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プロダクション人力舎』by Google Ads

            

プロダクション人力舎』の解説

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プロダクション人力舎(プロダクションじんりきしゃ)は、お笑い芸人専門の芸能事務所

概説

19歳からお笑いタレントのマネージャー一筋だった玉川善治1977年に設立。設立当初は東京乾電池高田純次柄本明ベンガルなど)が所属、その後もシティボーイズ大竹まこときたろう斉木しげる)、マギー司郎竹中直人中村ゆうじB21スペシャルヒロミミスターちんデビット伊東)などを世に送り出した。またどこの事務所にも所属していなかったとんねるずもデビュー前に誘われたことがあった。

小規模な事務所にもかかわらず、昨今のお笑いブームの中心を担う人気若手芸人を多数抱えている。

社名は「人の力の在り処」というヒューマンな意味と駄洒落を込めている。

玉川社長は梅干業界にも手を出しているが、矢作兼曰く「失敗してしまい、そのしわ寄せが所属芸人の給料に来ている」そうである。

スクールJCA

1992年、若手芸人育成のために東京初のお笑い専門学校「スクールJCA」を開校。毎年、優秀な生徒数組をJCAプロモーションの所属として残し、さらに将来性のあるグループを正式に人力舎へ昇格とするシステムをとっている。詳細はスクールJCAを参照。

社風

「お昼過ぎにお腹がすいたら出社、六時には退社、土日祝日はきっちり休み」という噂が流れたほど、社風は大らかで緩い。そのためか、所属人数は他事務所に比べて圧倒的に少ないものの、各芸人の個性が育っている。

この事務所は芸人を売れるように育てようという意識がなく、芸人自ら売れようとしなければならない。そのためスクールJCAを出たとしても、自力で売り込みをかけなくてはならない。「独立してこそ一人前」という説があるが。

上下関係はなく、例えばドランクドラゴン北陽の後輩だが敬語を一切使わっていないなど、芸人の間でも先輩後輩としての区切りを意識していない。一時、入ったばかりの若手がアンジャッシュおぎやはぎなどの先輩芸人に必要以上に挨拶をしていたらしいが、おぎやはぎ矢作が「それ(挨拶)をやめさせろ」という発言をしたらしく、最近は以前以上に上下関係がなくなったとの情報もある。これは「必要以上に先輩というだけで気を使わせないため」「恐怖政治のような上下関係は笑いにおける妨げになる」という矢作なりの考えがあってのこと。また、ライブの関係者席に知らずに芸人が座って叱られたり、など、しきたりやマナーについても指導される事があまりなく無頓着である。ただし他の事務所の芸能人と共演する際は先輩への挨拶・敬語等が不可欠なため、東京03が『オールスター感謝祭』に出演した際、司会の島田紳助から事前に挨拶がなかった事で生放送中に恫喝され、その一件がスポーツ新聞の一面に報じられた事がある。また、それ以前にもラバーガール大水が「切り替えが難しい」と語るなど、独特の苦労もあるようである。

おぎやはぎ所属以前の人力舎は、今のアットホームな雰囲気はなく、芸人同士の会話も皆無であり険悪で荒んでいたそうだ。おぎやはぎが入ってきてから、おぎやはぎ(特に矢作)が芸人間を取り持ちあの和やかな雰囲気で、一つに纏め上げた。「人力舎の三大革命」の一つとして東京03が語っている。

所属芸人は、漫才よりもコントもしくは漫才コントを得意としている者が多い。そのことから「コントの人力舎」と称される事がある。代表例として、東京03がキングオブコントを制覇するなど、実力は高い。その影響か「バカ爆走!」を始め事務所のライブでは普通のライブとは異なり、芸人が登場する際に拍手をしないのが定着している。ただし、アンタッチャブルがM-1グランプリを制覇するなど、漫才の実力の高い芸人もいる。

給料に関してはアンタッチャブルが「笑っていいとも!」(フジテレビ系列)出演時に「事務所がもっていく分は4割ほど」と発言している。他のお笑い専門の芸能事務所と比べると芸人がもらえるギャラの比率が高いようで、松本人志高須光聖によるラジオ番組放送室」2006年10月7日放送分で松本が「吉本ホリプロは低いが、人力舎(のギャラ)はやっぱ凄いらしいで」と発言している。松本と食事を共にした人力舎所属のある若手芸人は「もうお金はいらない」と豪語していたと語り、松本曰く「吉本であそこまで稼ぐのは相当大変」と事務所間のギャラの配給制度の差に感心していた。ただし、コンテストなどの賞金も4割持っていくらしく、M-1グランプリで優勝したアンタッチャブルは賞金から約400万円持っていかれ、事務所のリフォーム費用として使用されたと語っている。

主な所属タレント

主なJCAプロモーションタレント

関連項目

  • ビジトジ
  • スクールJCA
  • - テレビ静岡制作(一部ローカル局に番販あり)で、人力舎芸人メインのローカル番組枠。毎年、夏頃より新番組が2クール放映される(オフは過去番組のリピート)。

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浅草橋ヤング洋品店』の解説 by はてなキーワード

バラエティー番組。通称「浅ヤン

奇才・テリー伊藤が「ファッションバラエティー」として、1992年4月14日に開始。

番組開始当初はルー大柴小林幸子清水ミチコを司会に迎え、近田春夫浅草キッド清水圭、RICACO、中野裕通、くろすとしゆき達の個性的レギュラーが脇を固めた。

93年4月からは、「総合バラエティー番組」としてリニューアルし、「中華大戦争?」「水戸黄門シリーズ」「整形シンデレラ」「畠山みどり?復活」等の名物コーナーで高視聴率を獲得した。

95年10月、「コムロギャルソン」をベースにした「夢のオーディションバラエティASAYAN」に再リニューアル

2005年7月8日DVD発売。それを記念して10日には特番として復活。

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