■ 『スポンサー』の解説
スポンサー(Sponsor)とは、団体、個人、スポーツのチーム、イベント、施設、番組などに対し、広告やPRを目的に金銭を支出する団体或いは個人、即ち広告主である。
概要
本来は広告業界用語の一つ。テレビ・ラジオ等の電波媒体を利用してペイドパブリシティをおこなう広告主を指す(これとは別に、新聞・雑誌等に広告を掲載する広告主はクライアント、あるいはアカウントと呼ばれる)。
スポーツに関するものであれば、例えばJリーグのクラブの場合、ユニフォームに自社のロゴなどを表示出来る権利を得られる。
イベントの場合には、冠スポンサーとして、トヨタカップのように大会の名称に企業名が入る事がある。
テレビ・ラジオの放送番組の場合には、番組内にコマーシャルを流すことができる。
このほか、スポンサーの製品などを利用したペイドパブリシティも行われる。たとえばテレビドラマの場合、スポンサーの製品が画面に映る。自動車メーカーがスポンサーである場合、登場人物の一部が自動車販売店の従業員という設定であったりなどである。
また、番組とスポンサーとのタイアップ企画も行われる場合がある。
一方で、過度のPR、ペイドパブリシティを嫌悪する消費者もいる(テレビ関連ではテレビ離れの項も合わせて参照)。
各種競技大会
(年現在)
サッカー
- キリンカップ・サッカー、キリンチャレンジカップ(サッカー日本代表)→麒麟麦酒、キリンビバレッジ
- Jリーグヤマザキナビスコカップ→ヤマザキナビスコ
- JOMO CUP→ジャパンエナジー
- 富士ゼロックス・スーパーカップ→富士ゼロックス
プロ野球
- プロ野球セ・パ両リーグ交流戦→日本生命保険相互会社
- 日米野球→イオングループ
- アジアシリーズ→コナミ(2005年~2007年)
- オールスターゲーム→三洋電機(1988年~2006年)、ガリバー(2007年)、マツダ(2008年~)
陸上競技
- ニューイヤー駅伝→ヤマザキパン
- 全日本実業団対抗女子駅伝大会→西濃運輸~SUZUKI
- 箱根駅伝→サッポロビール
- 全日本大学男子駅伝→オリコ~積水ハウス~JAバンク(2009年度より)
- 全日本大学女子駅伝→スターツ
- 全日本大学女子選抜駅伝競走大会→DHC
- 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会→村田機械
- 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会→ローム
- びわ湖毎日マラソン→ローム~ケイ・オプティコム(2010年度より)
- 東日本実業団対抗女子駅伝→しまむら
- 出雲駅伝→富士通
- 富士登山駅伝→勘定奉行(オービックビジネスコンサルタント)
- 国際千葉駅伝→タマホーム
- 東京国際女子マラソン→NTTドコモ ※2008年をもって終了
- 大阪国際女子マラソン→ダイエー~ローソン~三菱自動車~日東電工
- 別府大分毎日マラソン→朝日ソーラー
- 東京マラソン→東京メトロ
- 名古屋国際女子マラソン→日本生命~メナード化粧品
- 北海道マラソン、福岡国際マラソン→タケダ
- 札幌国際ハーフマラソン→ホクレン
モータースポーツ
など
各種ライブ・イベント
- JTスーパークラシック(クラシックコンサート)、JT SUPER SOUND(野外音楽ライブ)→JT※現在はいずれも終了
- サントリー1万人の第九(クラシックコンサート、大阪城ホールで毎年12年上旬に開催)→サントリー
- JAL音舞台シリーズ(クラシックコンサート、京都か奈良の寺院で毎年9月中旬に開催)→JAL
- 東急ジルベスターコンサート(クラシックコンサート)→東急グループ
- ブルボンPresentsめざましクラシックス(クラシックコンサート&トークショー形式。高嶋ちさ子とCX軽部真一アナが出演)→ブルボン(※各地で開催、地域によりスポンサーが異なる場合がある)
- KIT POP HILL→金沢工業大学※現在は終了
- 富士通・コンコードジャズフェスティバル→富士通(毎年全国各地で開催)
- 3000人の吹奏楽→タケモトピアノ(毎年、大阪ドームで開催)
- キンダーフェスティバル→ハウス食品
など
ラジオ
- カウントダウンステーション(TOKYO FM系JFNネット)
- DHCカウントダウンジャパン→DHC
- COSMO ポップス・ベスト10→コスモ石油
- TOYOTA SOUND IN MY LIFE→トヨタ自動車
- DoCoMo Hits from the Heart→NTTドコモ
- サントリー・サタデー・ウェイティング・バー→サントリー
- 桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド~やさしい夜遊び~→Canon
- JET STREAM→日本航空
- 福山雅治のSUZUKI TALKING FM→スズキ
- HEART OF SUNDAY→キユーピー
- 森永乳業presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス→森永乳業
- 日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲(文化放送)→日野自動車
- TOYOTA Presents片山右京のShall We Drive?~ドライブしようよ!~(TBSラジオ)→トヨタ自動車
- TOYOTA presents 財津和夫の人生ゲーム21(東海ラジオ)→トヨタ自動車
- 0時半です松坂屋ですカトレヤミュージックです(CBCラジオ)→松坂屋
- 日産ビジネスサポートトピックス(ニッポン放送ほか)→日産自動車 など多数。
その他の具体的な番組名は冠スポンサー番組、もしくは各ラジオ放送局を参照。
関連項目
- 冠番組
- 冠スポンサー番組
- 冠大会
- 命名権(ネーミングライツ)
- 提供クレジット
- コマーシャルメッセージ
- テレビ離れ
- クライアント (広告)(紙媒体での広告主)
- チャリティー
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SEMコンサルタントとして働いている者です。この本が出た当時はわかりやすい内容で初心者にもおすすめでしたが、今はOvertureのシステムも当時とは変化してきていてこの本のまま鵜呑みするのは危険です。キーワードの抽出の仕方や原稿作成の仕方は役に立つと思います。 |
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チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る | ||
理論より実践。(参考になった人 6/8 人)
学習する組織の理論を私が知ったのは、 人事の仕事をしていた7年前くらい。 その際は、ピーターセンゲのフィールドブック(すごい分厚い本)を 一生懸命読み込んでは、自社内にどう落としこむのか考えていた。 自分自身もオフサイトミーティングに参加してみたり、 ファシリテーターとして社内でマネジメントダイアログを行ってみたり、 失敗しながらやっていたことを思い出した。 この本は、「学習する組織」理論を実際のストーリーに乗せて 話が進んでいくので、リアルで「あーこういうことあるよね・・・」と 共感しながら理解できるので、とてもおもしろいと思う。 私たちの未来についてのビジョンをもらった(参考になった人 2/2 人)
互いの強みを認め合い、チームが力を合わせて進む様というものは、そして何より人が成長する様というものは、なんと感動的な光景なのだろう! 読み進めるにつれ私は物語に没入し、知らず流れてくる涙に自分の情熱が呼びさまされるのを感じていた。 この本は、学習する組織の原則やそれが機能するのを助けるスポンサーやコーチのあり方を物語の中で教えてくれる。 そして次のことも教えてくれるのではないか?、この物語が特別な登場人物たちの特別な物語ではなく、どこにでもいる人々、そう、私たちの未来の物語であるということを。 |
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