サザンオールスターズのまとめ情報

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サザンオールスターズ』の解説

サザンオールスターズSouthern All Stars, 台湾訳:南方之星,中国訳:南天群星)は、日本の音楽バンド略称は「サザン」。「SAS」と略記されることもある。

リーダー桑田佳祐所属事務所アミューズレコード会社スピードスターレコードTAISHITAレーベル)。公式ファンクラブ名は「サザンオールスターズ応援団」である。

メンバー

元メンバー

  • 大森隆志/リードギター、ボーカル 2001年8月7日付けで独立
    • 各メンバーがコーラスを担当、更に野沢以外はメインボーカル曲があり、作詞・作曲もこなす。
    • シングル曲などほぼすべての曲の作詞作曲編曲を桑田佳祐が担当。
    • 連名は基本的に桑田、大森、関口、松田、原、野沢の順で統一されている。
    • 大森脱退後は桑田、関口、松田、原、野沢の順になっている。

概要

1978年のデビュー以来、30年の間日本ポップミュージックの第一線を走り続けるバンドとして知られる。楽曲はロック色の強いものから、バラード民族音楽郷土音楽からテクノ・デジタルロックまで幅広いレパートリーの楽曲があり、題材はセックス・郷土愛・ユーモア・社会風刺など多岐にわたる。老若男女幅広い層のファンを持ち、各界にもサザンのファンであると発言・公言した著名人が数多く存在する。

特筆すべきは、サザンオールスターズがデビューした当時の日本の曲は、日本語の音節にメロディーをあわせて歌っていたが、デビュー曲の『勝手にシンドバッド』により、メロディーに日本語の音節をあわせて歌うという方法をもって、日本の歌謡界にひとつの革命を与えたバンドである。

代表曲は1970年代に『勝手にシンドバッド』、『いとしのエリー』、1980年代に『チャコの海岸物語』『ミス・ブランニュー・デイ』、1990年代には『涙のキッス』『エロティカ・セブン』『愛の言霊 〜Spiritual Message‎』などのミリオンセラーを達成したほか、2000年代に入っても『TSUNAMI』『涙の海で抱かれたい 〜‎SEA OF LOVE〜‎』がヒットするなど多数にわたる。1970年代から4つの年代全てで50万枚以上のヒット作を生み出し、うち3つの年代でオリコンチャート1位作品がある。

歴史

各メンバーのソロ活動については個々のページ参照。

結成からデビュー以前

1975年頃、青山学院大学で活動が始まり。この「オールスターズ」には「これ以上バンド名を考えるのが面倒だった」という理由のほかに、「(桑田以外の)メンバーチェンジがあってもいいよう、流動的に入れ替わる全てのメンバーを総称してのバンド名」という意味もあり。この頃には頭部分の「桑田佳祐 &」が取れ、グループ名がサザンオールスターズとなる。なお、原の著書によればこの頃に一度だけ「パロディハウス」という名前に変えようとしたが、「ダサい」との理由で即サザンオールスターズに戻したという。公式ページではこの1972年から1977年までを「夜明け前」と呼称している。

当初は独特かつ奇抜なその音楽性が敬遠され、大手の事務所はサザンを敬遠していたが、当時新興事務所であったアミューズ大里洋吉社長(当時)が「フォークソングの時代は終わり、これからはロックの時代が来る」という判断の下でスカウトした。ただし、メンバーの大里に対する第一印象はあまり良いものではなかったという。また、大森と大里がデビューにむけて着々と準備を進めるなか、焦ったためか桑田がワーナー・パイオニアとレコード契約を結んでしまったというエピソードもあるが、この件は関係者が出向いて話を収めたという。

デビュー

1978年6月25日シングル勝手にシンドバッド』でビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)からデビューし、それまであった歌謡曲ロックなどのジャンルにとらわれない、衝撃的な印象を残す。事務所側はこのデビューに際し、フォークシンガーを中心に「テレビ出演の拒否」をする風潮が強い中、あえて音楽番組に積極的に出演させるほか、ドラマ・CM等のタイアップを中心にお茶の間層の取り込みを狙う戦略を取った。

だが、当初は桑田の「目立ちたがり屋の芸人です」発言(ただし、これらの発言は「台本によるもの」と後年に明かしている)、ジョギングシャツ+ジョギングパンツスタイル(桑田によると、事務所から衣装代として1万円が渡され、たまたま入ったスポーツ用品店の店員が「まけてくれる」と言ったことから、なんとなく着ただけであるとのこと)、歌番組では史上初めてと言われる歌詞テロップ表示、「何を言っているか聞き取れない」と言われた歌などからコミックバンドと評される向きもあった。

そのような中、1980年に“FIVE ROCK SHOW”と銘打った計画を開始。「テレビなどに一切出ず、楽曲製作やレコーディングに集中する」「5ヶ月の中で毎月1枚ずつシングルを出す」と発表したが、そのシングルはメディアへの露出が大幅に減ったのも影響したのか、どれも「ヒット」と呼ぶには至らなかった。この間の1981年発売のシングル『Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)』は現在でもサザンの全シングル中ワーストの売り上げを記録している通り、アルバムは毎回チャート上位を獲得するものの、シングルは売り上げが低迷する状態が続いた。

『チャコの海岸物語』 - 大作『KAMAKURA』の発表

1982年1月21日に『チャコの海岸物語』を発表。桑田曰く「グループ・サウンズのパロディ」であったり、当時人気絶頂であったアイドル田原俊彦色を意識して歌ったりと、起死回生を賭けた開き直りの歌謡曲だった。この直後、桑田と原は結婚を発表し、TBS音楽番組ザ・ベストテン』などでも祝福され、結婚式にはファンを呼ぶなど公私共に祝事が続いた。

1985年にはサザンとしては初の2枚組オリジナルアルバム『KAMAKURA』を発売した。数回の発売延期を重ねつつも長期間のレコーディングセッションの中で生まれたこの濃密なアルバムには、サザン史上最高のアルバムだという声もある、その流れでサザン本体にも合流したものとされる。

この時期から楽曲製作に関して「桑田(+アレンジャー)+スタジオ・ミュージシャン+プログラマーマニピュレーター+レコーディングエンジニア」という図式が見られるようになり、桑田以外のメンバーが干渉する割合が減ったと言われている。小林と桑田はさらに原由子の2枚組ソロアルバム『MOTHER』のプロデュースも担当し、桑田はソロライブで「彼が嫌だと言っても、これからのサザン関係巻き込んでいきます!」と小林を絶賛していた。

1991年には関口が病気療養で休養に入るが、1992年7月21日に『シュラバ★ラ★バンバ/君だけに夢をもう一度』『涙のキッス』を2枚同時発売し、サザン初、そしてオリコンとしても初のシングルチャート初登場1,2フィニッシュを果たした。『涙のキッス』はTBSドラマずっとあなたが好きだった」の主題歌に起用され大ヒット、1ヶ月近くオリコン首位をキープするなどサザン初のシングルでのミリオンセラーを突破した。

1993年には『エロティカ・セブン』がフジテレビ系ドラマ「悪魔のKISS」の主題歌に起用され再びミリオンを超える大ヒットを記録。そんな中、1994年には桑田がソロ活動を再開、サザンの活動は約1年間休止となった。

セルフアレンジ時代へ

小林武史がアルバム『世に万葉の花が咲くなり』、シングル『クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)』を最後にサザン(桑田ソロ含め)との共同作業から離れる。このはっきりした理由はファンに明らかにされてはいないが、桑田は「(小林は)危ないヤツと分かった」という風に語っており、蜜月の終わりを示唆している。この「危ないヤツ」という表現は、人間性を否定しているものではなく、アレンジャーやミュージシャンとしての才能を存分に評価し、バンドであるはずのサザンのメンバーを差し置いて、小林に頼りすぎてしまうという意味で発言したものである。

    • 4月、桑田のソロ活動決定が発表され、再びバンドでの活動が休止。
  • 2008年
    • 5月19日、デビュー30周年を迎えるにあたり、作品リリースやライブ開催など活動再開に関わる報告と同時に、翌2009年以降無期限でのバンド活動休止が発表。この発表に関しては5月12日東京スポーツ紙上で「サザン活動休止、解散か」との報道がなされ、それを正式発表した形になった(解散については否定)。
    • 6月24日8月に行われる『真夏の大感謝祭』の演奏曲リクエスト投票(リクエスト結果については後述)、オリジナル壁紙、サザンケータイの発売などを発表。
    • 8月6日、53rdシングル『I AM YOUR SINGER』発売。
    • 8月1617日、同月2324日の4日間限定で、約2年半ぶりとなる単独コンサート「サザンオールスターズ 『真夏の大感謝祭』 30周年記念LIVE」を横浜市日産スタジアムにて開催。大雨に見舞われた最終日の様子は毎回ライブ中継を行ってきたWOWOWが18:00 - 21:40に生中継を行い、テレビ朝日(ANN系列24局)が「開局50周年記念番組」としてその日の23:30 - 24:25にダイジェスト版を放送した。また8月30日25:00 - 26:30に全国FM連合日本民間放送連盟加盟FMラジオ局53社)が最終日の様子を全局で同時放送を一部曲を抜粋して行った。
    • 11月、サザンの楽曲の中から抜粋した33曲を、各10分毎計33話(最終話のみ60分)楽曲を基に構成したテレビドラマthe波乗りレストラン』が日本テレビ系にて放送。1週間にわたり毎日不定期に放送した斬新な企画であり、メンバーの関口と野沢もドラマに出演した。
    • 12月3日、ライブDVD『真夏の大感謝祭 LIVE』発売。同時に、『キラーストリート』までのオリジナルアルバムと『稲村ジェーン』をリマスタリングして再発。
    • 12月17日、『真夏の大感謝祭 LIVE』Blu-ray Disc版発売。サザンオールスターズとしては初のBlu-rayでのライブビデオリリースとなる。
  • 2009年
    • 特に期限を設けず、メンバーのスキルアップなどを目標として、バンドでの活動を一切休止。

別名義での活動

アルバム『稲村ジェーン』は同名映画のサントラという性格上収録されている楽曲により演奏者などのメンバーが異なる。この為アルバムの名義はSouthern All Stars & All Starsとなっているが、個々の楽曲に関して言えばこのような名義で演奏されているものは、「稲村ジェーン」「美しい砂のテーマ」「LOVE POTION NO.9」「東京サリーちゃん」の4曲だけで、残りの7曲はサザンオールスターズ稲村オーケストラ原由子&稲村オーケストラのいずれかの名義となっている。

特にライブでの人気も高く多くのベスト及び企画アルバムに収録されている『希望の轍』は一般にはサザン名義だと思われているが、この曲の名義は稲村オーケストラであり、稲村〜のメンバーで『ミュージックステーション』に出演し同曲を披露したこともある。

また、その他のユニットなどでは松田・野沢・大森を中心メンバーとするS.A.S.Projectオムニバスアルバム『Snow Bird Hotel』に参加している他、関口のソロアルバム『World Hits!? of Southern All Stars』では関口和之&砂山(SAZAN)オールスターズが結成されている。

ライブ・コンサートツアー

なお、「年越しライブ」と呼ばれるカウントダウンライブ(12月31日に行われる年跨ぎ公演分のみ)は、横浜アリーナが所在する神奈川県の条例により18歳未満の入場が禁止となっている(20歳以上の保護者同伴の場合は許可されていたが、2007年からの条例改正で入場が完全禁止となった)。

出演

桑田佳祐も参照のこと。桑田の単独出演は、サザン名義の楽曲が使われたCMのみ掲載。その他各メンバーの出演番組などは、それぞれのページを参照。

CM

タイアップ曲

グループのソロ曲やカバー曲などは含まない。アルバムCMのために使用された曲など、サザン関連のCMで使用された楽曲は除く。
2008年放送の『the波乗りレストラン』で使用された楽曲は、当該項目を参照。

  • ※1 タイアップ用に歌詞やメロディが書き換えられている未作品化のもの
  • ※2 CM用にアレンジされたもの
  • ※3 厳密にはサザンオールスターズ名義でないもの

バージョン違いの楽曲

サザンの楽曲の中には、タイトルに表記がされていなくとも、シングルとアルバムでバージョンやテイクの異なる曲がいくつか存在する。また、シリーズものや、メドレー形式で構成される歌詞やテイクの異なった楽曲も多い。

※シングルに収録されたライブバージョンの楽曲は除く。再発によるリマスタリング、『キラーストリート』収録曲でアレンジの変更が無いものは除く。

写真集

関連書籍

  • 『勝手にシンドブック』(ベップ出版1979年
  • 『ただの歌詩じゃねえかこんなもん』(桑田佳祐著、エッセイつき歌詞集、新潮社1984年) ISBN 4101353018
  • 『ケースケランド』(桑田佳祐著、集英社、1984年) ISBN 4087800792
  • 『ロックの子』(桑田佳祐著、インタビュー構成萩原健太講談社文庫1987年) ISBN 4-06-184043-6
  • 『ブルーノート・スケール』(桑田佳祐著、ロッキング・オン1987年) ISBN 4947599138
  • 『ただの歌詩じゃねえかこんなもん'84-'90』(桑田佳祐著、上の同名作品の続編、新潮社、1990年) ISBN 4101353026
  • 『突然ですがキリギリス―サザンオールスターズ音楽青春物語』(関口和之著、集英社文庫1991年) ISBN 4087497194
  • 『娘心にブルースを』(原由子著、ソニーマガジンズ1998年 ) ISBN 4789712842
  • 『地球音楽ライブラリー サザンオールスターズ』(萩原健太・大畑幸子太田綾子佐伯明前田祥丈著 、株式会社アミューズ監修、TOKYO FM出版1999年) ISBN 4887450346
  • 『地球音楽ライブラリー サザンオールスターズ 改訂版』(株式会社アミューズ監修、2005年、TOKYO FM出版、上記に新作などを追加した新装版) ISBN 4887451350
  • 『クワタを聴け!』(中山康樹著、集英社新書2007年) ISBN 4087203808

サポートメンバー、関係者など

キーボード・ピアノシンセサイザー
奥慶一国本佳宏八木正生小林武史藤井丈司門倉聡片山敦夫島健
ギター
小倉博和佐橋佳幸斎藤誠
ベース
根岸孝旨美久月千晴
パーカッション
三沢またろう
コーラス
EPO平松八千代
ブラスホーンストリングス
Horn Spectrum新田一郎包国充山本拓夫村田陽一金原千恵子
アレンジャー
新田一郎・八木正生・藤井丈司・小林武史・門倉聡・山本拓夫・村田陽一・桑野聖中西俊博・片山敦夫・宮川泰・島健・斎藤誠
その他
Z団小林克也萩原健太Tommy Snyder

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日本を代表するロックバンド

SOUTHERN ALL STARS

通称・サザン

アミューズ所属


アマチュア時代のバンド名の変遷。

温泉あんまももひきバンドピストン桑田シリンダーズ→青山ドミノズ→脳卒中

ピストン桑田ヒッチコック劇場桑田佳祐サザンオールスターズ


1978年、「勝手にシンドバッド」でデビュー

メンバー

名前生年月日出身地担当楽器
桑田佳祐1956年2月26日神奈川県茅ヶ崎市Vocal & Guitars)
原由子1956年12月11日神奈川県横浜市(Keyboards & Vocal)
関口和之1955年12月21日新潟県阿賀野市Bass & Vocal)
野沢秀行1954年10月19日東京都(Percussion)
松田弘1956年4月4日宮崎県宮崎市Drums & Vocal

元メンバー

大森隆志1956年12月12日宮崎県(Guitars)

Discography

Single

  1. 1978-06-25「勝手にシンドバッド
  2. 1978-11-25「気分しだいで責めないで」
  3. 1979-03-25「いとしのエリー
  4. 1979-07-25「思い過ごしも恋のうち」
  5. 1979-10-25「[C調言葉に御用心」
  6. 1980-02-21「涙のアベニュー」
  7. 1980-03-21「恋するマンスリー・デイ」
  8. 1980-05-21「いなせなロコモーション」
  9. 1980-06-21「ジャズマン(JAZZ MAN)」
  10. 1980-07-21「わすれじのレイド・バック」
  11. 1980-11-21「シャ・ラ・ラ」
  12. 1981-06-21「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇?)」
  13. 1981-09-21「栞のテーマ
  14. 1982-01-21「チャコの海岸物語
  15. 1982-05-21「匂艶 THE NIGHT CLUB
  16. 1982-10-05「Ya Ya(あの時代を忘れない)」
  17. 1983-03-05「ボディ・スペシャルII」
  18. 1983-07-05「EMANON」
  19. 1983-11-05「東京シャッフル
  20. 1984-06-25「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAN-NEW DAY?)」
  21. 1984-10-21「Tarako
  22. 1985-05-29「Bye Bye My Love(U are the one)」
  23. 1985-08-21「メロディMelody)」
  24. 1988-06-25「みんなのうた
  25. 1989-04-12「女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)」
  26. 1989-06-07「さよならベイビー」
  27. 1989-11-21「フリフリ’65」
  28. 1990-07-25「真夏の果実」
  29. 1991-07-10「ネオ・ブラボー!!
  30. 1992-07-18「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」
  31. 1992-07-18「涙のキッス
  32. 1993-07-21「エロティカ・セブン EROTICA SEVEN
  33. 1993-07-21「素敵なバーディー(NO NO BIRDY)」
  34. 1993-11-20「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)
  35. 1995-05-22「マンピーのG★SPOT」 
  36. 1995-07-17「あなただけを〜Summer Heartbreak〜」
  37. 1996-05-20「愛の言霊〜Spiritual Message〜」
  38. 1996-06-25「太陽は罪な奴
  39. 1997-08-21「01MESSENGER〜電子狂の詩〜」
  40. 1997-11-06「BLUE HEAVEN
  41. 1998-02-11「LOVE AFFAIR〜秘密デート
  42. 1998-07-29「PARADISE」
  43. 1999-03-25「イエローマン星の王子様〜」
  44. 2000-01-26「TSUNAMI
  45. 2000-07-19「HOTEL PACIFIC
  46. 2000-11-01「この青い空、みどりBLUE IN GREEN〜」
  47. 2003-07-23「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」
  48. 2004-04-14「彩〜Aja〜」
  49. 2004-07-21「君こそスターだ/夢に消えたジュリア
  50. 2004-11-24「愛と欲望の日々LONELY WOMAN
  51. 2005-07-20「BOHBO No.5神の島遥か国
  52. 2006-08-09DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜

Album

  1. 1978-08-25「熱い胸さわぎ」
  2. 1979-04-05「10ナンバーズ・からっと」
  3. 1980-03-21「タイニイ・バブルス
  4. 1981-07-21「ステレオ太陽族
  5. 1982-07-21「NUDE MAN」
  6. 1983-07-05「綺麗」
  7. 1984-07-07「人気者でいこう」
  8. 1985-09-14「KAMAKURA」
  9. 1990-01-13「Southern All Stars
  10. 1992-09-26「世に万葉の花が咲くなり」
  11. 1996-07-20「Young Love
  12. 1998-10-21「さくら
  13. 2005-10-05「キラーストリート

Vest Album

  1. 1982-12-05「バラッド '77〜'82」
  2. 1987-06-21「バラッド2 '83〜'86」
  3. 1989-07-21「すいか SOUTHERN ALL STARS SPECIAL 61SONGS」
  4. 1995-06-24「HAPPY!
  5. 1998-06-25「海のYeah!!」
  6. 2000-11-22「バラッド3 〜the album of LOVE〜」

VHSDVD

  1. 1982-09-21「武道館コンサート
  2. 1983-01-26「Southern All Stars THE BEST」
  3. 1983-01-26「匂艶 THE NIGHT CLUB
  4. 1984-12-21「サ吉のみやげ話」
  5. 1989-04-12「女神達への情歌 (報道されないY型の彼方へ)」
  6. 1993-03-27「歌う日本シリーズ1992〜1993 LIVE at YOKOHAMA ARENA 29th Dec.1992」
  7. 1995-12-02「ホタルカリフォルニア
  8. 1997-03-05「平和の琉歌 〜Stadium Tour 1996 "ザ・ガールズ万座ビーチ" in 沖縄〜」
  9. 1998-12-12「1998 スーパーライブ in 渚園
  10. 2000-02-26「シークレットライブ'99 SAS 事件簿 in 歌舞伎町
  11. 2003-08-30「Inside Outside U・M・I」
  12. 2003-12-17「SUMMER LIVE 2003「流石だスペシャルボックス」胸いっぱいの "LIVE in 沖縄" & 愛と情熱の "真夏ツアー完全版」
  13. 2004-12-15「ベストヒットUSAS (Ultra Southern All Stars)」
  14. 2006-03-15「FILM KILLER STREET (Director's Cut) & LIVE at TOKYO DOME」

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