性
- 野崎由美子
- 西田百合子
- 日下千帆(フリー)
- 伊福保子(1977年)
- 亀谷慶子
- 小林一枝(1974年)
- 小宮悦子(フリーアナウンサー・ニュースキャスター)
- 迫文代(フリーアナウンサー・タレント)
- 篠田潤子(1989年、フリーアナウンサー)
- 曽根かおる(1986年)
- 田中滋実(1989年)
- 田中真理子(1988年)
- 坪内純子(1981年)
- 徳永有美(1998年、ウッチャンナンチャンの内村光良夫人)
- 中川由美子
- 中里雅子(1977年、フリーアナウンサー)
- 野村華苗(1994年)
- 原麻里子(1981年、ジャーナリスト)
- 廣瀬雅子
- 丸川珠代(1993年、参議院議員)
- 南美希子(1977年、フリーアナウンサー・タレント)
- 山口容子(1984年)
- 雪野智世(1986年、フリーアナウンサー・タレント)
- 吉元潤子(1996年)
- 渡辺由佳(1987年)
- 河野明子(2001年、中日ドラゴンズの井端弘和夫人)
連結子会社
- 株式会社テイクシステムズ
- テレビ朝日映像株式会社
- 株式会社テレビ朝日クリエイト
- 株式会社テレビ朝日サービス
- 株式会社テレビ朝日ミュージック
- 株式会社ビデオ・パック・ニッポン
- TV Asahi America, Inc.
- 株式会社テレビ朝日データビジョン
ほか合計14社(2005年9月30日現在)
関連項目
- リサーチQ
- 株式会社トレソーラ
- 財団法人民間放送教育協会
- 小学生クラス対抗30人31脚(本局はこの大会の主催スポンサー)
- 椿事件
- SUPERヒーロータイム
- 大井競馬場(NETテレビ時代に実況中継を行う)
- 東京盃(1972年に「NET盃」として開催)
- テレ朝チャンネル(スカイパーフェクTV!)
- 朝日ニュースター(スカイパーフェクTV!)
- ドラえもん募金(大地震被災地等に送るチャリティー)
- 株式会社メディアミックス・ジャパン(MMJ)
- 株式会社テレテック
- KDDI(朝日新聞社と協同で、au携帯電話向けにEZニュースEXを配信)
クロスネット局(2局ともメインネットではない)
その他
■ 『テレビ朝日』に 関連する人気アイテム
テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話 | ||
本当に泣けた(参考になった人 3/4 人)
前半はかなり愉快なビジネス本。でも、参考になる。 特に、テレビで勝間和代さんも絶賛してた「嫉妬年表を作ろう」なんて 想像したことなかった。でも、やってみようと思えることばかり。 あとは、鶴瓶さんの努力の話とか、タカトシのタカさんの何かを 捨てる話とか素敵。新しいビジネス本だなと思いました。 そして、やばかったのは最後。 7章のテレビのなみだ・・という話。 プロデユーサーさんの奥さんが亡くなるまでに、プロデユーサーさん がどんな仕事をしていたかという話。かなり泣きました。 本当に「泣けるビジネス書」でした!(参考になった人 3/4 人)
「AERA」の連載から面白く読んでいた鈴木おさむさんのコラムがまとまると聞いて、 楽しみにしていました。コラムを読んでいた人間でも面白く読めました。 鈴木さんと親交のある芸人さんや芸能人が、いかに陰で努力し、苦労しているか、 TVの裏側で働いている人たちの悲喜こもごもを笑ったり、なるほどと感心しつつも、 「どこが泣けるの? 」と読んでいたら、 最後にやられました。がっつり号泣しました。 鈴木さんの立場にも荒井さんの立場にも奥さんの立場にも共感しますし、 人間のやさしさ、強さを考えさせられます。 本のタイトルにもなっている第7章は、どんな年齢の人にも 心にぐっとくるお話だと思います。 勝間和代さんがTVでほめていた「嫉妬年表」や「目線を下げる」などなど、 自分の夢を実現させたいときにも役立つノウハウもあるし、 落ち込んだときに励まされたりと、 自己啓発にも、スキルアップにも、コミュニケーション力を磨くのにも役立つ、 ちょっとこれまでにない不思議な「ビジネス書」です。 放送作家さんらしい新ジャンルの本なんじゃないでしょうか。 |
||
自然で女の子受けのいい服を集めました | ||
勝負服、持ってますか?[PR]
今女の子と飲んでるんだけど来ない?週末合コンどう? アナタは突然の誘いにどんな服を着ていきますか?
こういうときにはは女の子目線で選んだコーディネートが一番。 今なら 10,500円 以上で送料無料。 |
||
フルタの方程式 | ||
納得させられた(参考になった人 1/1 人)
ミットを持つ手の人差し指は「時計の2時の方向を向ける」 ランナーなしでは「左足はたたんで構える」他 今まで耳にした事がなかった理論が満載(決して奇をてらったものではない) どうしてそうした方がよいのかという説明がきっちりされていて、非常にためになり、納得させられました 自身草野球プレーヤー捕手、某区1部所属(目指せ都大会)としては、 盗塁を刺していたのは、強肩任せの行き当たりばったりであったと自戒 今シーズンは古田理論を実践してチームメートを驚かせてやろうと思います! DVDは古田自身が手本を示し(構え方・捕り方・投げ方)、ゲストに独立リーグ選手やお笑いのTIMが出演。 真剣な内容にユーモアを交え、全体的にいい緊張感があります。 小学校高学年以上球児、草野球で真剣に勝ちたい選手は読む(観る)価値が十分あると思います おもしろかったです。(参考になった人 13/20 人)
配球論が大好きな野村克也の本と違い、捕手としての技術論にかなりにページ数をさいています。捕球論、送球論など目からうろこ的な話が多くて楽しく読めました。おまけのDVDみるとそれがまたいっそうわかりやすいし、捕手古田の突出した技術がよくわかりました。投手に信頼されるためにはまずは捕る、投げるの技術がしっかりしていなければいけない、ついでに打撃も良いに越したことはない・・・まさに正論だと思います。 配球論も結果が悪ければだめだし、よければいいリードってことになるのでこれが絶対という正解は無いって書いてるのには正直な意見だなって思いました。 野村の本は技術には限界があるが知力には限界がない・・的は発想から配球論を語り最終的には人生論を語るってパターンで、行くところ全てでトラブルを起こす野村夫妻の現実の行動を見てると少々首を傾げたくなるような説教くさい話が多いので最近はあまり私は読まなくなりました。 話はそれましたが、とにかくプロ野球の歴史で守りのスペシャリストとしてナンバーワンの技術を持つ名捕手古田の技術論・・・野球ファンなら必読でしょう。 |
||
キム・ソナが案内する「私の名前はキム・サムスン」 | ||
キムソナがキムサムスンに込めた想い(参考になった人 15/15 人)
ドラマの撮影秘話を一話から順に、キムソナ本人が丁寧に×2語っています。キムサムスンにハマって何度もドラマを見たというファンでも「あのシーンってアドリブだったんだ!」「あの台詞ってそういう意味だったのね!」など…新たな発見があることでしょう☆読み応え充分、写真も多くてGOOD。キムソナがキムサムスンに込めた想いも感じられる、ファン必読の一冊です。 おもしろい本です!!(参考になった人 17/17 人)
ドラマもおもしろいけれど、この本にはドラマとは別の、本としてのおもしろさがあります。ひょっとしたらドラマを見てない人も夢中になって読める本なのでは。異例のロング&ベストセラーになっているそうですが、その理由を読んで納得しました。まず、内容がすごくおもしろい。あのシーンにはこういう背景があったのか、あぁ、なるほど、そういう事情があるのか。 さまざまな社会背景が、やさしい言葉だけれど、鋭く指摘されていて、勉強になります。脚本家さんや監督さんのインタビューも知性があって、内容が深い。全体的に結構、知的な本なんだけど、言葉がやさしいから読みやすい。インテリぶっている新聞や雑誌の書評では紹介されていない本かもしれないけれど、よっぽどこの本のほうに知性を感じるなぁ。日本になかった種類の本。ドラマの解説本かとバカにして読まないでいると損しますよ。 |
||
ELPA ACマルチアダプター6V ACD-060 | ||
手元スピーカーに使っています。(参考になった人 1/1 人)
今までは4本の単三電池を1月に一回ぐらい交換して、電池が切れるころには音が悪くなっていましたが、これで電池交換しなくてすみます。 マルチアダプターでこの値段でうれしかったです。 購入しました(参考になった人 0/0 人)
ELPAの手元スピーカーを購入して、ACアダプタを利用したかったので、 購入しました。 接続プラグが6本付いているので、色々な機器にも使用できると思います。 プラグ部分も厚みがないので、すっきりしています。 |
||
薄型・液晶・プラズマテレビ対応 コーナー対応テレビ台・TVスタンド EXA1150 37~46インチ対応 | ||
EAX1150(参考になった人 2/2 人)
高さも丁度良く、レコーダなどが3台とゲーム機2台等々収納できて、背面の空間はある程度好きにあけれるという事で購入しました。 42型プラズマTVを乗せて使っています。 天板等、若干重たいパーツがありますが、組み立て家具を組んだ事があれば1時間程度で出来ると思います。 外箱(ダンボール)にはマレーシア製と書いてありました。 パーツそれぞれは、「値段なりだなぁ」と感じるところはあるものの、組みあがって、ガラス等の調整等をして、TVを乗せてしまえば、価格以上に良く見えると思います。 ガラスは片面が透明ガラス(ツルツル)で片面(外側)がスリガラス(細かい菱型模様?)になっており、中が見えすぎないと家族に好評です。 もちろん、リモコン等の操作には問題ありません。 ラックの下にはコロが付いており、掃除の際には非常に重宝しております。 買ってよかったです。 |
||
■ 『テレビ朝日』の解説 by はてなキーワード
- 現正式社名:株式会社テレビ朝日
- (TV Asahi Corporation)
- 旧正式社名:全国朝日放送株式会社
- (Asahi National Broadcasting Company Limited)
2003年9月、現在の六本木アークヒルズ及び東陽町のスタジオから、六本木ヒルズにある新社屋に移行。
2003年10月、正式社名が「株式会社テレビ朝日」に変更された。
テレビ朝日のロゴマークは、音に合わせて変化する「永遠に動き続ける映像」。
(参照:http://www.tv-asahi.co.jp/vi/)
ちなみに朝日新聞社の持分法適用会社(実質的な子会社)のため、朝日新聞社の財務諸表はテレビ朝日のホームページに掲載されていることは、意外に知られていない。
1994年には免許取り消しが検討された事もあるが、結局取り消されなかった。(→椿事件)
また、1996年にはマードック+ソフトバンク連合によるテレビ朝日買収問題(筆頭株主の旺文社メディアの買収により表面化)が発生。このときは一時的に「放送会社に対する外資規制比率」を上回った結果、免許取消の問題が違った形で再燃しかけたが、朝日新聞社が株式を買い戻す形で決着している。
テレビ放送(アナログ)
テレビ放送(デジタル)
沿革
- 1959年 テレビ朝日の前身である「日本教育テレビ」(「NET」)が正式に放送開始。名前のとおり、教育番組を主に放送する目的で開局。
- 1973年 教育番組だけでなく「報道・娯楽・教養番組」を放送する総合局となる。
- 1977年 会社名を「全国朝日放送」(ANB)に変更した。開局当時は「テレビ朝日」は愛称であった。
- 2003年 社屋が六本木ヒルズに移行したのを機に、社名も正式に「テレビ朝日」(EX)とした。
