ゴルフのまとめ情報

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ゴルフ』の解説

ゴルフスコットランド語: Gowf, 英語: Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球と表記する。

概説

静止したボールを打つため簡単そうに思えるが、対戦相手と打ち合う球技ではないため、精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われている。プロゴルファーでさえ、プレッシャーのためわずか30cmのパットを外すこともある。

基本的に個人で行う球技だが、団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者とコースを同伴するキャディがいる。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。

アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集める。

ホールインワン(1打でカップに入れること)の達成者はゴルファーの羨望の的となる。日本においてアマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場の記念植樹やパーティーなどを開く事が慣習になっているために、その出費に備えて、ホールインワン保険に加入する者もいる。一方で、日本のみ、プロの試合でホールインワンを達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される。

普通にプレイしようとすると、用具代やプレイ代、会員権などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕がある者が主に楽しむ競技である。

  • 日本では全般的にプレイ代、会員権などの費用が高額だが、欧米には高級名門ゴルフ場以外にも、パブリック式の比較的低廉な費用でプレイを楽しめるゴルフ場も多い。
  • このため、日本では純粋にスポーツとして楽しむというよりも、主に業務での取引先企業などの接待が絡んだゴルフのプレイも数多く行われる。またいわゆる名門クラブの会員資格は、プレイではなく投機の対象となる事が多い。
  • 日本においてはプレイヤーはプレイごとゴルフ場利用税が課される。ただし国体の試合や未成年者は免除される。

歴史

イギリス発祥の紳士のスポーツとして知られるが、その起源についてはスコットランドを筆頭に、オランダ中国など世界各地に発祥説があり、定説がない。

初期のゴルフでは現在のような整備されたコースはなく、モグラの穴を利用してゴルフを楽しんでいたといわれる。またスコットランド地方でゴルフという競技が確立した頃は、パーという概念は存在していなかった。何故なら2名のゴルファーが1ホールごとにホール内での打数により勝ち負け(同じ打数の場合、そのホールは引き分け)を決め、18ホールまでにどちらが多くのホールで勝ったかを競うマッチプレー方式で行なわれていたため、それぞれのホールに規定打数を決める必要が無かったからである。

マッチプレーは2名で競技する場合はホールごとに勝ち負けが決まるため単純明快だったが、より多くのゴルファーによる試合では優勝者を決めるまでに18ホールの試合を何回も繰り返す必要があり、やがて多人数で競う場合には順位付けがし易い、予め定められたホールをまわった時点の打数(ストローク)の合計を競うストロークプレー方式が広まるようになった。ストロークプレーが主流になると、それまでコースごとにまちまちだった18ホールの合計距離などに対し、画一した規格を決める必要が出てきたため、全てのホールに対し既定打数を決めて、コースごとの合計既定打数による比較がし易いように定めたのが、パーの起源である。

1ホール

通常4人1組でコースを回る。最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールに無いため、くじ引きで順序を決定する事が多い。競技の場合は競技主催者の指定打順による。第一打後は、ホールから遠い競技者から順に打つ。

まず、ティーインググラウンド(第一打の打ち出し地点)からティーショットを行う。ティーショットの打順は最初はくじ引き等により決定されるが、その後は、前ホールの成績順に行う。ティーショットでは通常フェアウェイにボールが止まることを目標にする。ティーショットが届きそうなところには、フェアウェイバンカーや池といったハザード(障害)が設置されていたり、コースが左右に曲がっていたり(各々左ドッグレッグ、右ドッグレッグと言う)するので、安全にハザードの手前を狙うか、危険を冒して距離を稼ぎグリーンに近づくことを狙うのかを選択する。このように選択を行うことがゴルフの醍醐味の一つであり、精神力が重要といわれる所以である。

次に、ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙う。しかし、敢えてグリーンを直接狙わず、近くまでショットし、次のショットでグリーンに乗せる場合がある。これを刻むという。この理由は、グリーンの周りにはバンカーなどのハザードが設置されているため、ティーインググラウンド方向だけが安全で他の方向は危険な作りになっているからである。グリーンの周りからグリーンを狙う打撃をアプローチショットと呼ぶ。グリーンが狙えない場合は、引き続きフェアウェイにボールが止まることを目標にショットを行う。この場合においても、例えば残り300ヤードの場合に250ヤード飛ぶ選手であっても敢えて200ヤードしか飛ばさず100ヤードを残すという場合がよくある。これは、ハーフスイングで飛ばす距離(この場合50ヤードとなる)を残すと打撃に加減が必要となり難しくなるので、それより、フルスイングできる距離(この場合100ヤード)を残したほうが打撃に加減が必要ないため打ちやすく好結果が期待できるという判断である。

グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットと呼ばれる打撃を行う。平坦で傾斜のないグリーンは少なく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合が多い。これらグリーンの状況を読みきって、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。打撃の動作としては非常に簡単だが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯す。極端な場合、パット自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の1種とも言える状態になる人もいる。

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)という。以下、1打少ないことをバーディー(Birdie)、2打少ないことをイーグル(Eagle)、3打少ないことをアルバトロス(Albatross)又はダブルイーグル(Double eagle)、4打少ないことをコンドル(Condor)又はダブルアルバトロス(Double albatoross)やトリプルイーグル(Triple eagle)と呼ぶ。また、一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。逆に1打多い場合は、ボギー(Bogey)。以下、打数が増えるごとに、ダブルボギー(Double bogey)、トリプルボギー(Triple bogey)と呼ぶ。

バーディーは小鳥、イーグルは、アルバトロスはアホウドリと、鳥の大きさの違いから名付けられた。

日本ゴルフ協会によると、鳥に因んだ名称が付けられた理由は不明だが、ボールが鳥のように舞い降りたイメージに由来する、という説もあるという。

各ホール終了後、次のホールでの第一打は直前のホールで打数の少なかったプレイヤーから行う。同打数の場合はさらに一つ前のホールでの打順の早いほうになる。最初にティーショットを打つ者を、オナー(Honor)とも呼ぶ。

1ラウンド

通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼ぶ。正式名称では1番から9番ホールを「フロント・ナイン」(Front nine)、10番から18番ホールを「バック・ナイン」(Back nine)というが、一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)、バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多い。

18ホールのゴルフコースのパーは、72に設定されるのが一般的である。(パー5)が4つ、(パー4)が10、(パー3)が4つというのが標準的である。なお、総距離の短いコースの場合などには、パー71や70とされることもある。パー72に対して72打数の場合、イーブンパー(Even Par)という。パーより少なく71打数ならば1アンダー(1 under)、70打数ならば2アンダー、以下同様になる。逆に73打数ならば1オーバー(1 over)となり以上も同様になる。

アマチュアの場合男女が共にプレーできるよう、第一打の打ち出し地点(ティーインググラウンド)に距離的ハンディをつける場合が多い。また、1日で1.5ラウンド(27ホール)や2ラウンド(36ホール)のプレーをすることも珍しいことではない。

プロゴルフトーナメント

プロのトーナメント(大会)は、男子の場合4ラウンド(1日1ラウンド×4日間で、通常は木曜日~日曜日開催)、女子の場合3ラウンド(1日1ラウンド×3日間で、通常は金曜日~日曜日)のトータルスコアで争われる場合が多い。男子の4ラウンドの場合、最初の2ラウンド2日間を予選ラウンドと呼ぶ。予選ラウンドの上位何十名かだけが、残りの2ラウンドである決勝ラウンドに進める。決勝ラウンドに進めた者だけが、賞金をもらえる。

しかしながら、予選ラウンドから参加できるのは何らかのシード権(参加資格)を持った者だけであり、それ以外の者は前日もしくは前々日の予備予選から参加して、勝ち抜かなければ予選ラウンドすら参加できない。決勝ラウンドに進まなければ賞金は出ないので、賞金だけで生活の出来るのはごく一部のプロゴルファーだけである。ゴルフ講師などの副業で生活しているプロゴルファーも多い。

シード権は、「前年の獲得賞金ランキング上位者」、「前年の各トーナメント優勝者」、「クォリファイング・トーナメント(QT)上位者」などに与えられる。

ルールとマナー

イングランド起源のサッカーラグビーと同様に基本的なルールは簡単である。ゴルフのルールは簡単に言えば「あるがままに打つ」が基本原則である。プロトーナメントにおいては競技委員がいるが、本来は自分の他には審判がいないスポーツである。ルール上はボールの交換のように他の競技者の確認が必要な場合もあるが、あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守ることが非常に重視されるので「紳士のスポーツ」と呼ばれている。

ルールは主に救済とペナルティに関する条項が定められている。救済として定められているのは、「ボールが何らかの理由で紛失したような場合に競技を続行できるようにする」ために定められたものである。主なものは、OB(ショットしたボールが、プレー領域の外に出ること。「Out of Bounds」の略)の場合は1打付加して打ち直し競技を続行しなければならない、ウォーターハザードの場合は1打付加してホールに近寄らないようにドロップして打ち競技を続行できる、動かせない障害物の場合はニアレストポイントでドロップして打てる、などがある。ペナルティとして定められているのは「あるがままの状態を維持せずに競技者に有利になるように状況を変えてしまった場合に科せられる罰」であり、たとえば、自分自身や自分の道具などに打球が当たった場合は、ボールの方向を変えた違反として2罰打を科せられる、などがある。

基本的には、自然のもの(木、草、岩)などはショットの障害となっても動かしたり壊したりしてはならず「あるがまま」に打たなければならない。対して、人工のものは障害物を避けるために救済が受けられる。「動かせない障害物」と「動かせる障害物」に分かれる。「動かせない障害物」はルールに従って救済が受けられ、規定に則ってボールを動かすことができる。「動かせる障害物」は障害物を動かしたり取り除いてもよい。枯葉等の些細な障害物は「ルースインペディメント」と呼び、ハザード以外では取り除いてもよい。

マナーとしては、ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す、グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、高い位置から落下したボールがグリーンに乗ったときに出来るグリーンの凹み(ボールマーク)を直す、バンカーではショット後に砂を均す、他の競技者のショットの際は静かにする、等がある。アマチュアで特に重要なのは、前の組に遅れずにプレーする、ショットの際に時間をかけすぎない、ボール探しに時間をかけすぎない(5分以内に見つからなければロストボール=OB扱いになる)、などが挙げられる。

スタート

アウトスタート
1番ホールからスタート
インスタート
10番ホールからスタート

ホールイン

パー4のコースを例にとると、1打で入れた場合、ホールインワン、2打で入れた場合、イーグル、3打目の場合バーディー、4打目の場合パー、5打目の場合ボギー、6打目の場合ダブルボギー、7打目の場合トリプルボギー、8打目の場合ダブルパーと呼ばれる。その他パー5のコースで2打で入れた場合(基準より3打少ない)アルバトロスと呼ばれる。下の表の用語の前の記号はゴルフ番組でよく使用される記号である。

ゴルフ番組で下記の表が表示されていれば、現在16番ホールを終了し、3バーディー2ボギーで1アンダーという意味である。

ショット

ショット
ボールを打つこと= 打撃。
ティーショット
ティーインググラウンドからのショット。
アプローチショット
グリーンの周りからのショット。
バンカーショット
バンカーから脱出するショット。
パット
特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。
キャリー
ショットされたボールの空中における飛距離。
ラン
ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離(弾んで空中に存在する分も含まれる)。

その他

アゲンスト
「向かい風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーが減ることがある。
フォロー
「追い風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーがより増えることがある。
局外者
競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすカラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物。風と水は局外者ではない。
ドッグレッグ
犬の足のように曲がったコースのこと。

ゴルフにおける和製英語

ゴルフでは野球などと並んで英語圏の外国人に通じない和製英語が多く使用されている。

シングル
ハンディキャップが一桁のプレーヤー。
カップ
hole
アゲンスト
英語の against (~に逆らって)という意味の副詞から生まれた和製英語。英語では headwind などと言う。
フォロー
英語の follow (~に従う)という意味の動詞から生まれた和製英語。英語では tailwind などと言う。
フック / スライス
打球が左/右へ曲がること。英語では bend to left/right など表現する。 

技術

クラブにより打撃されたボールには、様々なスピンが加わる。右打ちの者を基準にすると、右回転のスピンがボールに加われば、ボールは右方向に曲線的にそれていく。このボールをスライスと呼ぶ。逆に左にそれていくのは、フックと呼ばれる。クラブのスイングは、高速で行われるため、常に直線的なボールを打つのは困難である。したがって、プロや上級者は、意識的にどちらかの曲がりが一定幅に収まるようにコントロールしている。このコントロールされたスライスをフェードと呼び、コントロールされたフックをドローと呼ぶ。球の進行方向に対して逆方向への回転になることから、スライスは球が止まりやすく、正方向への回転となるフックは球の転がりが持続する傾向が強い。

ゴルフボール

球の直径は1.680インチ以上と定められている。

表面にある無数のくぼみはディンプルと呼ばれ、気流の圧力抵抗を下げ軌道を安定させる効果がある。テーラーホブソンのエンジニア、ウィリアム・テーラーが1905年に発明した。

表面の材質により、ディスタンス系とスピン系に大きく分けられる。ディスタンス系はスピンがかかりにくいのでボールが曲がりにくく、また、ドライバーショットなどで距離を稼ぐことができる。反面、スピン系は飛距離はある程度犠牲になるが弾道を意図的にコントロールしやすく、またバックスピンを利用してグリーン上にボールを止めるショットを打ちやすい。一般的にはボールを曲げてしまいがちな初級~中級者にはディスタンス系、スピンによって弾道を意図的にコントロールできる上級者にはスピン系が好まれる。

その他

ゴルフバッグ
クラブなどのゴルフ用具を持ち運ぶために使用する。
グローブ
いわゆる手袋。利き手でない方の手のみに着用することが多い。
スパイク
ゴルフは基本的に芝の上で行うが、長さのある芝は滑りやすいため、スパイクの着用は必須である。金属ポイントのものとポイントレス(プラスチックポイント)のものがある。近年、金属ポイントを禁止しているコースがほとんどである。グリーン上ではスパイクで芝を傷つけずに歩くことがマナーとして求められる。
ティー
ティーショットの際にボールを持ち上げて打ちやすくするための台となる木製や樹脂製の5~10cm程度の長さで杭状の道具。使用しなくても良いし、ルールに規定はないためマナー上などの問題がなければ、何を使用しても良い。
マーク(マーカー)
主にグリーン上でボールを取り上げる際に、代わりに目印として置いておくもの。コイン様の小さな円盤か、地面に差し込む突起のついた大きめの画鋲のような形状をしている。金属かプラスチック製で1cmほどの大きさ。グリーンを参照。
カート
ゴルフバッグや競技者を運ぶための小型のコース用の車を広く指す。プロの場合、ゴルフバッグは通常キャディが持つが、アマチュアでは4人1組の競技者に対してキャディは1人の場合がほとんどであり、いないことも多いため、ゴルフバッグを運ぶために利用されている。アメリカやイギリスでは競技者が自分のゴルフバッグだけを載せて自分で動かしていくカートもよく見られる。日本では4人分のゴルフバッグが全て積み込め、電動で動くカートがよく見られる。2人または4人の競技者が乗り込める乗用カートもある。

メジャートーナメント

世界4大大会をメジャートーナメントと呼ぶ。4大大会(シニアは、5大大会)を1シーズンですべて優勝することを「グランドスラム」という。これを生涯のうちで達成することを「キャリア・グランドスラム」という。

女子(LPGA)ツアーにおいては、2000年まで4大大会のひとつだったデュモーリエ・クラシックを合わせた5大会で優勝することを“スーパー・グランドスラム”という。ただし「デュモーリエ・クラシックの優勝経験者」が全英女子オープンで優勝した場合にしか成立しない(2002年にカリー・ウェブが達成)。女子のメジャー大会は長い歴史を通じて何度も変わってきたため、その複雑な事情を反映した用語のひとつと言える。

世界の主要ゴルフツアー

メジャーを含む多くの大会を一つにまとめツアーと呼び、賞金王を決める。賞金ランキングは来シーズンのシード権と関係する場合が多い。

オリンピック

2016年のリオデジャネイロオリンピックで、7人制ラグビーとともにゴルフの正式競技への採用が決まった。

参考文献

  • 「太平洋渡るアホウドリ」『東京新聞』 *11版S 特報 24面

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こうした中で,多くのスポーツ科学者は,物理学的分析をもとに自分の支持するスイングと他のスイングとを比較し,安易にその有効性を主張しています. しかし,このような一面的な分析に基づく理想スイングの決定には落とし穴が潜んでいます.「本当に飛距離が伸びるのか?」,「仮に飛距離が伸びても精度に問題が生じうるのでは?」,「致命的なスポーツ障害を誘発するのでは?」,多くの科学者がこれらの問題を煙に巻く中,安藤氏は自身の豊富な経験と学術的探求を通して,これらの落とし穴を回避することに成功しています.加えて氏は「コンバインドプレーン理論」を確立し,従来の一面のスイングプレーンに基づく指導法の矛盾を暴きだしています. 大半のスポーツ科学者が理想スイングを提案するまでを自身の守備範囲とする中で,安藤氏の業績において特筆すべきはスイング習得の道筋をも明確に打ち出している点です.とりわけ「腕の動き」と「体の回転」を組み合わせるため考案された「トントンスイング」は,国際的に活躍するスポーツ科学者,コーチ,コーチ養成の専門家たちの間で高い評価を得ており,その“Chop-Chop swing”という英語名はこの理論の代名詞となって(あるいはそれ以上の知名度を獲得して)います. 本書はゴルフの理論書であるだけでなく,スポーツ科学の立場から個別スポーツ種目に特化した実践的指導理論を確立したひとつの好例をも示しています.本書は,ゴルフの愛好者や指導者はもとより,あらゆるスポーツ指導者やスポーツ科学者にとって熟読の価値ある一冊です.

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クラブボールを打って、通常18か所のグリーン上の穴(ホール)にボールを入れて順に回る球技打数の少ない者を勝ちとする。

競技方法はストロークプレーとマッチプレーに大別される。

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